「シリウスから来た」というメッセージは合っていました

(→スターシードだった?)
故郷の星を出てプレアデス人・シリウス人に転生したようです。
そして長い長い流れの後、ようやく地球にやってきました

前世の記憶 2
緑が生い茂る森の中を4~5歳くらいの女の子が歩いています。
栗毛色の髪が腰まで伸びています。
低い草木には所々小さな花が咲いていて、蝶が飛んでいます。
ある所で立ち止まり、見上げると大きな木が立っています。
幹は白っぽく、葉は黄緑色の楓のような木で太陽に照らされて輝いています。
その木を見ていると、とても暖かく優しい気持ち。
私はその女の子、木の精霊でした。
周りに目をやると仲間がいました。
みんなこの森の精霊です。
本当に毎日幸せで、楽しくて、大好きな木と森と仲間達とずっとこのまま一緒にいられると思っていました。
しかしある日、火によって森は死にました。原因は分かりません。
大好きだった木も焼けてしまい、森は暗く仲間もいません。
「ごめんなさい、ごめんなさい、
守れなかった…。」
悔しくて悲しかった。
私も弱っていました。
でも、最後に湧き上がる想いは
「ありがとう」
感謝しかありませんでした。
そして私も精霊としての役目を終えました。
人間に転生したのは今回が初めての様です。
知り合いにこの話をしたところ
「地球が初めてのスターシードは、人間の前に精霊はさむ事が多いよ♪」
と言われ、なるほどな~と思いました。
スターシードがいきなり人間をやるのは本当に大変なのだそうです

心当たりがありすぎてイヤになりますが

子供の頃の記憶に続きます

今日もありがとうございます
