微笑みの国の魔法 -32ページ目

逢いたかった・・・

タイが荒れています・・・

本当に 悲しい 汗



今日、久しぶりに友達に会ってきた。

メールでの行き違いから互いにこの2年半連絡をとりあうことを

避けてきた私達。

本当は、すごく逢いたかった。

折角同じ沿線に引っ越してきてくれて、嬉しかったのに

ずっと逢えなくて 寂しかった。


「久しぶりっ 元気だった?」

この言葉を発した途端 会話が止まることはなかった。

連絡を取り合わなかった日々のことなんで

もうどうでもよかった。

言葉なんていらない

というのは、こういうことなんだなぁと 改めて思った。


別れ際、

「また逢おう」

「うん」

互いに思いは同じだった。

きっと もう二度と離れることはない・・と確信した。





赤服(スアデーン)×政府


タイの状況はますますひどくなっています・・・

昨日も3人亡くなられ

伊勢丹の前の道の次はシーロムだなんて・・・

普通によく行くところだけにショックは大きいです。

インターコンチ、エラワンに続きドウシットタニも休業に追い込まれるのでしょうか!?

タイの顔ともいうべきホテルなのに。



こんなにひどくならなければ、再来月にはまた彼の地を踏むつもりだったのに・・・

それはともかく

本当に残念でなりません。

お仕立て


タイへ行く楽しみの一つに お洋服を仕立たてる ことがあります。


日本の既製服では合わないこともあり、


ここ数年仕立ててもらうようになってからは、


冬のニットとパンツ以外は、


タイで仕立てるようにしています。





去年の6月までは、日本人御用達のホテルで お仕立て をしていたのですが、


9月に行った折、店員がかわっており、できがよくなく・・・むっ


どのようによくなかったか・・というとコピー用のお見本をもっていたったのですが


この形で私の今のサイズに!!


という注文に対し、


同じ形の同じサイズのもの


が仕上がってきたのです。


あのね~~オーダーメイドなんだからぁ 私のサイズにしてよ~~


って当たり前のこと・・・


まぁタイに当たり前はありませんがね・・・。


でも何のための採寸??


結局ぶかぶかで 着れない しょぼん


やわらかい生地なので、縫い直しもできません しょぼんしょぼん





前にその店で働いていた Kさん に電話をして、今後どうべきかを相談したかったのですが、


たまたま帰省中だった彼女とは会えず、次回会う約束をして帰国したのでした。








今回は、到着してすぐ彼女に連絡をとり、翌日ホテルまで来てくれることに。





彼女のいいところは、


・時間を守る


・日本人の好みをわかっている


・何度でも直してくれる


・気が利く


ところでしょうか。





久々に会った瞬間


「あれ?サイズ変わった?」


といわれ、体調不良でサイズダウンした私の為に


翌日無料ででつめて届けてくれたのでした。


本当は、違うところでオーダーしたものなのに・・・


「他の服も全部 こんな感じなの」


というと、


「じゃ次持ってきて!」


と言ってくれ


本当に嬉しい・・・ありがとう!!





何だかんだで


ワンピース 3着


タンクトップ 1着


ブラウス   3着


チュニック  1着


スカート   1着





作りましたが、全部合わせても


日本でワンピース1着買えるかな・・・という金額です。


(勿論生地代は別です)


ブランドの生地などは縫い賃より高くなってしまいますが


それでも安いからやめられません合格合格

デモ


またいつものようにすぐに収束するであろうと思われていた赤組によるデモ。
今回ばかりは、事態はよくない方向に向かっているようですあせる
これは、観光立国タイにとってゆゆしき事!!
2008年の空港閉鎖以来国際的信用を失い、観光客が減少する傾向に
あるタイにとって、これ以上の打撃はありません。
タイをこよなく愛する私にとって、本当に残念でなりません。

実は滞在中、赤い集団のデモに遭遇する場面がありました。
日本を出国する前からだされていた 外務省の危険情報。
きっといつものこと・・・と思いつつ現地では情報が大切ビックリマーク
と宿泊先をフランス系の信頼できるホテルに変えた矢先の出来事でした汗

<明日ホテル前の通りで赤シャツによるデモがおこなわれます>
とフロントから電話があったのは、デモ前夜。
マッサージ終え部屋に戻った後の22時過ぎのこと。
ん~~ところどころ単語がわからない
でもきっと平気さっシラー
そして楽天的な私は、土曜日はサンデーマーケットへ行かねば・・
と 忠告に耳をかさずBKK滞在中週末は1日しかないことを思い
出かけることのみをかんがえていたのでしたべーっだ!
翌朝目を覚ますと、今度はマネージャから 英文の注意文書 が部屋に入っており、
それでも午後からの予定に備え、当初の予定を変えることなく 外出してしまったのです。

デモ当日、外出先からホテルへともどる途中
駅を降り、ホテルに近い地下鉄出口で

p-ゲート

ゲートが閉ざされている場面をみて 初めてガーン
自分の認識の甘さを感じることに・・・

係員にその理由を尋ねると、
「地上は危険なので上に出ることはできない」
とのこと

はっ?叫び
「でも 私のホテルはここなの 行かせて」
「ここは危険なのでだめです。反対側の出口を利用するように」
え?ここは危険なのに、反対側は危険でない?
はてなマークはてなマーク
訳のわからぬまま 反対側の出口へまわります。

地上へ上がると 想像だにしていなかった光景が・・・
道が赤シャツの人々でうめつくされている・・・

色々なことが次々に頭を巡ります。
息子のこと
私を心配してタイ行きをとめてくれた人のこと
何かあったらパスポートの写真が新聞にでるのだろうな 等々

p

写真ではわかりにくいのですが、怖くて近くで撮影することはできなかった・・・

ただ日本では報道されていないけれど
この赤シャツの人達・ 
みなさん思想はありません・・
食事&余興付きの日雇い?・・・
ええ・・まあそんなとこでして

警官がピーと笛を吹いたら デモ隊は、すぐに道を開けてくれました目
怖くない・・べーっだ!
そうは言っても、集団はやっぱり怖かったよ~
だって暴徒化した人と軍との小競り合いで、
今回の多数の犠牲者を出すことになったのだから・・・あせる


教訓
 !!

旅先では、人のいうことに耳を傾けましょう

当たり前のことを 思い知りました ・・・ ハイ







ホテル


最初の3泊は BTSチョンノンシー駅前 のアイレジデンス。
駅前なので、帰りが遅くなりがちな私にはピッタリ!
シーロムのオフィス街からすぐということもあり、すごく便利!
難点は天井が低く少々狭いことかなぁ。

まぁ安いので、ピー(幽霊)ホテルと言われているバンコクCよりは良いかと…

その後、定宿の MRTラマ9世駅 グランドメルキュールフォーチュンに移し、3泊。
このホテルは
やはり駅前にあり、地の利が良く、隣接するショッピングセンターには、

レストランやマッサージ店も多く、中の上ランクのホテルにしては、満足度は高いです。
例えば、夜8時すぎにシャワー後、アロママッサージを2時間受

てトロトロが覚める前に部屋に戻り熟睡なんてこともできちゃいます!!

途中、友人の招待でアンパワンの川沿いのホテルに2泊したのですが、ここがまた最高!!

自然に囲まれ、ホテル前の川には夜になると蛍が飛び交います。

船上で食事をとりながら、眺める蛍はとても幻想的合格

友人の心温まるおもてなしに感謝、本当に癒されました。


とまあ 私のホテル選びのポイントは、 駅前 ということに尽きます。

いつも夜遅くまで遊んでいるからね~ニコニコ

ここにでてきたホテルは、リーズナブルなホテルですが、

一番のお気に入りは、シェラトングランデスクムビット

その次は、ドウシットタニ

あたりかなぁ・・・。