第35回ウインターフェスティバル。
今年は町広報でも公募されていた一般町民ボランティア枠で実行委員会として参加しました![]()
https://www.town.nakafurano.lg.jp/hotnews/files/00003300/00003312/20250204143632.pdf
町の大人たちが「どうしたらみんなが楽しめるだろう?」と頭をひねり、何度も話し合いを重ね、このイベントをつくりあげてきました。
これまでは、町のイベントに参加しても「なんでこうなのか?こうしたらもっと良くなるのに...」と思うことがあっても思うだけで終わっていたけれど![]()
雪像滑り台は混むから流れるように滑れるようレーン数を多くしたり。
設置されるステージから子どもが落ちないようにどうしたらいいかを全体で考えたり。
提供される食品は宗教上の配慮で豚汁からうどんに変更してもらったり。
食品表示を大きめに表示してアレルギー持ちの方も屋台を利用しやすいようにしたり。
子どもでも自分でうどんを食べられるように箸のほかにフォークを用意したり。
こう見えて、ハートは弱めなので![]()
本当に細かいこだわりになんだか申し訳なくなってしまい、怯みそうになるものの![]()
周りからもリクエストがあったので「細かすぎてすみません...でも、気になるんです!」と、自分を奮い立たせて声をあげてみました。
...ら、全部採用してもらえました![]()
どうせ聞いてもらえない/こんなことは非常に些末なこと、だとか。
こんなにたくさん言ったら迷惑じゃないかな?
なんて、自分でジャッジしないでまずは声をあげてみることが大切なんだなぁ、と。
届いている声をないことにせず、実現するかどうかは別として相手に敬意を持って伝えることって大切だな、と改めて心に刻みました。
「何やってんの?」
『今年、実行委員やってんだよね!』
「子どもは?」
『夫が後で連れてくると思う!』
なんて会話を会場で出会う友人たちと交わしたりして。
子どもを連れてきて楽しませるのもいいけどね![]()
そもそものイベントを創り上げて楽しませるのも面白いよ![]()
なお、当日ご来場いただいた方は是非、中富良野町が実施する下記のアンケートにご協力をお願いします。
回答者の中から抽選で5名にいい物が当たります。
ちなみに、私は去年メロンパンセットが当たりました![]()

