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暮らしの中で感じたことを、気ままに綴るブログです。


今回は、40年前の夏の出来事と、私の思い出を少しだけ書きます。

 

✈️ 40年前の夏の日を思い出して

 

 

 

 

今日は、日航機墜落から40年。
あの事故のことを思い出すたび、胸の奥が少しざわつきます。

その年、私は結婚を控えていました。
新婚旅行の飛行機は日本航空の便を予約しようとしたのですが、

満席でキャンセル待ちに。
結局、結婚式のあった10月の旅に間に合いました。

直接の搭乗ではなかったけれど、あの年の出来事は、私の中で特別な記憶として残っています。
当時のニュースや世の中の空気感は、今も鮮明に思い出せます。

 

あの日から40年が過ぎました。命の重さと、日々を平穏に過ごせることの尊さを、静かに噛みしめています。多くの方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

 

🍃 命の大切さを、あらためて思う日です

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青森の特産品「長芋」「かぶ」を使った、夏にぴったりの副菜を作ってみました。


長芋とカブ

写真を撮り忘れたのでイメージ写真です

🍽 青森産の長芋&かぶで

「さっぱり酢じょうゆ副菜」

長芋といえば、青森が誇るネバネバのスター野菜。
そして、かぶも冬だけでなく初夏にも出回る、さわやかな味わいが魅力の野菜です。

今日はそのふたつを使って、冷やしてもおいしい一品を作ってみました。

🔪 作り方

  1. かぶは皮をむいて薄切りにし、塩少々をふって10分ほど置き、水気を絞る
  2. 長芋をすりおろす
  3. 和えて、冷蔵庫で冷やせば完成!

🌿 さっぱりネバネバで元気をチャージ

火を使わず、包丁だけでできるので、
暑い日に台所に立ちたくないときにもおすすめです。

とろっとした長芋と、かぶのシャキシャキ感がクセになる…!
ちょっと疲れてるときも、これならするっと食べられます。

🗾 青森の野菜ってすごい

青森って、りんごだけじゃなく
長芋やにんにく、かぶ、トマトなども有名なんですよね。

身近すぎてあらためて語ることも少ないけど、
やっぱり地元の野菜は力強い味がします。

 

「青森県野辺地産、冷たい山風“ヤマセ”の恵みで育った、優しい甘味のかぶ。
生でそのままかじれるほどジューシーで、葉の部分も栄養たっぷり。
夏の副菜にぴったりです!」

🍧 さっぱり副菜で、青森の夏を感じてみませんか🌿
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今回は、20代のころ盛岡でバイトしていた喫茶店「せぴあ」での、

ちょっとした思い出話です。

 


 

昔、盛岡の喫茶店でバイトしてたことがあるんです。
20代のころ。まだ学生で、ちょっと背伸びしながら働いてた時期でした。

 

そのお店、「せぴあ」っていう名前で、木のテーブルがあって、
深めのイスが並んだ落ち着いた雰囲気の喫茶店でした。
朝は常連さんがコーヒーを飲みながら新聞を読むような、そんな静かな空間。
いま思えば、けっこういいお店だったなぁって思います。

 

朝の開店準備では、鍵を持っている先輩がいつもお店を開けてくれていて、
私はそのあとに店内へ入る流れでした。

 

でもある日、時間になっても先輩が来ない。

 

盛岡の冬の朝って、本当に寒いんです。
吐く息は白く、足先はジンジン。
連絡する術もなくて、
店の前で手をこすりながら、ただじっと待ってました。

 

やっと先輩が来たのは、だいぶ経ってから。
「お待たせ~」なんて軽い感じで鍵を開けてくれたけど、
タイムカードを押したときには、しっかり“遅刻”の時間でした。

 

 

その月の終わり、本部にお給料をもらいに行ったとき。
渡された封筒の中身を見ていたら、
「遅刻してたぶん、ちょっと引いてるからね~」と、ひとこと。

 

……いや、それ、私のせいじゃないですよね?

 

今だったら「先輩が来なかったんですけど」って、
ちゃんと事情を説明できたかもしれない。

 

でもあのころは、何も言えなかったんです。
「そういうものなのかな」って思って、
ただ「はい…」とうなずくだけ。

 

今でもふと、冬の朝の寒さと一緒に思い出す、小さなモヤモヤ。
あのときの自分に言ってあげたいなぁ。
「何も悪くなかったよ、よくがんばってたよ」って。

 

🌼 若いころ、うまく言えなかったことってずっと残るんですよね。
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ようこそ!

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今回は、数十年前の帰省中に起きた、ちょっと不思議で、心に残る再会のお話です。

 

 

 

盛岡・青山町の焼肉屋さんと、懐かしい人たち

 

盛岡市の青山町に、家族みんなでよく通っていた焼肉屋さんがありました。
父いわく、店主は韓国か朝鮮で本格的に料理を学んできたそうで、

味はまさに本場そのもの。地元でも評判の名店でした。

 

 

焼肉屋でまさかの再会!前田アナウンサーと中学の友達

 

お盆のある日、家族で久しぶりにその焼肉屋さんを訪れたときのこと。

にぎやかな店内でふと視線を向けると、

見覚えのある男性がグループで焼肉を楽しんでいました。
それはなんと、岩手放送の前田アナウンサー

「えっ!前田さん!?」と驚いていると、さらに奥のテーブルにも見覚えのある顔が。
なんと中学時代の友人○○さんでした。お互い家族連れだったので長くは話せませんでしたが、「今度みんなで会おうね」と笑顔で約束して、その日は別れました。

 

会えなかった約束と、消えてしまった場所

 

その後、友人が病気で亡くなったと聞きました。

まだ若かったので、信じられなかったのを覚えています。

そして前田アナウンサーも、後になって亡くなったことを知りました。

あの焼肉屋さんも、店主の高齢を理由にひっそりと閉店してしまいました。

 

青春の味は、今も心の中に

 

青山町の焼肉屋は、私の青春の記憶が詰まった特別な場所。
偶然の再会も、今ではもう叶わない出会いだったと思うと寂しい気持ちになりますが、
あの日の笑顔は今でも忘れられません。

いつか、またどこかで——
そんな想いを胸に、今日も前を向いて暮らしています。

 

 

🌿 思い出の味は、心の奥で静かに息づいています
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今日は、買い物中のちょっとした出来事について書いてみました。

 


 

近所のスーパーで買い物をして、セルフレジでお会計を

しようとしたときのことです。

ふと見ると、前に使った方のレシートが機械に残ったまま。
忘れたのかな?と思って、すぐそばの店員さんに「前の方のレシート、残ってます」と声をかけました。

 

すると返ってきたのは
「あー、いらないんじゃないかな〜」のひと言。

……え、それだけ?

 

もちろん、その方が悪いわけじゃないし、忙しかったのかもしれません。
でも、せっかく気づいて伝えたのに、こうサラッと流されると、

ちょっと気持ちの行き場がなくなるというか。


「お知らせありがとう」ってひとこと添えてくれたら、

こちらの気持ちもふわっと和らぐのになぁ。

ほんの一瞬のやりとりでも、
気づいてもらえた、感謝された——
その感覚があると、人ってうれしくなるものですね。

何気ない日常のひとコマだけど、
言葉ってやっぱり、大事だなと改めて感じた午後でした。

 

🟦 店員さんの返し(理想バージョン)

  • 「ありがとうございます、お気づきくださって助かります」

  • 「あ、教えてくださってありがとうございます。もしかしたらお忘れかもしれないですね」

  • 「ご親切にありがとうございます。レシートはこちらで処分しておきますね」

💭 たったひと言で、心がふわっと軽くなることもあるんです。
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