東京サイクルデザイン専門学校|スタッフブログ -8ページ目

良いお年を!

メリークリスマス!

かと思えば、2015年もあと6日で終わってしまいますね。
あっという間です。


今年も1年ありがとうございました。
来年も学校の様子をレポートしていきますので、ご愛読よろしくお願いいたします!
まずは年明け2月には第2回目の卒業制作展が開催されます!
ぜひお楽しみに!

2016年は1月5日から授業スタートです。
学校見学や個別相談も承りますので、ご希望の方はぜひご予約ください。
年明けの見学等のご予約はHPより→tcds.jp


期間中にいただいた資料請求やお問い合わせは5日(火)以降、
順次対応させていただきますのでご了承ください。

では皆さま良いお年を!



TCD公式HPはコチラ!
http://tcds.jp

サイクルモードで活躍する卒業生

先日開催された「サイクルモード インターナショナル」では、
たくさんのTCD卒業生、在校生が活躍していました!

まずは自転車プロダクトコース1期生の植田さん(写真右)。
TCD卒業後は競輪フレームビルダーのもとで腕をみがき、
現在は地元滋賀でハンドメイド自転車のブランド「macchi cycle」 を立ち上げ、
今回のサイクルモードに初出展をはたしました!


こちらは自転車クリエーションコース1期生の大塚さん。
本校講師の今野真一氏が手がける「ケルビム」でフレームビルダーとして活躍しています。


同じく自転車クリエーションコース1期生の大坂さん。
自転車パーツなどを取り扱う「トライスポーツ」で活躍しています。
今回トライスポーツのブースでは在校生もアルバイトとして頑張っていました。


そして次に在校生。

シクロクロスレースの会場で自作の自転車を展示していた3年生の髙橋さん。
髙橋さんは学校以外でも友達と工房を借りて自転車製作に取り組んでいます。


自作のバイクでシクロクロスレースに参加した2年生の赤松さん。
赤松さんのレースカテゴリーは女子最高のCL1!
自作の自転車でレースに参加したのは女子男子合わせても
おそらく彼女ひとりではなかったでしょうか!


他の日にもたくさんの卒業生が各企業ブースに立っていたそうです。
自転車業界で最大規模のイベントであるサイクルモードに
たくさんの卒業生、在校生が参加しているのは嬉しいかぎり!

きっとTCDの卒業生が今後の自転車業界を牽引していく存在になっていく…、
そんなことを実感できた今回のサイクルモードでした!



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「サイクルモード インターナショナル」レポート!


今年も11月6日(金)~8日(日)の3日間、
自転車の祭典「サイクルモード インターナショナル」が開催されました!




TCDブースでは昨年に引き続き「働く自転車」をテーマに製作した作品を展示。

今まで見たことがない自転車に、多くの方が足を止めてじっくり見学してくれました。
今回はその展示された自転車をご紹介します!



まずは古代の戦車を意味する「チャリオッツ」と名付けられたバイク。
大型スーパーで活躍します。
安全に走行できるように、ギア比はできる限り軽くセッティングしてあるのが特長です。



「泉の自転車」という意味の「ファウンテン バイク」
1日に何時間もかけて水を汲みに行くような場所に住む、アフリカの人たちをサポートするバイクです。
1日で4人家族が生活できる水量を、安全かつ快適に運搬することができます!



靴磨きアイテムを搭載した「シューシャイン」
スタンドを立てペダルを漕ぐとトップチューブ上のバファーが回転し、ポリッシュ作業ができるという優れもの。現在でも屋外で靴磨きをしているインドをターゲットとして、メンテナンスが容易なパーツをセレクトして作られています。


「Ride And Seek」の頭文字から名付けたカメラマン専用バイク「RAS」
前後のキャリアはフレームに接合されており、大切なカメラやレンズを安心して運ぶことが可能です。
フロントフォークは三脚がセットできるオリジナル設計です。


機能や強度の面などはもちろん、使われる場所でのメンテナンスのしやすさまでを考慮して製作されたオリジナルバイク。
そのクオリティの高さや発想のおもしろさが注目の的になっていました!
学生たちも自分で作った自転車に対する反応をじかに感じることができ、とても良い経験になったことでしょう。
この経験を活かし次の課題「卒業制作」に臨みます!