死産後 産後1ヶ月検診 | 31歳同い年夫婦の日々 〜顕微授精、妊娠中期での死産を経験して〜

31歳同い年夫婦の日々 〜顕微授精、妊娠中期での死産を経験して〜

2018年8月22(月)
7ヶ月半お腹に宿した愛しい息子
蒼(あおい)を子宮内胎児死亡で亡くしました。

※アメンバーは、ブログを更新されている天使ママ・天使パパさんに限らせていただきます。

死産後の身体の状態や、
気持ちの移り変わりについての記録です。


9月末、死産後1ヶ月の検診がありました。
(2週間検診の詳細はこちら)

特に問題なかったので、産科は終了。
引き続き、チョコレート嚢胞の経過観察を婦人科の方で診ていただくことになりました。


パンダ内診
・出血は生理。
胎盤の残りとかじゃないので安心して。
(死産後の生理再開の詳細はこちら)

・卵巣の腫れはなし。

・日常生活オッケー。



パンダ診察
まだ死産の原因が「不明」ということに、
私自身が納得出来ず、些細な疑問も全て確認しました。
素人感丸出しの質問ですが、記録に残しておきます。

・不育症検査したいです。
→紹介状もらう。
杉先生の初診を予約。運良く翌週に受診確定。

・死産の原因がわからないことが、どうしても納得いかない。
不安要素を潰したいので色々確認したい。
感染症が原因の可能性は?
例えば、卵管水腫と診断された過去があるので、また再発して体液からの感染が起きたとか。
もしくは、生焼けの肉などを食べてしまって、母体に症状が出ていなくても胎児に影響してしまったとか。
→血液検査の数値見てもそれは無い。
色々考えてしまうと思うが、自分の行動に原因があったとは考えなくて大丈夫。


これで、蒼に関する産科受診は終了しました。
2週間検診の頃よりも、診断の間は些細なことで涙が溢れそうになってしまい、泣かないようにすることで必死でした。
時間が経つにつれ、蒼が居なくなってしまったことをジワジワ実感していたからだと思います。



これまでの振り返り記事はこれで終了です。

次回からは、
リアルタイムでのブログになると思います。

自分の身体と心の変化について、
自身の備忘も兼ねて記録していきます。




ひまわり息子についてひまわり
名前     蒼(あおい)
出生日 2018年8月22日 (26w6d)
身長     34.5cm
体重     629g


ひまわりこれまでの治療歴ひまわり
2013年12月 入籍(26歳)
2016年2月 妊活開始(28歳)
2016年8月 チョコレート嚢胞発覚(28歳)
2017年5月 卵管水腫発覚(29歳)
2017年6月 KLCにて体外受精に挑戦(30歳)
2017年8月 1回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2017年10月 岡田病院へ入院、卵管水腫の手術を受ける(卵管開口術)
2017年12月 2回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2018年3月 3回目の胚盤胞移植、初めての陽性、妊娠成立
2018年8月13日 子宮内胎児死亡の宣告(31歳)
2018年8月22日 誘導分娩にて愛息子を出産