お世話になっている先輩からゴルフの誘いをいただき行ってきた。

メンバーは私、先輩、先輩担当するディーラーの社長(50代後半くらいか)ともう一人。
もともとそのディーラーの社長の誘いなので誰が来るか先輩も知らなかった。当日ディーラー社長のランドクルーザー(最近60数万人民元、日本円換算1,000万円で購入とのこと)でゴルフ場まで連れて行ってもらい、シュウマイとザーサイを食べていたらもう一人がやってきた。社長との関係は、社長の子どもの前の学校の先生の旦那とのこと(笑)。40代後半かと推測。
日本人二人と社長とこの人でゴルフとは不思議な組み合わせ。
だが、実に楽しそうだ。40代と50代で取引先の外国人ボスがいても、じゃれあい、冗談を言い合い。

この社長は会社の実務は別の人に任せているので、少なくとも週三回多いときは週五回ゴルフをしているとのこと。

中国人らしい人間関係、人間模様が見れて大変面白い一日だった。
地の星
血脈の火
★★★★☆
例によって人間くさい小説だ。

解説に書かれていることの引用(それは、つまり宮本輝小説の引用なのだが)をすると、「いい人材とは」、「運がいい人間でなければならない。」それだけではダメで「愛嬌がなければならない。」と言う。まさに、最終的にはそうなのだと思う。人間くさい。それに続く良い妻の条件も面白い。
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★☆☆☆☆

名著のようだ。

だが、今の私には難し過ぎたようだ。

言わんとしていることは大体分かるが、イマイチすっと理解出来ない。

数年後、数十年後もう一度読むと印象が違うかもしれない。

この文庫本の解説にもあるようにこれはヨーロッパの外国人に対して書かれた哲学書と思えば、そうかもしれない。大学受験の現代文の題材に使用されそうな気がする。

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動物農場

★★★☆☆

東京オリンピック誘致のコンサルタントが薦めていたので読んでみた。

絵本のような登場人物(動物)構成でいながら、内容は政治学の教科書に出てくるような重みがある本だった。

中国では翻訳されているのだろうか?

このような本を読んでみてほしい国では出版されていないのかもしれない。

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永遠のゼロ
★★★★☆

涙が出ました、最後のところ。

誰かが書いていたことの受け売りですが、

この本は非常に良く出来ているし考える機会を与えてくれる本である。
ただ唯一、かつ、非常に危うい点は、特攻隊で亡くなった人個人の命は美しく尊いものであるが、特攻隊やその組織自体は美化されるべきものでないもの、そこが美しく書かれ過ぎているという点だ。

確かにそう言える。
だが、それを差し引いても価値がある本だと思う。

追伸
Switch達人インタビューを見て思う。
哀川翔も武井荘も何か極めた人はすごい。極められる力、やり切る習慣を持っている。

新年明けましておめでとうございます。

毎年年末年始の休みに一年を振り返り、新年の抱負をまとめます。
ただ、今年はまだ出来ていない。。。
言い訳ですが、そもそも元旦だけしか休みがなかったり、引っ越し準備だったり、今までの仕事の整理と新しい仕事だったり、、、。

2014はとにかく頑張ります。
新しい年、新しい場所、新しい組織、新しい仕事。上司は外国人。
今まで実質攻められていなかったマーケットに、新しいチャネルと組織で攻めていきインパクトを残す。実質期間は2年。
今までずっと頭に入れてきた新規事業の
仕事とも言えますね。

言い訳をしないように頑張っていきたいと思います。
宜しくお願いします。

明日の引っ越しを控えながら、海老蔵密着TVを見ながら綴りました。
★★★☆☆

これは強みを活かせという普通のストレングスファインダーの続編で、強みを活かしたリーダーシップをとれという本です。

基本的には、中竹竜二さんの本と共通していて、自分の強み自分のスタイルを磨け、苦手な所を頑張っても人並みになれても人並み以上になるのは相当難しいぞ、というメッセージの本。

就職活動の前、ストレングスファインダーを読み、強みを確認するというテストも受けました。あれから11年、自分の強みというのはやはり同じなのか(10代後半以降は変わらないと言われている)、それを活かしたリーダーシップとはを学びたくて買いました。

内容としては、基本前編に書かれている事と同じ(だと感じた)なので、前編だけを持っていればいいんだろうと感じたが、もう一回テストを受けれたのは良かった。

11年前
着想
戦略性
コミュニケーション
自己確信
自我


学習欲
戦略性
アレンジ
活発性
最上思考

戦略性だけが同じだった。後は異なる。11年前もいまもしっくりくる感じはするからどれも間違いではないのだろう。11年前の着想、自我、自己確信のようなヒラメキ、オレオレ的なものから、学習欲、アレンジ、活発性のような自分で動いて行く事で成長したいというような雰囲気に変わってっているということかなあ。

また10年後受けてみたい。


ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう/日本経済新聞出版社

¥1,890
Amazon.co.jp

★★☆☆☆鈍足だったら、速く走るな
★★★★☆リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは
★★★☆☆人を育てる期待のかけ方

8月に一時帰国した際にこれは持って帰ろうと先にamazonで注文をしておいた本。
リーダー、マネージャーのあるべき姿を考えていた悩んでいたときにネット上で引っかかった「日本一オーラのない監督」というフレーズ。この方は、自称日本一オーラのないカリスマでない監督として早稲田大学ラブビー部を優勝に導いた。

怒るとか苦手で、とかすごく分かるんですよね。
怒っていること自体が自分にないものをつくっているようで浮き足立っているというか、また周りに見透かされているようなとか。
そんなどちらかというと私に似たパーソナリティの方がどうやってチームをまとめて、しかもかなり猛獣系?資質が求められそうなフィールドで結果を出して来たのかが大変興味深かったです。

3つの本とも大体書いてある事は同じです。
これを読んで「カリスマ的」「がつがつ的」「叱咤叱咤激励的」なリーダーにならなくてもいいかもと肩の荷が下りた気がします。一方でそれは逃げているだけなのかもしれない。「採用基準」にもあるとおり最後は結果を出すのがリーダーなので、どのようなスタイルがいいのか自分で今の時期に考えたい。

鈍足だったら、速く走るな/経済界

¥1,365
Amazon.co.jp

リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは/阪急コミュニケーションズ

¥1,680
Amazon.co.jp

人を育てる期待のかけ方/ディスカヴァー・トゥエンティワン

¥価格不明
Amazon.co.jp
大陸に来て3年に近づいている。こちらに来てからはblog更新全然できていない。何かと休日一人でいる時間が少ないとか、休日くらいぼーっとしていたいとか、そもそも本を日本にいた時に比べて読んでいない(本を気軽に買えない)とか、ネット速度が遅くてblog更新もサクサクいかないとか色々な理由があるかなあ。あと、赴任当初はamebloが中国からアクセスできなかったのでそもそもblog更新の習慣が一旦なくなってしまったというのもあると思う。

いづれにせよ、この3年近くに読んだ本くらいは記録として残しておきたい。
ということで、またまとめてupする。

8月に一時帰国をした際に持って帰って来た本とか。こちらに来た当初は割と固めの中国文化歴史の本を読んだが、疲れてくるとこのような軽めの本が読みたくなる。


★★☆☆☆中国・韓国が死んでも教えない近現代史
★★☆☆☆日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか
★★★☆☆中国人の愛国心 日本人とは違う5つの思考回路

もはや内容は忘れている。読んでみるとあー納得というものもあれば、
それは飛躍でしょ、うちのスタッフでそんな人いないけどなーと思う事もあります。
それはこちらに住んでこちらの人と日々触れ合っていると分かる事なのだと思います。
日本に住んでいるときに本だけを読むのと、こちらに住みながら読むのでは
読書感も当然違ってくる。

最後の中国人の愛国心の中で書かれている、中国では
時の流れの縦の関係を重視するというような点はあーそうかと思いました。
彼らは日本人以上に歴史を過去を家族を母を大事にする。
悪人は数百年たっても悪人として扱われるとか。極端に言えばA級戦犯も死んだらいづれ神になる的な感覚はやはり日本人の方が強いのだろうと思います。

中国・韓国が死んでも教えない近現代史 (徳間文庫)/徳間書店

¥620
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日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか/徳間書店

¥1,050
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中国人の愛国心 日本人とは違う5つの思考回路 (PHP新書)/PHP研究所

¥735
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「リーダーシップ」や「マネジメント」についての本と書きたいところだが、やっぱり違う。僕が求めていて本から吸収したかったのは「上司と部下」についての本。管理職に慣れていないのに、部下を持って、これで本当にいいのだろうかという自分の疑問に答えをくれるものが欲しかった。2011年、2012年頃。

ノウハウにたよってはいけない。答えを求めてはいけない。そうは思いつつ、自分で試行錯誤を1年間ほどしてきて、本当にこれでいいのか、先人の人たちの普遍的な知恵があればパクれないか、という思いから一時帰国中に下記の本を全部買って読んだ。大抵は当たり前のことを当たり前のように書いてある本だった。だが、それでいいんだ、それしかないんだと思えた事が読んだ収穫だと思っている。「決断できない・・・」と以前記載の「hotpeperミラクル・・・」については、想像以上にインパクトがあった。

★★★★★ 「決断できないリーダー」が会社を潰す
課長のノウハウを知ろうというぐらいの気持ちで手を取ったのだが、これはそれを良い意味で裏切った。ビジネスマンとしての心得が書いてある。留めておきたい本リスト入りだ。たくさん、本の角に折り目を入れた。

★★★☆☆ リーダーはじめてものがたり
★★★☆☆ 35歳からの「脱・頑張(がんば)り」仕事術 (PHPビジネス新書)
★★★☆☆ 上司は仕事を教えるな!
★☆☆☆☆ ハーバード流ボス養成講座―優れたリーダーの3要素
★☆☆☆☆ 昇進者の心得―新任マネジャーの将来を左右する重要課題
★★★★☆ 「マネジャー」の基本&実践力がイチから身につく本

「決断できないリーダー」が会社を潰す (PHP文庫)/PHP研究所

¥500
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リーダーはじめてものがたり/幻冬舎

¥1,365
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35歳からの「脱・頑張(がんば)り」仕事術 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

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上司は仕事を教えるな! (PHPビジネス新書)/PHP研究所

¥840
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ハーバード流ボス養成講座―優れたリーダーの3要素/日本経済新聞出版社

¥2,100
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昇進者の心得―新任マネジャーの将来を左右する重要課題 (Harvard Business Re.../ダイヤモンド社

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「マネジャー」の基本&実践力がイチから身につく本/すばる舎

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