↑こちらにて、噂のインク&万年筆をゲットしましたデレデレ

 

 

イベント自体は、3-6年の参観日(総合)でして。

当日はたくさんの保護者が常に10~15人程度の行列ができていましたビックリマーク

他にも、ゼロカーボンを意識して、廃材を使ったコースターやキーホルダーなどの小物配布ブースや、ボードゲーム制作のプロ指導の下制作されたすごろくを実際に楽しむブースなどがありました。

 

 


アドバイザーの尾崎さん曰く「仕事柄、たくさんの学校に顔を出す機会が多いけれど、ここまで総合に振り切っている学校は他にないですキョロキョロ」とのこと。

 
 

 

 

 

地方紙はもちろん、全国紙のしかも日経にも取り上げられているんですねポーン

(北海道新聞に掲載されていますが、個人が特定できる児童の顔が表示されるのでここでのシェアは控えます。気になる方は”中富良野 インク”で検索をウインク)

 

公立学校ではありますが、カリキュラムに着々と独自性に磨きがかかってきているのを感じますクラッカー

学校の枠を超えた、教育委員会の底力を感じますアップ

素晴らしいビックリマークありがたい笑い泣き

 

ただ、「ある程度仕組み化しないと、教員の転勤でいつかはなくなるし、あまりにパッケージ化すると『あー、6年になるとインク作るんでしょ?』となる。それを回避する着地点を模索しています」ともおっしゃっていて。

 

本当にその通りだよな、と真顔

更には、教員側の熱量も必ず影響するので誰がやっても同じとはならない。

 

公立学校でどこまで独自性を追及できるのか。

 

終わりなき旅、ですね。

前回は告知を忘れ、子どもの体調不良もあり、他メンバーの都合もつかず開催を見送ることになりました...

ということで、久々の開催です!!

よろしくどうぞウインク

猛烈に小1娘を誘うも「恥ずかしいから」と断られ、母だけでお邪魔してきました。

にちよう読書会キッズ。

(どうすれば画像を直せるのかゲッソリ)

 

 

こじんまりとした会だったので、私も快く仲間に入れていただきまして。

現物はなかったものの私も『ハリーポッター』を紹介しました照れ

全巻持っていたのですが、日本を離れる際に処分してしまったのを後悔していますえーん

 

やはり、本は簡単に処分しない方がいいですね真顔

 

 

 

そして、初めてのゲームソクラテスラ。

自分で偉人を組み合わせて新たな偉人を作り出し、対戦していくゲームです。
とっても面白かったですラブ
30までの足し算を習得していればできるゲームですが、説明分は結構難しい漢字が出てきます。
漢字はそこそこ読めると思っていた大人の私でも「初めて見た!」という漢字もありましたポーン
...がビックリマーク偉人を覚えていなくてもできるのが◎
むしろ、これを機に偉人を覚えようという気持ちに火が点くかもしれませんメラメラ
 
夕方は、お出かけした帰りに時間にゆとりがあったので図書館に寄って、小学生にお勧めされた小出鞠るいさんをチョイスウインク
今まで名前を見かけることはありましたが、手に取ることはなくって。
こうしてリアルに対面して、「好き!」の熱量を感じることで読書の幅が広がっていくのは嬉しいことです照れ
 
明日は先週の合同常任委員会を経ての全員協議会&臨時会。
この後あれこれ詰めることがあって、すぐには手を付けられなさそうですが汗
 
来週の楽しみが増えました口笛

富良野でドキュメンタリー映画の自主上映会へ行ってきました!!

図書館で何気なく手に取ったビラ。

心が震えた。揺さぶられた。

日中は子どもの用事で都合がつかず、夜の部の時間帯が遅くて少し迷ったけれど、これは行って良かった!!

内容が内容だけに、行って良かったという言い回しに違和感は残るけれど...

もし、また近所で上映会があったなら周りの人に強く推す映画です。

 

 

残酷な内容が苦手な人は、辛い時間を過ごすことになるかもしれない。

でも。

これは作り話ではなくって。

加害する側も被害を受ける側も、こんな残酷な殺戮が日常である人たちがいるという事実。

昔話でもなく。

今もなお、続いているという現実。

 

そこから、社会・世界を形成している大人たちが目を背けてはいけない、と思った。

 

 

 

自宅を襲撃され、体の一部が吹き飛んでしまっている我が子たちを前にしながら目の前に広がる惨状を訴えるアブラエーシュ博士。

ぎりぎり命を保っている子どもに付き添いながらも、傷ついている他の同胞たちも気にかけ、カメラを向けられると憎しみではなく共存を訴えるアブラエーシュ博士。

来日の直前に妹さんが命を落とし悲しみに暮れながらも、涙ながらに平和に向けての行動を訴えるアブラエーシュ博士。

 

このところ、しばらく発信をしていなかったのだけれど。

 

シェアしたい事柄がなかったわけでもなく。

言葉を紡ぐ時間が捻出できなかったわけでもなく。

 

アンチが怖いな、だったり。

批判されるのが嫌だな、だったり。

 

町議会議員・公人・政治家という肩書についたことで『叩かれるのが怖い』と思っていたから。

八方美人を止めると決めたのに。

まだ『物分かりのいい人に見られたい』という欲求が残っていたのか、とハッとした。

 

楽な方に流されない。

長い物に巻かれない。

ダメなことはダメ、賛同できないならできないと意思表明する。

伝える努力をする。

 

やっては来ていた。

 

でも。

違和感があるのに上手く言い表せなくて伝えるのを諦めることがあった。

後で気づいて、落胆することもあった。

とっさに反応できなくて、悔しい!と思うこともたくさんあった。

 

もっともっと細部まで徹底できる余地がある。

もっともっと見地を広げて、語彙を増やしたい。

今、町で動いている事柄も、もっとブラッシュアップできる、もっと追求してより良くできる。

そうすれば、適度な緊張感を持ちながらも行政と手を取り合って、もっとたくさんの人を巻き込んで、たくさんの人の手で町をよくできることに繋がる。

それが最終的に世界の平和にも繋がる、って思ってる。

 

 

自分も命の危機に晒されながら。

家族や仲間たちを亡くしていく悲しみを抱えながら。

それでもなお、信念を曲げず暴力に屈しないアブラエーシュ博士の姿を見て、目を覚ませ!と、叱咤激励された感覚。

 

まずは、止まっていた発信を再開しようと決めた。

フリースクールのこともあれこれ再考が必要。

呼吸するように、タイムリーに、自分の思ったことをピッタリはまった言葉で言語化できるようになりたい。

 

とりあえず、願いを放っておく。

 

以下、順不同で上映中にとったメモの箇条書きや心に残っているフレーズ恋の矢

・争いに争いで、殺戮に殺戮で苦しみに苦しみで対抗してはいけない

・歴史は許さない、民衆も許さない

・ガザは天井のない牢獄

・戦争しか知らない子ども

・子どもの大半は心を病んでいる

・日本は広島・長崎・東京などの経験から何度でも立ち上がる心を持っている。傷や苦悩から希望を見出す術を知っている

・自分の行動を過小評価しないで欲しい

・言葉ではなく行動を

・教育は最強の武器だ。数学や科学だけではなく、人間らしさ社会性を育むのも教育

・戦闘は人命の犠牲を伴う。よって国に非はない(裁判での国側の主張)

・兵器が悲劇の原因なら、国にその損傷の責任はない(裁判での国側の主張)

・日本の企業が作った兵器もガザでの戦闘に使われている

・日本は属国ではない、独立した国

・愛と敬意

 

 

最後に、この映画を富良野でシェアしよう!と行動してくださった実行委員の方々。

皆さんの行動が、間違いなくあの場に集った100人あまりの大人たちの意識と行動を変える1つのきっかけになると確信しています。

 

ありがとうございましたビックリマーク

先日の町づくりワークショップで、小学校の校長先生と保護者の方とお話しする機会がありました。

お二人がすーごく熱量高めに語っていた、中富小の総合的な学習の時間での子どもたちの取り組み。

 

元は教員なので、「す、、、すごく気になるっっポーンポーンポーン」...と思っていたら、こんな案内が!!

 

 

このご時世。

保護者でなくても、町の教育の様子を見せていただける機会があるのはとても有難いことです。

 

8月には町内の小中学校が1つに統廃合されます。

来年、2026年4月からは義務教育学校がスタートします。

 

それを見越して、この数年間。

大人も子どもも何度も集まって、夢や希望を形にするために意見交流を重ねてきました。

「私たちの子どものことだから。行政に任せきりにしないで、私たちも行動しようビックリマーク」と、力を尽くしている友人たちがいます。

 

今年は、中富良野の教育がソフト・ハード共に大きく変化する初めの年。

この学校が台風の目となって、大きなうねりをあげながら近隣市町村にも良い影響を与えるといいなぁ音譜と心から思います。

 

 

中富良野に在住の方で、少しでも気になったのなら、ぜひ見に行きませんか?ウインク

「町民でないけれど...でも、自分の自治体でもこんなことやらないかなぁ恋の矢」と思ったのなら是非問い合わせてみてくださいひらめき電球