こんにちは!ぴゃんです。
先日の日曜日開催の第11回富士ヒルクライムにて今年は惨敗いたしました。
天気も最高、機材の調子も最高、前日までの体調も最高だったのですが・・・・
え~自分への戒めの為に敗因等を最後に記載いたしますが、
決して楽しい文章でないのでご容赦ください。
私の富士ヒルクライムの挑戦は、20km地点でチーン終了(>_<)
ゴールは致しましたが、ゴール後両脚同時に攣りました。
こんなにサプリ買って飲んでてのですがねY(>_<、)Y
<来年の自分に向けて今年の反省と戒め>
昨年初参加で89分にてブロンズを獲得できたので今年はシルバーは無理でも総合1000位以内狙いで
提出目標タイム84分、気持ちは80分切りで昨年からの1年間練習に励んでまいりましたが惨敗。
この悔しさを忘れるな!2015年の俺!
☆終的な惨敗原因は、後半戦で想像以上に脚に力が入らず、目標タイム到達不可能時点で気が緩んだ20km過ぎ地点で両脚大腿部前部の攣りによりまったく脚が回らず自転車は降りなかったが、ペダルを止めてしまった事とにより大幅な時間ロス。それも残り4kmの勾配の少ない高速区間にてが最終惨敗要因でした。
しかしそうなるまでの要因として何が起きたか!
1、高すぎた目標と自分への過信。
昨年の富士ヒル後苦手の山への練習量を増やし、徐々に自信がついき鬼門のヤビツ峠も40分を切り38分台で登れた。距離は富士の半分なのにいい気になってた!
2、サプリメントへの過信
バカ高いアミノ酸系サプリを大量に飲料する事による強制的な身体回復を行えると薬だより。
3、自分の筋肉量と水分バランスを無視した直近の減量。
前夜最終体重は昨年より1Kg減の体重になった事を喜んだが、実は体内水分が減っただけだった事が翌日の脚攣りに起因している。ヤビツ38分時より2Kg減。
4、当日は最高に良い天気に対しての体温調整ミス。
スキンズの長袖インナーが少し暑いと感じていたのに脱がずにスタート、案の定暑く前半から異常に汗をかき
更に体内水分を失った。軽さ追求の為にボトルの水も半分しか持たずなアホたれでした。
5、カーボローディングの失敗。
ロングライドではないので1週間前から始めた炭水化物抜きを前日に解禁して炭水化物を摂取したが、後日反省点を調べると炭水化物を抜きすぎると気力も低下するらしい。
前半12kmまでは人に抜かれても我慢計画だったが、想像以上の汗に加え何となく脚に力が入らず80分ペースに対して6km地点で6分遅れ、12km地点で3分遅れまで取り戻したがその後の後半戦に力が出なかった。
6、試走をしなかった。
仕事が忙しいにかこつけて今年は試走なし、1年ぶりの富士のペース配分できてない。
7、その他細かい言い訳?
・昨年は数人の仲間と競る事によりタイムが伸びたが、今年はスタートがバラバラだった。やはりマグロ体質は競らないとだめなのか!
・80分、84分、90分と目標タイムのリミットが切れた段階でどんどん気合が抜けた甘い考えだった。
・さんざん練習でペダリングを直しハムストリングスを使い鍛えたのに、結局大腿前部の筋力に頼ってしまった。ハムストとフクロハギは攣らずでした。
・月間500~800km走った練習を無駄にした自分を走っている最中に許した自分が甘い!
・カーボローディング中に2件も取引先との接待を入れてしまった。お酒しか飲まなかったが!
来年に向けて練習方法の見直しを徹底してリベンジ頑張るぞ!
まあこんあ私でした!最後まで読まれた方お粗末な私を笑ってください。