女優代行業「たぶらかし」、ここにきてぐっと面白くなってきた。
山本耕史さんも、父親役の代行が板に付いてましたね。
そういう歳になったのね。
今までへんてこな変装でエッセンス的な活躍でしたが、今回はずいぶん主要な役どころで
主人公マキとともに夫婦でとしての代行。
そして、明かされたモンゾウの悲しい過去。(小学6年生で一家離散の過去)
しかし、これ真実なの?
モンゾウの演技なの?
この辺がわからない。
モンゾウのことだから、後になって演技だよって言うかも知んないし、
本当に哀しい過去をしょって生きてきたのか。
今回は、完結せず次週に続くのね。
予告でも「崩壊し始めたモンゾウ・・・」とテロップ出てたし
気になるわ。
そして今回の注目は
モンゾウの首に描かれた「矢」。
これって大河の藤原頼長さまの致命傷となった首に刺さった「矢」に引っ掛けてんの?
いよいよ大河では明日死ぬんだけど・・・。
山本さんは「たぶらかし」ではやりたいほうだいね。