私は東京の目黒という所に住んでいます

駅の近くに目黒シネマという小規模な映画館があるのですが、ここは少し前の映画が2本立てで見られるというお得な映画館なんです♪
しかも1500円

なのですぐに観たいもの以外は少し待ってコチラの映画館で観るようにしています

今回は旦那さんと観たい意見が一致したので観てきました。
ジャージーボーイズ
インターステラー
の2本立てでした

ジャージーボーイズは私が産まれる前に人気だったフォーシーズンズというバンドのお話でした。
ネタバレはしたくないので詳しくは書きませんが、ボーカルの方の人生が主に描かれています。
最後まで観て思ったことは
やっぱり私達はココで自分を思いっきり表現するためにこの世に産まれてきた!
でした

この主人公がアーティストだから表現できるという訳ではなく、たとえ自分が平凡な毎日だと思っていたとしても、またツラいことが多い人生だとしても、この命を生きぬくこと自体が自分を表現することなのだと強く感じました

そのためにも今ココを自分らしく生きることが大事なのだと改めて思ったのでした。
「君の瞳に恋してる」で号泣していまいました

映画でのそのシーン
そしてインターステラーですが、こちらは地球の危機を救うために宇宙に行く人の話なのですが、コレだけ聞くと陳腐な話ですね

いかにもハリウッド映画という感じですが、お話自体よく出来ていて面白かったですし、映像もとてもキレイでした

ワームホールってこんな感じだと思う!に一番近い映像だったと思います

そして一番釘付けになったのは5次元の表現でした。
時間と空間がないとはどういう事か、4次元空間を表現する事で近づける様に作られています。
3次元の頭で5次元を表現するのは限界があると以前の記事でも書きましたが、この監督は限界に挑戦したのだと感じました。
「今ココに全てある」が少し理解できるかもしれません

全ては科学(地球より高度な科学)で説明できると私は思っているのでとても面白かったです

話の中には、愛のエネルギーについてや5次元に進化した私達という表現なども出てくるので、興味のある方は観てみると面白いかもしれませんよ

今日もありがとうございました

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