ワクワクが止まらない!

2019年、青森県下北半島の西岸に位置する仏ヶ浦という秘境を訪れました。
国道沿いの広い駐車場に車を停め、木道や土で固められた遊歩道を20分ほど歩くと、そこには圧巻の景色が広がっていました。

まるで自然の芸術作品!

仏ヶ浦は、高さ100メートルを超える断崖絶壁が海に向かって迫り出し、奇岩怪石が点在する神秘的な場所です

陸路で仏ヶ浦を訪れる場合は、駐車場から遊歩道を歩く必要があります。

しかし、かなりの高低差があり、行きは下り坂で楽ですが、帰りは登り坂なので、足腰に自信がない方は注意が必要です。

それでも行く価値あり!

壮大な景色と独特な雰囲気を持つ仏ヶ浦は、一生に一度は訪れるべき場所です。
さあ、あなたも仏ヶ浦探検に出かけませんか 

 

 

「如来の首」

空に向かって付き出た大岩で、仏様の横顔のように見えることから

名付けられたそうです

ほ

 

 

「蓬莱山」

削られた山肌が剣山のようにも見える岩の塊。

 

ほ

 

 

ふくろうみたいな岩

 

ほ

 

ムーミンみたいな岩

 

ほ
 

こんなとこに草が!

ほ

 

下三角

こちらの4部構成になっている大きな岩。

左から2番目は鷲のように見える岩(岩竜岩)で、

一番右が梟に見える岩(観音岩)です

ほ

 

下三角

顔に見えます

ほ

 

ほ

 

ほ

 

 

断崖絶壁が織りなす壮大な景色は、息を呑む美しさです。
パワースポットとしても有名で、多くの人が訪れるのも納得です。
仏ヶ浦に行く際は、歩きやすい靴と飲み物を忘れずに。
日差しが強いので、帽子もおすすめですよ。
ちょっと大変な遊歩道も、仏ヶ浦の絶景を前にすればきっと忘れられるはず。

みなさんもぜひ、仏ヶ浦を訪れてみてくださいね!

 

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好きなコロッケは?

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今日はなんと、「コロッケの日」だそうです!
みなさんにとって、どんな思い出のコロッケがありますか?
実は私の思い出の味、それは揚げたてサクサクのメンチカツなんです!
コロッケじゃないけどいいですよね(*'▽')
 
私の通学路にあった肉屋さんが、夕方になると 
揚げたてのトンカツやメンチカツ を売っていたんです。
部活でヘロヘロになって帰ってくる時、その香りにつられてふらふらとお店へ...。
 
 
もうね、あの揚げたてのサクサク感が最高! 肉汁じゅわーっと、衣はカリカリ! 
ペロリと一個ペロッともう一個...あっという間に完食しちゃってました。
歩きながら食べるのってどうしてあんなにおいしいんでしょうね~
 家に帰ったら母親に怒られるのを覚悟で、アツアツを頬張ったものです。
 

 

悲しいことにその肉屋さん、いつの間にか閉店してしまったんです

もうあのメンチカツの味を楽しむことはできないのかと思うと、

胸が締め付けられるような思いでした。

それでも、思い出は変わりません。あのサクサクジューシーなメンチカツは、

私の心の中に永遠に刻み込まれています。

いつか、あの味に似たメンチカツに出会えることを願っています。

 

お花のライン

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ついに念願のラーメンゲット!

 

休日に何度か訪れたものの、いつも長蛇の列に阻まれていた「らあめんサンド」

「いつか絶対食べてやる…!」と心に誓い、

ついに平日に再チャレンジしてきました!

 

*10人待ちなんて余裕!*

 

平日昼間だというのに、やはり10人ほどの行列。

休日にはもっと並ぶこともあるという人気店なので、これはラッキー♪ 

ワクワクしながら順番を待ちます。

待つこと30分、ついに店内へ!

 注文したのは、お店の看板メニューである「鶏そば」と「煮干しラーメン」。

 

比内地鶏の旨味が凝縮された「鶏そば」

盛岡市 らあめんサンド

 

美しい琥珀色のスープは、一口飲むだけで鶏の旨味が口いっぱいに広がり、

幸せな気分にさせてくれます。

自家製麺のストレート麺はコシがあり、スープとの相性も抜群。

薄切りのチャーシューはなんと豚と鶏の2種類! 

柔らかくて味が染み込んでいて、いくらでも食べられる美味しさ!

 

魚介の風味が濃厚な「煮干しラーメン」

盛岡市 らあめんサンド

 

「煮干しラーメン」は、イワシやアジなどのお魚の風味満載。

煮干しのえぐみは全くなく、あっさりとした味わいです。

 

盛岡市 らあめんサンド

 

盛岡市 らあめんサンド

 

*平日を狙って行列覚悟で!*

休日には長蛇の列ができる人気店ですが、平日なら比較的空いています。

ぜひ、行列覚悟で足を運んでみてください!

 

2023年8月の記事を修正しました

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アニメ「CLANNAD」の聖地としても有名な青森県横浜町で、

菜の花が満開を迎えます!

GW期間中が見頃で、5月11日と12日には菜の花フェスティバルも開催されます。

メインイベントは菜の花迷路! 2016年に行った時の写真です。

 

横浜町は、青森市から車で約1時間半、本州最北の下北半島の玄関口にあります。

菜の花の作付け面積は約140haと日本一! 東京ドーム約25個分ってすごいですね! 

 

 

 

会場までの道のりにも菜の花畑が広がっていて、

看板も設置されているので迷わずスムーズに到着。 

車から降りると、一面に広がる黄色いじゅうたん!

菜の花の香りに包まれて、思わず深呼吸しちゃいました。

 

 

 

 

帰り道は、道の駅「菜の花プラザ」へ。

人気No.1は、横浜産菜の花ハチミツと菜の花の茎・葉が入った緑色の

「菜の花ソフト」。 行列に並んでゲットしました! 

写真では緑色に見えないけど、味は絶品ですよ!

 

GWに青森旅行を計画している方は、ぜひ横浜町の菜の花畑を訪れてみてはいかがでしょうか?

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旅番組「旅サラダ」をご覧になりましたか?

5月4日放送の「旅サラダ」では、福沢朗さんが四季島に乗って東北と北海道を旅する様子が紹介されました。

その中で訪れていたのが、青森県の黒石市飛び出すハート

実は、私も2019年に黒石を訪れたことがあるんです!

そこで今回は、私の黒石旅を振り返りながら、皆さんに黒石の魅力をお伝えしたいと思います。

 

青森県黒石市では、『黒石こみせまつり』が毎年秋と冬に行われています。

私は9月の秋祭りに出かけました。

 

入口には、大きな提灯が!!

 

会場となるこみせ通りには、歴史が感じられる古き建造物が建ち並んでいます

中村亀吉酒造店 大正2年創業

代表銘柄には「玉垂[たまだれ]」や創業者・中村亀吉の名前を冠した「亀吉」などがあります。1986年1月5日から12月14日にNHKで放送された大河ドラマ『いのち』(原作:橋田壽賀子、主演:三田佳子)の舞台となった造り酒屋です。

 

 

大きな杉玉が吊るされてました

 

ステキなお庭です(*'▽')

 

鳴海醸造店(菊乃井) 文化3年創業

 

 

ここもお庭がステキ(*'▽')

 

 

 

「松の湯交流館」屋根を突き抜ける松の木が目印

黒石市の伝統的建造物群保存地区の「こみせ通り」にある、

市民と訪問者のための交流施設です。 

ここはかつては地域の人々に愛された銭湯でした。

 

屋根を突き抜け、力強い生命力を感じさせる松の木が印象的な銭湯は、

平成5年にその役割を終えました。

 

 

 *国指定重要文化財に指定されている「高橋家」*

いかがでしたか?

着物を着て歩いたらステキな写真が撮れそうです!

この時は時間があまり取れなかったので今度はゆっくり散策してみたいですね~♪

 

一生に一度は四季島に乗って旅をしたいですよね

でもお値段も立派でなかなか手が届かない

そこで今回は、ちょっとだけ手が届きそうな列車、
「東北エモーション」をご紹介したいと思います。
列車全体がレストラン空間になった東北エモーション。

車窓から美しい東北の景色を眺めながら、

こだわりの地元食材を使った料理を味わえます。

沿岸の方々が旗を振って歓迎してくれるサプライズも!

お手頃な価格で、東北の旅を満喫しませんか?

 

 

旗振りしてくださってる方のブログです

 

青森県のアイドル、宮下知事がこみせ通りを案内してます

 

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ふわふわ生地と滑らかクリームのハーモニー「いのち」

ふんわり生地に、とろけるなめらかクリーム。

冷やせば、さらに至福のひとときを。

大切な方への贈り物にも最適です。