初めてのレントゲン | yomixの体験記

yomixの体験記

妊娠前から甲状腺腫瘍、妊娠して子宮頸がん予備軍発覚。
通院やら治療やらを書いてます。
最近は子供のアレルギーの事を書いてます。
絵文字苦手で文字ばっかり(笑)
絡みも苦手ですがフォローはご自由にどうぞ。

GW明けの月曜日、早起きして市民病院の整形外科へ飛び込みで行きました。
受付は8時半からでしたがなんやかんや準備してたら家を出発したのが8時半でした。
いつも寝るのが遅くて朝は昼近くまで寝てる赤さんに「明日は早いからね〜」と言ったからか6時40分に私が目が覚めた時にはもう起きてニコニコしてました。
君、偉いな!!(笑)
生憎の雨で、屋根のある駐車場に停めたいところだけど多分空いてないよなぁと向かったら外来の多い午前中は満車ばっかりで。
結局ちょっと離れた駐車場しか空いてませんでした。
いつもは予約の午後なので、こんなに混むんだ〜。

受付で紹介状を出して手続き。
9時頃受付で9時45分に診察と言われました。
思ったより待たなくて済みそう!
11時くらいかな〜とかとりあえず午前中潰れる覚悟だったのでありがたい。
待ってる間うちの赤さんより少し上かなくらいの赤さん連れのお母さんに声かけられました。
赤さん同士でこんにちは〜とかやりとり。
月齢聞かれて「4ヶ月です〜」と答えるも会話が続かない…。
私もそちらの赤さんは?って聞けば良いんだろうけど聞いて良いのかな…とか迷ってるうちにもうタイミングが…チーン
ずっと身内としか話してないし、仕事ももう5ヶ月休職してるのですっかりコミュ症になっちゃったかな。
なんやかんやしてるうちに順番が回ってきました。
先にレントゲン撮りましょうと言われて、レントゲン室で赤さん真っ裸にして寝かせ、私と旦那は一時退室。
中から赤さんの泣く声がしてきて、通りかかるお年寄りに「まぁ赤ちゃん…」と可哀想に思われてしまったり。
旦那と二人で頑張って〜頑張って〜と念を送り(笑)
初めてのレントゲン無事終了。
再び整形外科の中待ち合いに待機してるとまた別のお年寄りに「赤ちゃん?どうなさったの?」と心配されてしまった。
赤さん連れてると声かけられる率が凄い上がりますね。
幸い「可愛いね〜」という嬉しい声ばかりなのでありがたいですが、文句言われる日もいづれ来るのなぁとか思うと怖いですね。
「足の開きが悪いと言われて〜」とやり取りしてると呼ばれたので診察を受けました。

診察室に入って早々
「全く問題ないですね!」
と言われました。
良かった〜!と思うのと、やっぱりあの先生yabu?と思うのと(笑)
レントゲンも見ましたがちゃんと左右対象でした。
また一歳検診で気になるようなら診ますねと言われましたが、問題ないので大丈夫だろうとのことでした。
レントゲン見て、ちゃんと骨だ〜!とか感動しました(笑)
いやなんか、自分が産んだ子がちゃんと人間の体してるんだなぁとか妙な感動が。
自分が産んだのもまだ信じられない時もあるし、正直小動物扱うみたいな感覚だったりだし(笑)

ギリギリ高齢出産でもあったし、今までの検査も引っ掛かったりしてやっぱり健康に産んであげられなかったのかなぁとか思いましたが安心しました。
これからも心配事沢山出てくると思いますけどね〜。