父のエプロンデビュー | チェブログ

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標高1200メートルのお山暮らしです。
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昭和一桁生まれ、95歳の父がとうとうエプロンをつける決断を下した。


エプロンと言ってもお料理を作る時のエプロンではない。


父は決してキッチンには立ち入らない。

「男子厨房に入るべからず」を95年間実践してきた男である。

断じて料理男子のあの素敵なエプロンではない。


父のエプロンとは、食事の食べこぼし対策の使い捨てエプロンだ。


以前からしょちゅう食べ物をこぼし、その度に「アー もうおじいちゃ〜ん」と私や母に言われ、ティッシュで拭かれるがままでいたが、最近ではスグ脱いで着替えよう!というほどの食べこぼしが増え、その度に食事を中断して着替えるのがおっくうになったらしく(決して着替えさせて洗濯する私の手間を思ってではない)、「使い捨てのエプロンを頼む」と言ってきた。


私はコレで少し洗濯物が減る!と嬉々として注文。↓コレ


毎朝、朝食時に着けるが、不思議なことに全くこぼさなくなり、朝昼晩と捨てることなく使い綺麗なまま夕食後に捨てる。

(捨てなくても良いのだけど、何となく捨ててる)


これはどういうことだろう?


エプロンをつけることで何か意識が変わるのだろうか?


とりあえず良かったということか。