..と言っても、この三連休学校行事や家族の用事もあって3日目の初めにだけ少し顔を出した程度なのですが![]()
少しの時間だけでも、町の行事はできるだけ足を運ぶようにしています。
回数を重ねてきて、今年で3年目。
時間帯の影響もありそうですが、前回よりも多くの中高生が参加していました![]()
ただ、やっぱりこんな非日常を提供するのであれば、もっともっと沢山の中高生に参加してほしいよねぇ![]()
授業に組み込めないもんかねぇ![]()
という話を担当さんとして、じんわりと温かい気持ちで会場を後にしました。
普段、顔を合わせるのは管理職を担う方々ですが、実際につくりあげるのは現場の方々。
町の予算が具体的にどんな風に使われているのか?過不足はないのか?
運営側・参加者側は何に不都合を感じているのか?
意図した狙いは参加者に伝わっているのか?
次回への課題は何か?などなど。
実際の会場の空気と高揚感を共有しながら、そこに集う人のエネルギーを肌で感じられるのはやはり現場![]()
どこでどんなことが動いているのか。
委託先の方も含めて、どのような人たちの手で動いているのか。
決めることに携わっているので、人づてでなく自分できちんと見る。
これを、大事にしていこう
と思い実践し始め、続けてきた今は一層強くうようになりました。
最終的には実際にどれだけ自分が子どもをみているか?がカギとなる。
見ているからこそ、アドバイスやフィードバックにも説得力が増す。
と思って、教員として働いてきました。
それが、まちづくりが仕事の今、とっても生きてる![]()
大好きで背中を追いかけていた先生に「教員は潰しが利かないぞ!」と諭されて、進路選択の際に怯むこともありましたが![]()
今の自分のあり方にすごく影響を与えている行動指針の1つです![]()


