こんな朝ごはんに、最近すっかりはまっている。

 

スーパーの乾物コーナーをふらりとのぞいたとき、目にとまった袋があった。
「煮干しを削ったやつ」。
かつお節と同じように薄く削られていて、見た瞬間、

へえ、こんなのがあるんだと驚いた。


家に帰って袋を開けると、ふわりと魚のにおいが立ちのぼる。海の朝を思い出すような、懐かしい匂い。

炊きたての白いごはんに、さらさらとふりかける。
出し醤油をほんの少したらして、ひと口。
かつお節のやさしい旨みとはちがう、骨ごとの力強い味がじわっと広がった。
思わず、もう一口。

 

次の日は、半熟の目玉焼きをのせてみた。
黄身をそっとつつくと、とろりと濃いオレンジ色が流れていく。
また少し.出し醤油をたらして、ざくざくと混ぜる。
にぼしの香りと黄身のまろやかさ。朝の光の中で茶碗を抱えたまま、

しばらく動けなくなった。

 

たいした手間じゃないのに、心がゆるむ味。
毎朝ひそかに、こんな小さな幸せを感じていけたらいいなと思う。

 

 

🍚 炊きたてごはんとにぼしの香りに包まれて
 

 

 

🕊 ようこそ
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🍃 結婚式の夜、指輪を探さなかったという話

 

 

小泉進次郎さんのエピソードを最近知りました

軽井沢で親族だけの結婚式を挙げた夜、滝川クリステルさんが大切な結婚指輪を

ベランダで落としてしまった──そんなエピソードを知りました。
深夜1時ごろ、親族の皆さんがウッドデッキの下を懸命に探したそうですが、

小泉進次郎さんはショックを受けたのか、そのときは一緒に探さなかったのだとか。

正直、ここにはかなりの失望と怒りを感じました
大切な指輪を失くして動揺するのはわかります。

けれど、周りが夜中まで必死に探している中、

本人がショックに浸ったまま動かない──

その姿勢は、正直パートナーとしてどうなのかと思わずにいられません。

翌朝になってから「探します。見つかったらご縁があるってことだね」と言い、

わずか5分で指輪を見つけ出したそうです。
結果的に見つかったのは良いことですが、

「最初から一緒に探してほしかった」という気持ちが強く残りました。

 

🌱 そしてステマ問題

 

最近は、小泉進次郎さんの陣営がインターネット上で

称賛コメントを投稿するよう依頼していた、

いわゆる「ステマ指示」のニュースも話題になっています。
小泉さん本人は関与を否定し、広報を担っていた女性が辞職したと報じられていますが、辞職理由が「身の危険を感じたから」という説明には、正直ピンときません。
本当の問題は、トップの責任がどこまで及ぶか、そしてなぜこうした手法を止められなかったのかではないでしょうか。

 

☀️ 感じたこと

 

結婚式の夜のエピソードも、今回の政治ニュースも、

私には誠実さや思いやりの欠如を感じさせる出来事に思えました。
リーダーとして、またパートナーとして、困っている人のそばに立つ姿勢や、責任を取る覚悟が見えるかどうかはとても大切だと改めて感じます。
「誰かがやってくれる」に甘えず、自分の手を動かせる人であってほしい──そう願わずにはいられません。

 

🌼 ようこそ
いつも読んでくださっている方も、今日たまたま見つけてくださった方も、ありがとうございます。

 

これまでアメブロで連載してきた「パワハラで退職した」シリーズですが、
Bloggerにお引越ししました

アメブロで読んでくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

 

今後はBloggerにて、
これまで以上に読みやすく整えて更新していきます🕊️✨

👇こちらからお読みいただけます

 

 

よろしければ、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします🌱

🕊 ようこそ
いつも読んでくださっている方も、今日たまたま見つけてくださった方も、

ありがとうございます。
今日は、SNSで目にした結婚式のご祝儀にまつわるお話から、

感じたことを書いてみます。

 

💌 ご祝儀の金額より気になったこと


「結婚式のご祝儀をめぐって友人関係が壊れた」という投稿を見かけました。
書いていたのは、長年の親友からのご祝儀が少なくてショックだったという方。
気持ちはわからなくもないのですが、私が強く引っかかったのは「その出来事をネットに書いたこと」でした

 

 

🌐 ネットに書くと起きてしまうこと
いくら匿名でも、幼なじみ・手紙を読んだ…などと書けば、周りが想像してしまいます。
片方の気持ちだけが広まってしまい、相手の立場は伝わらないまま。
もし関係を修復できたかもしれないのに、公に出してしまったことで難しくなってしまうこともあります。

 

🤔 書きたくなる気持ちもわかるけれど
モヤモヤを吐き出したい、共感してほしい、誰かに「そうだよね」と言ってほしい──
そんな気持ちから投稿してしまう人は多いのだと思います。
でも、いったんネットに出た言葉は、なかなか消せません。
あとから「あのとき感情のまま書くんじゃなかった」と思っても、もう届かなくなってしまうことがあります。

 

🌸 おわりに
ご祝儀の額よりも大切なのは、長く育んできた信頼や友情。
感情が大きく揺れたときこそ、ネットに書く前に一呼吸おくことが、お互いを守ることにつながるのかなと感じました。

今日も心が少しでも穏やかでありますように☀️

 

 

 

 

今日は庭仕事でちょっとした“発掘”をしてしまいました。

 

 

🕊 ようこそ
いつも読んでくださっている方も、今日たまたま見つけてくださった方も、ありがとうございます。
暮らしの中で感じたことを、気ままに綴るブログです。
今回は、家を断捨離して庭の木をなくしている最中に出てきた“鉄の棒”のお話です。

 

🍀 根っこを掘っていたら…


庭の大きな木を根っこから抜こうと、スコップで土を掘っていました。
すると、ゴツンと硬い感触。
出てきたのは、なんと 30cmほどの錆びた鉄の棒 でした。

🔧 これはいったい何?
最初は木の支柱かと思いましたが、どう見ても鉄筋の切れ端。
家を建てたのは35年前──その時の工事で出た鉄くずを埋めてしまったのかもしれません。

 

🏗️ 昔の工事の慣習


今のように廃材処理が厳しくなかった頃は、工事残材をそのまま埋めてしまうこともあったそうです。
「鉄なら錆びて土に戻る」と思われていたのかもしれませんね。
でも、30年以上経ってもこうして残っているのだから驚きです。

 

🌱 これからの対応


錆びて危ないので、掘り出して金属ゴミに出すことにしました。
家の断捨離の一環で庭もすっきりさせようと思っているのに、思わぬ“鉄の断捨離”までやることになるとは…。
ちょっとした発掘作業のようで、不思議な気分になりました。

 

🍃 思いがけない発見に驚きつつ、35年前の工事の空気を少し感じた1日でした。
みなさんのお庭でも、掘ったら何か“意外なもの”が出てくるかもしれませんね☀️