民具の宝庫、小川原湖民俗博物館

実業家の杉本行雄氏によって設立された小川原湖民俗博物館は、

古牧温泉(現在の星野リゾート青森屋)の敷地内にありました。

杉本氏は渋沢敬三の秘書を務め、民具学の普及に尽力した人物です。

当時、民具はまだ「文化財」として認識されていなかった時代。

しかし、杉本氏は貴重な民具を惜しみなく収集し、

その数は最終的に18,000点にも達しました。

まさに民具の宝庫と呼ぶにふさわしい場所だったのです。

 

経営破綻と無残な放置:星野リゾートの無関心ネガティブ

 

しかし、古牧温泉の経営破綻に伴い、

星野リゾート青森屋が経営を引き継ぐことになります。

ところが、星野リゾートは民俗資料に興味がなく、

収蔵品を無残な形で放置。

貴重な資料が失われてしまう危機に直面します。

 

立ち上がった救世主:長尾正義さんの奮闘飛び出すハート

 

この事態を憂いた三沢市教育委員会の長尾正義さんは、

青森県教育委員会文化財保護課とともに奔走し、

膨大な収蔵品を分類し、

それぞれの資料にふさわしい保管場所を探しました。

まさに民具たちの救世主となったのです。

 

星野リゾートの真意は?:金儲け主義への疑問ネガティブ

 

 

星野リゾートはお客様のためにと言っていますが、

本当に金儲けのことしか考えていないのではないか?

そんな疑問も湧いてきますよね。

 

過去から未来へ:民具たちの新たな旅立ち飛び出すハート

長尾正義さんの尽力により、小川原湖民俗博物館の収蔵品は

新たな場所へと旅立ちました。

失われかけた民具たちの物語は、

私たちに大切な歴史と文化の継承の重要性を教えてくれます。

 

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五戸町で約30年前から続くチューリップ畑

 

青森県五戸町にある「正子のチューリッぷ園」は、約30年前から夫婦が趣味で始めたチューリップ栽培から生まれた、壮大なスケールのチューリップ畑です。

約7,000㎡の敷地に300種10万株以上のチューリップが咲き誇り、

毎年4月下旬から5月上旬にかけて、多くの人々を魅了しています。

今回は2018年に訪れた時の写真です

 

場所がわかりずらいのですが、道路に旗がたくさん目印として立っているので

大丈夫です

 

 

 

こんなかわいらしいオブジェがお出迎えしてくれます(⌒∇⌒)

 

 

まるで絵画のような、色とりどりのチューリップの海

 

正子のちゅーり

 

正子のチューリップ

 

一面に広がるチューリップ畑は、まるで絵画のような美しさです。

赤、黄色、ピンク、白、紫など、様々な色のチューリップが咲き乱れ、

訪れた人々を圧倒します。

風に揺れるチューリップの花びらと、青空のコラボレーションはまさに絶景です。

 

まさ

 

正子の正子のチューリップ

 

正子のちゅ

~ハートの模様~

 

正子のチューリッぷ園では、チューリップ摘みを開催しています。

好きな品種のチューリップを摘んで、自宅に飾ることもできます。

摘み取ったチューリップは、お土産として持ち帰ることができます。

無料ではありません。

 

もう圧巻されます

ぜひ足を運んでみてくださいね

 

 

チューリップ畑の情報

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懐かしのミスド、あの頃はまだ安かった…

 

最近、ミスタードーナッツの値上げニュースが話題になっていますね。

ふと高校時代を思い出しました。

当時、私の通っていた高校の近くにはミスドがあって、

部活帰りに友達とよく立ち寄っていました。

仲良し3人組だった私たち。

 

 

エンゼルクリームとホットチョコレート

 

私の定番は、エンゼルクリームとホットチョコレートの組み合わせでした。

あの甘い香りと温かいチョコが、疲れを癒してくれるんですよね~。


 

 

そこで過ごした数々の思い出の中でも、特に印象に残っているのが、

宮城県沖地震の時のことです。

突然「揺れてるー!」と騒ぎ声が聞こえ、

外を見ると並んでいた自転車が次々と倒れていく様子が目に入りました。

店員さんからの避難誘導もなく、

私たち3人は「そのうち収まるだろう」と呑気に構えていたんです。

今考えると、本当に恐ろしいことですよね。

 


ある日、店を出た途端、顔見知りの女子高生から

「お金貸してくれない?」と声をかけられました。

中学時代の同級生で、同じ高校に通っていた子。

怖くなって「お金持ってないよ」と断ると、

何か脅しのような言葉を言ってきたんだけど、内容は覚えてないです。

その子が去った後、私たちは「先生に言おう!」って学校に戻って、

全部話しました。

次の日、親友の一人が、別の友人を廊下に呼び出して何か話しているのを目撃。

なんと昨日の出来事を私抜きで生徒指導の先生に話そうというのです。




「私抜きでってどういうこと?仲間はずれなの?」

怒りが込み上げてきたけど、仲間はずれになりたくない気持ちの方が強くて、

何も言い返せませんでした。

あの日から、もうその子と親友だとは思えなくなった…

あの頃の甘くてほろ苦い思い出が、ミスタードーナッツの値上げと共に

鮮明に蘇ってきました。
今なら、親友に直接「なんで私抜きで話そうとしたの?」と

聞いてみることができるかもしれない。

あの頃の私よりも、少しだけ強くなれた気がするから。

 

ミスド値上げで、あの頃の甘酸っぱい思い出が蘇ってきました。

楽しかったこと、怖かったこと、切なかったこと… 

色んな感情がごちゃまぜになって・・・

なんだか懐かしい気持ちでいっぱいになっちゃった。

みんなにとって、ミスドってどんな思い出の場所ですか。

 

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🆕 この内容を新しく表形式にまとめ直しました ⇒ こちらの修正版記事をご覧ください (青葉城西・扇南・角川学園の3校を表形式で整理しています)

 

最近、娘が今頃ハイキューにハマっているんです!

すると、なんとライバル校キャラの名前が

東北の温泉地に由来していることを教えてくれました。

これはもう書き出してみるしかないでしょう(笑)

 

東北六県制覇はちょっとハードルが高い…

 

意気揚々と東北六県の温泉地を書き出し始めたものの、その数なんと40以上!

さすがに全制覇はちょっとハードルが高い…断念しました。

ならば青森、岩手、秋田と身近な所を調べてみることにしました。

 

1)青葉城西高校:岩手県の温泉

1.岩泉 一(いわいずみ はじめ)
 岩泉温泉というのはないので地名ですね
龍泉洞 安家洞(日本最長の洞窟)が有名
 
2.松川 一静(まつかわ いっせい)
松川温泉:八幡平市八幡平温泉郷
日本発の地熱発電で有名。
 
3.花巻 貴大(はなまき たかひろ)
花巻温泉:花巻市 宮沢賢治生誕の地
宮沢賢治が設計した花巻温泉バラ園が有名
 
4.矢巾 秀(やはば しげる)
矢巾温泉:矢巾町南昌山山麓にある温泉。
 
5.金田一 勇太郎(きんだいち ゆうたろう)
金田一温泉郷:二戸市
座敷童で有名
 
6.国見 英(くにみ あきら)
国見温泉:駒ケ岳の南麓,秋田との県境にある
 
7.湯田 兼生(ゆだ かねお)
湯田温泉郷:和賀郡西和賀町
私の憧れの湯田ダムがある わらびが有名
 
8.沢内 求(さわうち もとむ)
沢内高原温泉:和賀郡西和賀町沢内貝沢
沢内村は湯田町と合併して西和賀町になった
 
9.志戸 平介(しど へいすけ)岩手県志戸平温泉
志戸平温泉:花巻市湯口志戸平
 
10.入畑 伸照(いりはた のぶてる)
夏油(げとう)高原温泉郷にある入畑温泉
 
11.渡 親治(わたり しんじ)
渡り温泉:花巻温泉郷
 
番外.及川徹
岩手県に多い苗字
阿部 佐々木 佐藤も多いです。佐藤はクラスに5.6人はいました。
2)扇南高校:秋田県の温泉
 
1.十和田 良樹(とわだ よしき)青森県、秋田県 十和田湖温泉
十和田湖温泉:青森県と秋田県にまたがっている
 
2.田沢 裕樹(たざわ ゆうき)
田沢湖温泉:仙北市 岩手県と隣接
水深が日本一の田沢湖があります
 
3.小安 颯真(おやす そうま)
小安峡温泉:湯沢町
熱湯や蒸気が轟音とともに噴き出している小安郷が有名
 
4.横手 駿(よこて しゅん)
横手温泉:横手市
かまくらや横手焼きそばが有名
 
3)角川学園高校:青森県の温泉
 
1.百沢 雄大(ひゃくざわ ゆうだい)青森県百沢温泉
百沢温泉郷:弘前市大字百沢
百沢スキー場が有名
 
2.古牧 譲(こまき ゆずる)青森県
古牧温泉(現星野リゾート青森屋)
星野リゾートが営む約22万坪の広大な敷地内にある温泉宿。
 
3.浅虫 快人(あさむし かいと)
浅虫温泉郷:青森市浅虫
浅虫水族館が有名 ホタテが名産
 
4.温川 良明(ぬるかわ よしあき)
温川温泉:平川市
 
5.馬門 英治(まかど えいじ)
馬門温泉:野辺地町
スキー場が有名
 
6.稲垣 功(いながき いさお)
稲垣温泉ホテル花月亭:つがる市稲垣町
 
7.南田 大志(みなみだ たいし)
南田温泉ホテルアップル:平川市
風呂にりんごが浮かんでる
 
おまけ)
中学の時、中体連で応援団がバレー部は排球部 バスケは篭球部 サッカーは蹴球部と呼んでましたね
まるで時代劇の登場人物のような呼び方です。
 
キャラを知ってると奥深いものがあるんでしょうね
pixivで調べたのですが、
「沢内 求は単行本17巻番外編で登場。
漫画の場面でユニフォームを着ていたことから湯田に誘われ緊急で来た」
と書いてあったのはもしかして沢内村が湯田町と合併して西和賀町になったことと
関係あるんでしょうかね~
 

 

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八戸市種差海岸北側に位置する「蕪島(かぶしま)」は、

国の天然記念物に指定されているウミネコの繁殖地として有名です。

神社尾からは海を一望できる絶景スポットでもあり、ゴールデンウィークには多くの観光客で賑わいます。

 

1706年に神社は建立されたそうです。

年始などには多くの参拝客が訪れていました。

蕪嶋神社は2015年11月、火災が発生。

大切にされてきた社殿は失われてしまいました。

再建のために寄付金が全国から集まりました。

2020年無事再建されました。 

工事中の神社

 

春先から秋にかけて、3~4万羽ものウミネコが飛来し、子育てを行います。

その数は全国でもトップクラスで、まさに圧巻の光景です。
間近でウミネコを観察できるのも魅力の一つ。ただし、

足元にはフンが落ちているので、注意が必要です。

中には傘をさして歩く人もいるほど。


 

ウミネコとの距離感にドキドキ!

 

 


こんなとこでも子育て中

 

 

蕪島でしか味わえない、貴重な体験
八戸を訪れた際には、ぜひ蕪島を訪れてみてください。

ウミネコの大群と触れ合い、忘れられない思い出を作ってください。

 

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