今日は庭仕事でちょっとした“発掘”をしてしまいました。

 

 

🕊 ようこそ
いつも読んでくださっている方も、今日たまたま見つけてくださった方も、ありがとうございます。
暮らしの中で感じたことを、気ままに綴るブログです。
今回は、家を断捨離して庭の木をなくしている最中に出てきた“鉄の棒”のお話です。

 

🍀 根っこを掘っていたら…


庭の大きな木を根っこから抜こうと、スコップで土を掘っていました。
すると、ゴツンと硬い感触。
出てきたのは、なんと 30cmほどの錆びた鉄の棒 でした。

🔧 これはいったい何?
最初は木の支柱かと思いましたが、どう見ても鉄筋の切れ端。
家を建てたのは35年前──その時の工事で出た鉄くずを埋めてしまったのかもしれません。

 

🏗️ 昔の工事の慣習


今のように廃材処理が厳しくなかった頃は、工事残材をそのまま埋めてしまうこともあったそうです。
「鉄なら錆びて土に戻る」と思われていたのかもしれませんね。
でも、30年以上経ってもこうして残っているのだから驚きです。

 

🌱 これからの対応


錆びて危ないので、掘り出して金属ゴミに出すことにしました。
家の断捨離の一環で庭もすっきりさせようと思っているのに、思わぬ“鉄の断捨離”までやることになるとは…。
ちょっとした発掘作業のようで、不思議な気分になりました。

 

🍃 思いがけない発見に驚きつつ、35年前の工事の空気を少し感じた1日でした。
みなさんのお庭でも、掘ったら何か“意外なもの”が出てくるかもしれませんね☀️