苗場プリンスホテルに夏休みに宿泊しました。
2026年8月21日(金)から1泊です。
21日
東京を朝5時30分に出発
世田谷区から練馬ICへ向かい、関越道へ
途中何度か休憩を挟みつつ、苗場プリンスホテルには9時過ぎに到着しました。
■アクティビティ
2026年の夏季シーズン
苗場プリンスホテルでは、屋外アクティビティ
屋内アクティビティが充実。
屋外アクティビティは、宿泊者は1デイパス7000円
利用券1枚300円(利用するアクティビティによって、利用枚数が異なる)
例えば、屋外にあるバギー1人用をレンタルする場合は、10枚必要です。
※約15~20分
屋外アクティビティは
・自転車各種(電動、非電動、モトクロス他)
・バギー(1人用、2人用)
・電動カート
・滑り台各種(浮き輪で滑り落ちるヤツ、水流で流れ落ちるヤツ)
・子ども用プール、アスレチック
・つかみ取りニジマス
・逆バンジー
などなど
大体利用券が複数枚必要なので、全部一通り遊びたい場合は1DAYパスがオススメ
しかし21日は、到着後に豪雨
苗場近辺だけ豪雨で、道の駅みつまた辺りは晴れていて、おかしな天気でした。
豪雨の場合、屋外アクティビティは休止です。
ですので、うちは屋内1DAYフリーパスを購入しました。
3000円です。
屋外と屋内はパスの種類が異なるので、仮に両方楽しみたい場合
両方買わねばなりません。
また、屋内は1DAYパスでは入れないゾーンがあり、そこは別途入場料が2000円かかります。なかなか商売上手です。
うちは2000円ゾーンには入りませんでした。
※屋内プールを改造して、中に滑り台やおもちゃを置いてるだけ、小さいお子様用
屋内アクティビティは
・9DVR
これはVRのゴーグルを装着して、専用の機器に座ると
映像に併せて、座席が動きます。
遊べるゲームも数十種類あり、空いてさえいれば乗り放題です。
この機器は人気で、昼間は常時3,4人待ちが発生していました。
1回5分なので、3人待ちでも乗れるのは20分後です。
18時以降はガラガラで乗り放題でした。
うちは、下の子は7,8回乗りましたが、上のコは酔うとのことで1度だけでした。
・スパイ迷路(レーザー)
固定のレーザー光線に触れるとアウト
10帖くらいの部屋で、約10-20秒くらいで
レーザーを避けながら指定された石を拾ってくるゲーム
シンプルですが、子どもは楽しいらしい
初回のみ、10秒以内(秒数は忘れた)クリアなら景品が貰えました。
・ナーフ銃
ナーフ銃で的を当てるゲーム
これも初回のみ、景品が出ます。
以降は1DAYパスで何度でも挑戦出来ますが、景品は出ません
・ドローン操縦
たぶんAmazonで1万か2万くらいのドローンを操縦するゲーム
21日は終日クローズしてました。
・シューティングゲーム
赤外線レーザーを使って、銃と受光器(ターゲット)の間で弾の撃ち合いをするゲーム
冬場使うロッカーの中で打ち合いをします。
・ブタミントン
100均で売ってそうな安物玩具で、卓球台の小さいバージョンの上で
エアーを使って対戦をします。
これは時間が勿体ないのでやらないほうがいい。
・セグウェイ乗車
5分くらい、セグウェイに乗れます。
うちのコは、ナーフ銃とスパイとセグウェイ、9DVRを繰り返し1日中遊んでいました。
■ゴンドラ
11時30分から21時30分まで稼働していて、山頂まで登れます。
往復3000円もかかります。
しかし宿泊プランで、ゴンドラ券付きで予約するとフリーパスが2日間分貰えます。
うちは昼間に1回、夜に1回乗りました。
夜はライトアップされています。
運が良ければ満天の星空を見れるそうですが、あいにく霧で見えませんでした。
■宿泊棟
2号館は閉鎖
開いているのは6号館でした。
ですから、フロントも6号館だけ開いていました。
他の年のブログを読むと、2号館だけ開いてる年もあったりして、年によって異なるようです。
まあ、今年は改装工事の関係もありそうです。
しかし6号館は致命的な欠陥のある棟です。
エレベーターが棟の中心、真ん中にしかありません。
左右の隅には非常階段しかないので、左右の隅に宿泊した場合
中心まで歩かねばなりません。
私達は、フロント側の一番隅の部屋でしたから、一旦エレベーターまで歩いて
1Fまで降りたあと、同じ距離を再度フロント側まで歩く
という移動を繰り返すハメになりました。
■大浴場
火打の湯は閉鎖
開いているのは苗場の湯だけでした。
苗場の湯は内風呂だけ、洗い場の数も10以下です。
ようするに狭いのです。
混雑時に行くと、洗い場が空いてないんで、待ちになります。
浴槽も芋洗い状態になります。
火打の湯は内風呂x露天風呂なので、こっちを開けて欲しい。
しかも、苗場の湯は遠いんです。
火打の湯は6号館ですが、苗場の湯は4号館なので、部屋から10分以上かかります。
正直めんどくさくなる距離です。
■朝食会場
苗場の湯の更に先にあります。
改装工事の影響なのかわかりませんが、レストランのある棟に行くためには
一度屋外にでなければなりません。
部屋から15分以上歩きます。
■ゴンドラ乗り場
ゴンドラは朝食会場の更に先、2号館の眼の前にあります。
部屋から20分くらい歩くでしょう。
■飲食店
冬季は数十種類の店舗が営業している苗場プリンスホテル
夏季は数店しか営業していません。
私が宿泊した日は、昼間は軽食の店舗が3,4店舗営業していて
夕食の時間帯には、BBQとビュッフェの2店舗のみ営業でした。
ビュッフェは大人1名6000円弱です。
BBQは5000円弱~
ゴンドラに乗り、山頂のレストランまで行けば、パスタが1500円くらいで食べれます。
それくらいしか開いてないので、夕食を苗場プリンス以外で食べる場合は車移動が必須です。
徒歩圏内でレストランが無い為です。
■苗場プリンスホテルから車で移動、所要時間
道の駅みつまた迄 約15分から20分
越後湯沢駅迄 約30分から40分
ほとんど信号無いです。
スーパーは越後湯沢まで行けばあります。
越後湯沢駅周辺は飲食店も多いし、駐車場は駅の駐車場利用すると楽です。
(駅の駐車場は入口が独特な場所にあるので、よく調べて行きましょう
大きな幹線道路からは入れません)
駅の飲食店街は19時30分頃には閉まってしまうので
早めに行くのがオススメ
駅の外の商店街は23時頃まで営業してる店が多くあります。
駅の駐車場は24時間営業です。
■道の駅みつまた
ランチはここがオススメ。
1000円から1500円で、ラーメンやうどん、定食が食べれます。
オススメはもつ煮系
ただし、夜は営業していないので注意。
ようするに夕食には利用出来ません。
■6号館の部屋
結構狭いですが、掃除は綺麗にされています。
水回りも綺麗でした。
駐車場側の部屋にすると、1割くらい安くなります。
ゲレンデ側のほうが景色が綺麗?
そんなこともありません。
冬季はゲレンデが見えるので、価値はありますけど
夏季はどちら側も山ですから、どちらでも同じです。
ちなみに非常階段も屋内なので、体力に自信ある人は非常階段利用のほうが
移動時間短縮になります。
1Fに近い階層の場合は、なおさら非常階段移動がオススメです。
■駐車場
有料で1回1000円のようです。
うちは、朝に1度入庫して、その後、道の駅みつまたに移動する際に1度出庫しました。
そして夕食を食べに越後湯沢に移動する際にも出庫して、
合計3回入庫したので、精算時は3000円請求されたのですが、
チェックイン時に貰える宿泊者用QRコードを精算機に読ませると1000円になります。
■お土産屋、館内コンビニ
コンビニは夏季は開いてませんでした。
26年だけかも知れませんが、お土産屋は開いていましたけど
品揃えも多くはなく、これならば越後湯沢駅や道の駅で購入したほうがいいです。
お土産を夏季に買うなら、道の駅みつまたよりも
道の駅南魚沼のほうがオススメです。断然品揃えがいいです。
越後湯沢ICから下道で10分くらいですから、オススメです。
■苗場プリンスホテルから近い観光施設
車で10分くらいの場所に、ダムがあります。
発電所の中は見学出来ますし、ダムも上まで登れますが
「熊注意」の看板がアチコチにあるので、あまりオススメではないかも。
■料金
今回は、朝食ビュッフェ付きで
大人1名1万1000円くらいでした。
めちゃくちゃ安いです。
ゴンドラ乗り放題で、ゴンドラは往復3000円なので
そう考えるとゴンドラに4回乗ると宿泊料金を超えます。
※ちなみにじゃらんで予約をしているので、じゃらん割引が入ってます。
詳細は
大人2名27000円 → じゃらん割引5000円
→割引後22000円です。
■朝食ビュッフェ
これだけ安いのに、充実していました。
ライブキッチンで、オムレツを作ってくれます。
逆に言えばライブキッチンはこれだけですが、他には一通り
他のホテルでよくあるようなメニューは並んでいます。
太っ腹だったのは、ドリンクバーもすべて無料でした。
ディナー時に使う全種類、朝食時も利用可でした。
■まとめ
来年も同料金なら、行ってもいいかな
と思えるレベルでした。
でも6号館はもういいかな
次は2号館に泊まってみたい。