
私が真の気づきに至るために、ない方がスムーズだったかもなーと思ったことについて書いております。
今日はスピリチュアルという言葉です。
私がスピリチュアルの世界に足を踏み入れた時の気持ちを例えてみると
スピリチュアルという秘密クラブに入部した
という感覚がありました。
一般的にはまだ白い目で見られるだろう事でしたし、それに夢中になっているなんて知られる訳にはいかなかったのです。
その結果、私の頭の中では
授業(現実の日常生活)の後のクラブ活動(スピリチュアル)しかも秘密で

という考えが出来上がってしまいました。
どういう状態かというと
スピ系のブログをチェックしていたら面白い記事があって夢中で読んでいました。
あ、そろそろ仕事に行く時間だ

ここからは現実生活の時間です。
スピから頭を切り替えなきゃ。
という状態です。
現実生活の中ではスピリチュアルに興味を持っていない、もしくは嫌悪感を抱いている人の方が圧倒的に多いわけで、自分もその中で生活するには切り替えは必要だと思ってしまったのです。
その様に作り上げられた自分の思い込みにはなかなか気づけないもので、毎日なんの疑いもなく切り替え作業をしてしまっていました。
その現実的、非現実的(この分類も決めつけですが…)
の切り離しが気づきを妨げる要因の一つになっていたとある日気づいたんです。
他にも、スピの世界を遠い世界の事だと思って崇めているような方にも当てはまる事だと思います。
「自分とは常に大いなるひとつであり、スピリチュアルな存在である」
に気づいた時に見えた教訓でした。
そこで提案ですが、試しに仕事でもプライベートでもどちらも同じスピリチュアルな自分でいることにトライしてみて下さい。
もしも差に気づいたとしたら、そこから何か見えてきそうですよね♪
その時の参考のために一つ。
先ほど出てきた
「自分の思い込みをなくす」
というのも結構重要なキーワードになると思います。
世間の常識をもとに思い込んでいる事が多いと思いますが、当たり前だと思っている事こそ疑ってみると意外なナゼが見えてきたりしますよ♪
出てきたナゼはとことん追求する事をオススメします。
わかった様なわからない様な…でもいいんです!
いや、書き方が稚拙なせいかもー、ごめんなさい

今日もありがとうございました

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