発達障害(自閉症)のある息子と紆余曲折 -13ページ目

ボタンがけ

長男が自分で服のボタンを留めるのを嫌がって「お父さんが留めて」と駄々をこねます.以下私との問答です.
私:「自分でやらないといけないよ」
長男:「どうして?」
私:「お父さんがいなくても自分で出来るようにならないといけないから」
長男:「どうしてお父さんいなくなるの?ずっと一緒にいないの?」
私:「お父さんはずっとは一緒にいれないよ」
長男:「どうして?ずっと一緒にいればいいと思う」
私:「・・・お父さんが先に死んでしまうから,ずっと一緒にはいないよ」
長男:「お父さんが,ボタン留めたら,お父さん死んでしまう?」
・・・と心配そうに言うやいなやさっさとボタンを留めました.
最近気に入っている本の影響なのか「死」について敏感な長男.私の応答が下手なおかげで,話の趣旨は伝わっていない気もしますが,結果的には長男が自分でボタンがけしたので成功ということにします.

木枯し

昨日から木枯しの影響で寒い一日でしたが,田舎を堪能しました.今日は近くの集落の小さな神社の秋祭りがあって,神輿や仮装行列などを見ることができました.
帰りの道中にはシマヘビが凍えて道端で伸びていたのですが,長男も次男もぜんぜん怯まずに触ろうとします.たくましいのはあっぱれですが,田舎ではマムシも出没するので,蛇をすこしは怖がったほうがいいかもしれません.

田舎で

妻が出張で長期不在のため,昨夜から田舎に帰っています.

朝から長男と次男はカボチャを取りに畑に行き,スズメガの巨大幼虫を発見して大興奮.山道を歩いてホダ場に行っては原木に生えたシイタケを取って大はしゃぎ.

飛び石連休を休暇でつないでしばらく田舎にいますので,しばらくこんな生活が続きます.普段しない体験も臆さず楽しめています.

オトメンなの?

男の子宣言をした長男ですが,キラキラのシールを買ってもらって,おもちゃにしている長男の携帯に貼り付けて,ラブリーなデコレーション携帯を作りました.

ただし,シールの色はブルーベース.昔ならピンクのシールを選んだはずだと思いますので男の子へ一歩前進?ラブリー工作をしているようでは男の子への道は遠い?

しかし,私の周辺ではデコ携帯にしている人を見たことがないのですが,自分で考えたのでしょうか?

$発達障害(自閉症)のある息子と紆余曲折

紙ヒコーキ

長男がDSiで見慣れないゲームをやっています.紙ヒコーキというゲームで,紙ヒコーキを操作して先に進む単純なゲームですがなかなか器用に遊んでいるので,すごいなと思ったのですが,そもそも買った覚えのないこのゲーム何?
調べてみるとダウンロードしないと遊べないゲームでした.本来は,有料なのですが,初期にいくばくか無料ポイントがついていたためダウンロードできたようです.購入に誘導した視覚支援を称えるべきか,長男の好奇心に驚くべきか・・・
とりあえずネット通販ができるパソコンはうかつに触らせないでおこうと思います.