インターステラーの中で大きく頷いたセリフがありました

死は恐ろしいけれど悪ではない
自然は恐ろしいけれど悪ではない
いろんなスピのブログで
大難を小難にとか、地震が来ないように富士山が爆発しないように祈りましょうみたいな事を書いてる方がいらっしゃいますが、私の中の声は違和感を感じていました。
地球は生きているし宇宙のバランスでいろんな活動が起こっています。
自然災害と呼ばれるモノは荒神様の活動だと思っています。
それをどうにかしようとするのは私の中ではちょっと違うんじゃないかと

地震や噴火があって亡くなったとしても、それはただ起こるべきだったから起きたことなので悲しい事でも悪い事でもないんです。
もちろん生きられるのに逃げないのは自殺と一緒ですので、命あるうちは最後まであきらめない事は大事です。
三次元にいるとどうしても死自体が悪い事になってしまうので難しい問題だとは思いますが

私達は神仕組みの構成員ですので、神の手足となって流れる方に流れ、あらがわない事が結果的に自分の役割りとなっているように感じています。
そこに避けられない死があるのならば、あるがまま受け入れることが構成員の役目です。
何となく人間味のない冷たい人の様に思われるかもしれませんが、いろんな事が分かるという事はそういう面もあるのだと知っていた方が良いかもしれません。
悟ってこの世がつまらなくなったという方もいらっしゃいますので

この話はまた改めて書こうと思います。
今日もありがとうございました
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