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今回は、「企業に問い合わせても返事がこない問題」について、

実体験と、ちょっと複雑な気持ちを交えてお話しします。

 

 

🐣 魔改造していたのは、まさかの…

 

今回の話のきっかけになったのは、とある“ひょうちゃん魔改造”のSNS投稿です。

驚いたのは、その作品に関わっていたのが、
私も応援しているオランダのアザラシ保護施設「アザラシ幼稚園(ピーテルビューレン)」のファンの方たちだったということ。

あの施設が好きな人たちは、ていねいで誠実なイメージがあったので、
正直「え、なんで…?」と驚きと戸惑いがありました。

 

🧴 ひょうちゃん魔改造の投稿を見て

 

その作品というのは、崎陽軒のしょうゆ入れ“ひょうちゃん”のイラストを削って
イラストや色を加えたオリジナル風アレンジ(いわゆる魔改造)をしたもの。

しかもその作品が、SNSで堂々と公開されていて……
「え?これって、著作権的に大丈夫なの?」と、私は強く引っかかりました。

 

📩 企業に問い合わせてみたけれど…

 

モヤモヤが消えなかった私は、思い切って崎陽軒に2回、

問い合わせメールを送りました。
ていねいに状況を書いて、「この使い方、問題ないんでしょうか?」と。

でも……返事は来ませんでした。

 

💭 返事がないって、どういうこと?

「無視されたのかな」
「そもそもこういう問い合わせって、返事をくれるものなのかな」

SNSで同じような話を探してみると、いろんな意見がありました。

 

🤷‍♀️ よく見かける2つの意見

✅ 「返事がなかった=OKってこと」派

→「ダメなら止めるでしょ?何も言ってこないならセーフでしょ」派。
→ なんでも“黙認”と解釈して進めちゃうタイプ。

⚠️ 「返事なんか来るわけない」派

→「企業は前例を作りたくないから、個別に答えるわけない」派。
→ 「問い合わせたあなたがズレてるよ」と冷ややかな視線を送る人も…

 

🧩 企業側の事情もあるみたい

実際、企業の人と知り合いの方が言っていたそうです:

「“御社の製品を使って○○していいですか?”なんて聞かれても、企業は答えないよ。
個人に“いいですよ”なんて言っちゃったら、それが前例になっちゃうからね。
逆に“ダメです”って答えるときは、全体に向けたアナウンスか、法的措置のときぐらい」

たしかに、企業にとっては“何も言わない”のが一番リスクが少ないのかもしれません。

 

😶 でも、モヤモヤは残る…

こっちは、「ルールを守って安心したい」と思って問い合わせたのに、

返事すらもらえない。
スルーされると、なんだか置いてけぼりな気持ちになります。

OKでもNGでも、「個別にはお答えしていません」って一文があるだけで、

受け止め方は全然違うのに。

 

🤔 私なりの結論

返事がないからって「セーフ」だとは限らないし、問い合わせること自体が間違いとも思いません。
大事なのは、「わからないことを調べようとした」「確認しようとした」その姿勢なんじゃないかと思います。

ひょうちゃんの件ではモヤモヤが残ったけど、聞いてみてよかったとも思っています。
スルーされたのは残念だけど、自分の中では一歩踏み出した証なので。

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今回は、ニュースで話題の「お米が高くなった?」について、ちょっと思うことを書いてみました。

 

 

📰「米が高い!」というニュースを見て

最近、「お米が高い!」というニュースをよく目にします。
コシヒカリや晴天の霹靂など、ブランド米の値段が紹介されていて、

「えっ、みんなそんな高いお米を食べてるの?」とびっくり。

でもちょっと冷静に考えると、そういうお米は一部なんですよね。

 

🏡うちは青森県産の「まっしぐら」です

我が家では、地元・青森の「まっしぐら」を食べています。
十和田市の「かだーれ」で玄米を10キロ購入し、精米。

お値段は約6,000円、1キロあたり600円くらいです。

精米するとお米は約9キロになるので、実質1キロあたり約666円。
今、全国平均の米価格が1キロ800円超とも言われる中では、

かなり良心的なお値段です。

味もあっさりしていて、毎日食べても飽きないおいしさ。
ブランド米じゃなくても、こうして地元のおいしいお米を選んで満足して暮らしてる家庭、多いと思うんです。


🤔報道の見せ方にちょっとモヤモヤ

「米が高くなった!」という報道、確かに一面では事実だけど、
高級ブランド米ばかりが取り上げられていて、

全体の印象が偏ってしまう気もします。

地方で地元米を日常使いしている私たちの実感とはズレているように思います。

 

📌まとめ

「米が高い」というニュースは、少し立ち止まって見てみると、
実は“伝え方”による影響も大きいのかもしれません。

うちのように、地元産のおいしくて手ごろなお米を選んでいる人たちも、

たくさんいます。
食卓に並ぶお米は、人それぞれ。自分に合った選び方を大事にしたいですね🍙

 

🍚 地元のお米で、ほっとするごはん時間。
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今回は、5月にある二つの節気「立夏」と「小満」について、

ちょっと調べてみたお話です。

 

🍃 「立夏」と「小満」、どう違うの?

 

5月には「立夏(りっか)」と「小満(しょうまん)」という節気があるそうです。
どちらも春から夏への変わり目を示しているのですが、役割が少し違うんだとか。

  • 立夏(5月5日ごろ)
     → 暦の上ではこの日から夏。新緑がきれいで、風もさわやかな頃です。

  • 小満(5月20日ごろ)
     → 草木がどんどん成長して、自然界が“満ちてくる”時期だそうです。麦の穂がふくらみ、田植えの準備も本格的に。

☀️ 同じ5月でも、こんなに違う

たとえば、立夏の頃はまだ肌寒い日もあるけれど、

小満の頃になると草のにおいがぐっと濃くなって、初夏らしくなる気がします。

 

青森のように春がゆっくりな地域では、

「春が終わるんだな」と実感する時期でもあります。

 

🌼 節気を知ると、暮らしがちょっと楽しくなる

節気なんて昔の話かと思っていたけれど、「今って小満なんだ〜」と知るだけで、

景色の見え方が変わる気がします。

・植物が元気になる
・洗濯物がよく乾く
・夕方の風がちょっと夏っぽい

そんな小さな変化に気づくと、自然ってすごいなあと感じます。

 

というわけで今回は、「立夏」と「小満」の違いをざっくり調べてみた話でした。
どちらも“5月の節気”だそうですが、意味や雰囲気がちゃんと違うのが面白いですね。

 

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今回は、最近感じた「食費の変化」と、それに対して我が家が試した節約ごはんについて書いてみました。

 

最近、スーパーでお米を買うたびに、
「…えっ、また高くなってる?」とつぶやいてしまいます。

猛暑や資材高騰の影響もあるようですが、
なんだか昔話の「飢饉」のような気分にもなってきました。

 

そんな中、ふと思い出したのが「ひっつみ」。

岩手の郷土料理で、小麦粉を練ってちぎって煮込む、
いわゆる“粉もんすいとん”のようなものです。

 

小麦粉はまだ比較的安くて、
にんじんやごぼう、冷蔵庫の野菜で煮れば立派な一食。

鶏ガラベースのだしで煮込んで、
最後にとろみがつくと、もうお腹も心もぽかぽかです。

昔の人が、こういう料理で乗り越えてきたのってすごいなぁ…
と、しみじみ思いました。

今こそ「先人の知恵」に学ぶときなのかもしれませんね。

 

 

🪻 節約ごはんで、食卓にやさしい春を。
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