
一番最初は生後6ヶ月の頃です

これを友達に話すと
「絶対ウソでしょ?」
と言われるのですが、本当です

小学生まではそれが変な事だとは思っていなかったので、何でみんな覚えていないんだろうと逆に不思議でした。
断片的ですが子供の頃からずっと持っていた記憶です

生後6ヶ月 
哺乳瓶のゴムのところが好きじゃない

でもお腹すいてるから仕方ない…
今日のミルクはちょっと熱いよ

そんなある日、口の中に棒のようなものを突っ込まれた
スプーンです。
スプーンです。イヤだ~~、いつもの哺乳瓶にしてー!
でもグイグイ突っ込まれて仕方なくゴックン
スプーン嫌い
スプーン嫌い
1歳の記憶 
一人で部屋の床に座っていました。
床にはタオルケットが敷いてあり、ビニール製の赤ちゃんの起き上がり小法師、クマのぬいぐるみがあるのが見えます。
ボーッとしながら
こんな風に生きていくのか~

ツライな…。先は長いな…。
いろいろ上手くやらなくちゃ。
ここに慣れなくちゃ。
というようなことを考えていました

2歳の記憶 
この辺になると記憶がある方もいらっしゃると思いますが

妹が産まれてくる。まだ母のお腹の中。
私と違う所からやってきた。
これから妹に母親を譲らなければ。
私はだいぶここにも慣れたから大丈夫

最初はいろいろ大変だからね、この世界。
…というような記憶です

これを見てわかる通り、子供の頃から可愛くない冷めたガキんちょでした。
世の中について変に悟っているというか…

子供だましな事をしてくる大人を冷ややかな目で見ていたり。
子供だから分からないだろうと大人が誤魔化そうとする事に敏感だったり

何となく人の本当の気持ちや裏の顔などが分かってしまう子供でした。
やっぱりインディゴだな~と思います

逆に無意味なことをする同年代の子供の気持ちは全く分かりませんでした。
そんな子供が集団生活で上手くやっていけるはずもなく、もれなくイジメの対象にされるわけです

小・中学生の9年間イジメられました

思い起こしてみれば子供時代が人生で一番ツラかった

どうして自分は他の人と同じように出来ないのか、自分は変な人間だから浮いてしまうんだ
と思いっきり卑下していました。
と思いっきり卑下していました。人間社会に慣れるのにだいぶ時間がかかってしまいました。
今はようやく人間っぽく振る舞えるようになって、更に自分のルーツがなんとなく分かってからは全てが理解でき、こんな自分でも良かったんだと涙が出るほど嬉しかったです

宇宙人から人間やるのは大変だーと、身に沁みて感じています

醜態をさらしてしまいました
失礼しました

今日はここまでです。
ありがとうございました
