青森県五戸町の蒼前神社の境内に樹齢100年を超える美しいしだれ桜があります。

高さ10メートルにもなるその巨木は、長い年月をかけて枝を広げ、

訪れる人々を圧倒します。

 

2019年5月に見に行ったのですが、もう満開は終ってました。

でもこの姿には圧倒されます。神様が宿っているかのようなたたずまいです。

 

夜になるとライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれる夜桜は、昼間とはまた違った美しさを見せてくれるそうです。

 

 

 

 

↓ポチっと押してくださればうれしいです

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へにほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ

 

 

青森県のおすすめ品

*以前、新幹線のグランクラスでだされていたそうです
オーブントースターで温めてアイスと一緒にどうぞ!
 

 

 

 

 

 

八甲田から青森市に向かう途中にある萱野茶屋は、

八甲田連峰の麓、萱野高原にある三つの茶屋のうちの一つ。

元々は酸ケ湯温泉直営のお店でしたが、コロナ禍の影響もあり、

長らく休業していたそうです。

新店主の作家工藤勇人さんは昨年、酸ケ湯温泉からの声掛けをきっかけに、

念願のオープンを果たしました。

 

八甲田のまろやかな水でいれるコーヒーや

ドングリやクリなどが練り込まれた「縄文うどん」や

自家製みそを使ったしょうがみそおでんなどを提供するそうです。

 

2017年11月に行った時の写真です

 

長生きのお茶

お茶碗がずらり、このお茶を飲むと長生きするそうです

 

 

生姜味噌おでんです。

 

 

 

青森県おすすめ品

新幹線グランクラスでも提供されたお菓子です!

オーブントースターで温めてアイスと一緒にどうぞ。

 
 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へにほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ

 

 

 

百沢温泉郷の1つの「百沢温泉」

源泉かけ流しの湯は鉄分を多く含み、長年多くの人々に愛されてきました。

しかし、建物老朽化と従業員不足により、

昨年9月に惜しまれつつ閉館することとなりました。

 

 

そんな旅館を救ったのは、あの吉本芸人・あべこうじさん!

青森朝日放送の情報番組「ハッピィ」MCを務める、

吉本芸人のあべこうじさんが自費で買収。

地域を活性化したいという熱い想いから、同12月に土地と建物を取得。

ボランティアの力も借りながら、床、照明、

ロビーなどをコツコツと改修してきました。

 

そして4月27日、ついにグランドオープン! 

館長には、東京から弘前に移住した愛媛県出身の芸人・OGAさんが就任。

生まれ変わった旅館は、新たな輝きを放ち始めました。

 

 

高橋愛さんも涙

 

オープン当日の様子は、青森朝日放送の情報番組「ハッピィー」で放送されました。 番組MCを務めるあべさんの奥様、タレントの高橋愛さんは、

夫の苦労を目の当たりにし、思わず涙を流していました。

あべさん自身も目元を潤ませ、感慨深い表情を浮かべていました。

 

 

百沢温泉の思い出

 

百沢温泉は、私の家族にとっても思い出深い場所です。

父が勤めていた銀行の保養所がここにあったんです。

当時は弘前に住んでいたので、百沢スキー場に行った帰りに

保養所の温泉に入るのが楽しみでした。

硫黄の香りが漂うあの温泉は、今でも忘れられません。

今もあるみたいで良かった!

 

閉館から1年、あべさんたちの尽力によって蘇った百沢温泉。

これからも地域の人々に愛される場所として、発展していくことを願っています。

 

 

*おすすめの温泉*

 

 

 

↓ポチっと押してくださればうれしいです

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へにほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ

🕊 ようこそ
いつも読んでくださっている方も、今日たまたま見つけてくださった方も、ありがとうございます。
暮らしの中で感じたことを、気ままに綴るブログです。


今回は、私が2017年に訪れた「銅像茶屋」について。
その場所が、今年また動き出すというニュースを見つけて、懐かしさとともにご紹介します。

 

🗻 銅像茶屋は、八甲田山の雪中行軍で奇跡的に助かった後藤房之助伍長の銅像の近くに建てられたお店です。
2018年を最後に閉鎖されていたそうですが…

なんと今年、6年ぶりに営業再開されるとのこと!

 

🔗 銅像茶屋6年ぶり再開へ(navitabi.jp)
🔗 銅像茶屋の場所(Googleマップ)

 

私は2017年10月に行きました。

📷 そのときの写真です(画像をクリックすると大きくなります)

近辺の地図
近辺の地図です

雪中行軍遭難の地


ここら辺で遭難したそうです

後藤伍長の銅像

 

後藤伍長の銅像です。この銅像は、立ったまま仮死状態で発見され、

一命を取りとめた後藤伍長をモデルに作られました。
※発見場所はここではありません。

 

台座と漢文

台座正面には、記念碑が作られた経緯が漢文で記されています。

 

訳文
訳文です

 

鹿鳴庵
茶屋に併設する雪中行軍遭難資料館「鹿鳴庵(ろくめいあん)」

 

銅像茶屋の周辺は静寂に包まれ、
八甲田山遭難の悲惨さを今に伝えるかのようでした。

また再開したら、訪ねてみたいと思っています🍵

🌲 静かな山の空気に、当時の記憶がよみがえります…

にほんブログ村 青森県情報へ にほんブログ村 女性シニアへ

 


地元民に愛される老舗食堂

お写真をサイト様からお借りしました

 

青森県八戸市といえば、日本最大級の朝市「館鼻岸壁朝市」が有名ですよね。

活気あふれる朝市会場のそばには、約50年間地元の人々に親しまれてきた

老舗食堂「館鼻漁港 漁港ストア」があります。

一見「ストア」と名がついているので、お土産でも販売しているのかな?と

思いがちですが、地元では「そばやうどん、ラーメンが食べられる食堂」として

知られています。

さっそく店内へ!食券を購入して手渡し、セルフサービスで席まで持っていきます。
そば・うどん・ラーメン・たれまで、すべて自家製なのだそうです。

これは期待できますね!
そして、水はコップ代わりのワンカップ容器で提供されるという、

なんともユニークなスタイル。

今回は、「揚げタラそば」と「おでん」を注文してみました。

 

 

初めて食べる揚げタラは、つゆによく合い、

ふやかして食べると旨味が倍増する感じ。

つゆは、汗をかく港湾関係者が塩分を補給しやすいようにするためでしょうか、

少ししょっぱめの味付けでした。
 

 

おでんも長時間煮込まれており、しっかりとした味付けが染み込んでいました。
あっという間に完食!
 

ワンカップの水を飲みながら、流れる演歌のBGMに耳を傾けると

昭和にタイムスリップした気分になります。

一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

↓ポチっと押してくださればうれしいです

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へにほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ

 

青森県八戸市のおすすめ

*炊き込みご飯にするとおいしいですよ!飛び出すハート