お風呂の蓋問題 | チェブログ

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標高1200メートルのお山暮らしです。
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櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

我が家には、父(97歳)と母(90歳)の毎日の会話で風呂の蓋問題がある。


両親は高齢者だが毎日風呂に入る。

母が先に入って、父はそのあとに続いて入るんだけど、母は入る前に父に「お風呂の蓋は開けとくの?」と毎晩聞く。


父は母が出たら続けて入るので、当然「開けといてくれ」と返事する。


すると母が「開けとくんやな!」と念を押す。

続けて父が「そうや 開けとけよ」とさらに念を押す。


このやりとりが毎日あるが、未だかつて母は風呂の蓋を開けたままで風呂から出てきたことはない。


父は風呂のドアを開けて「やっぱり閉まっとるやないかー!」と叫んでから風呂場に消えていく。笑


いつか蓋が開けたままになることはあるんだろうか?


認知症のせいなのか?

ただのイジワルか?


謎だ。