死産後の生理 | 31歳同い年夫婦の日々 〜顕微授精、妊娠中期での死産を経験して〜

31歳同い年夫婦の日々 〜顕微授精、妊娠中期での死産を経験して〜

2018年8月22(月)
7ヶ月半お腹に宿した愛しい息子
蒼(あおい)を子宮内胎児死亡で亡くしました。

※アメンバーは、ブログを更新されている天使ママ・天使パパさんに限らせていただきます。

死産後の身体の状態や、
気持ちの移り変わりについての記録です。


死産後の生理再開について。

私は死産の翌日に母乳を止める薬を1錠服用しました。
服用から3〜4日は、胸がパンパンに張る感じが抜けず、色々辛かったです。



8月22日、出産

8月23日、母乳を止める薬を服用(1錠)

9月12日頃、悪露終了

9月22日、ピンク色のオリモノ〜少量の出血

9月24日〜30日、生理再開



蒼の月命日の9月22日、少量の出血が始まりました。
24日から出血量が増え、
基礎体温もガクッと下がりました。


出血中に産後の1ヶ月検診があったのですが、
生理で間違いないとのことでした。
基礎体温から見るに、
生理開始は24日からだろう、と。



私の場合、産後33日で生理再開です。



生理の様子について。↓

生理痛は皆無でした。
薬も服用しませんでした。
妊娠前は、1日目〜3日目までロキソニンを持ち歩かないと生活できなかったので、驚きでした。

出血の様子は、鮮やかな赤。
塊等も一切ありませんでした。
出血量は普段の生理と同じくらい。


生理ってこんなに軽かったっけ?
と、自分でもびっくり。


蒼が私の身体を綺麗にしてくれたのかも。
ありがとうね、蒼。



ひまわり息子についてひまわり
名前     蒼(あおい)
出生日 2018年8月22日 (26w6d)
身長     34.5cm
体重     629g


ひまわりこれまでの治療歴ひまわり
2013年12月 入籍(26歳)
2016年2月 妊活開始(28歳)
2016年8月 チョコレート嚢胞発覚(28歳)
2017年5月 卵管水腫発覚(29歳)
2017年6月 KLCにて体外受精に挑戦(30歳)
2017年8月 1回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2017年10月 岡田病院へ入院、卵管水腫の手術を受ける(卵管開口術)
2017年12月 2回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2018年3月 3回目の胚盤胞移植、初めての陽性、妊娠成立
2018年8月13日 子宮内胎児死亡の宣告(31歳)
2018年8月22日 誘導分娩にて愛息子を出産