中庭。
極力人と接したくないので、移動は屋外の中庭を利用します。
レストランに到着。
席と席の間にはアクリル板が立ててあって、隔離されています。
コロナ対策、よく出来てるじゃん
と思ったのですけど・・・・・
客はマスク着用、ビニール手袋着用が義務付けられます。
コロナ対策良く出来てるじゃん、と思ったけれど・・・・・・
トング共有。
菜箸共有。
コロナ蔓延後、ブュッフェスタイルのレストランには幾つか出掛けましたが
例えば、水上高原200というホテルでは、料理は全てホテル側スタッフが皿に盛り付けてくれます。
客側が料理に触れることはありませんので、安心です。
同じく、水上温泉にあるじゅらくも200と同じで、スタッフが皿に盛り付けてくれます。
トングも共有ではなく、1人1つトングを渡されて、料理を自分で取るときには専用トングを利用します。
また各テーブルにアルコール消毒液が置いてあり、毎回料理を取りに行く前に消毒出来ます。
しかしこのハーヴェスト那須では、トング共有、菜箸共有。
テーブルには消毒液もありません。
コロナ対策が見かけだけで、中身が伴っていないようです。
まあそれ以前に、頑張って綺麗に盛り付けてあるのですけれど
2,3人が料理を取るとぐちゃぐちゃになってしまい、キレイな盛り付けが逆に食欲を無くさせます。
一皿を多数の人が取ることが前提なら、綺麗な盛り付けは無意味なので、多数の人が取りやすいように盛り付けて欲しいですね。
デザートコーナー。
水上高原200、じゅらくは、デザートはケーキ屋などによくあるショーケースに入っていて
客がスタッフに注文して取ってもらうスタイルでした。
ここは、完全セルフです。
コロナ対策で、どこのレストランもスタッフ増やして対応していますが、ここは完全セルフを貫いていますね。
デザートコーナーもトングも共有です。
一番左側にあるデザートが美味しいです。
美味しいですけど、早く取らないと、スプーンでいろいろな人がすくい上げていくので
取る人の数が多くなるほどに、酷い惨状になり食べる気が失せます。
しかし、わたしはここでも1つ思うのですけど
チョコケーキの上にホワイトチョコと生クリームが3箇所だけ乗ってますよね。
これって、一体何のためなのでしょうか?
見た目をよく見せようとしている?
でも、このチョコケーキ。
1人で全部食べるわけじゃなく、いろんな人が1切れか2切れくらいを取っていくわけですよね。
生クリーム&ホワイトチョコが乗ってるのは、切り分けたケーキの数カ所だけ。
ようするに早い物勝ちで、3人しか生クリーム&ホワイトチョコは食べれません。
しかも面倒くさいことに、ケーキの切れ目のちょうどど真ん中に生クリームが乗っていて、うまく取り分けることも出来ません。
このホテルのパティシエは、見た目重視だけで、客が自分で取り分けるときのことを考えてないのでしょうか。
綺麗にソースを盛り付けていますが、真ん中の食材だけ取られています。
この料理は恐らく、ソースと食材を混ぜて食べることで完成品ですよね。
ブュッフェスタイルでそれを取るときに行うのは、この料理の取られた後を見れば一目瞭然。
なのだから、ソースはもう食材にかけてしまうとか、個別に皿に盛って提供しないと
この料理の本来の味では誰も食せないのでは?
まあ。。。。。。
残念なブュッフェレストランでした。
スタッフ達の対応はとても良いんですけどね・・・・・・
ホテルの運営方針や料理提供方法が全て台無しにしています。
でも、この形式でも楽天トラベルでは口コミが4.5以上
なので、これでも満足する人が多いのだろうから、ホテル側もこの形式を変えることは無いでしょう。