大陸に来て3年に近づいている。こちらに来てからはblog更新全然できていない。何かと休日一人でいる時間が少ないとか、休日くらいぼーっとしていたいとか、そもそも本を日本にいた時に比べて読んでいない(本を気軽に買えない)とか、ネット速度が遅くてblog更新もサクサクいかないとか色々な理由があるかなあ。あと、赴任当初はamebloが中国からアクセスできなかったのでそもそもblog更新の習慣が一旦なくなってしまったというのもあると思う。
いづれにせよ、この3年近くに読んだ本くらいは記録として残しておきたい。
ということで、またまとめてupする。
8月に一時帰国をした際に持って帰って来た本とか。こちらに来た当初は割と固めの中国文化歴史の本を読んだが、疲れてくるとこのような軽めの本が読みたくなる。
★★☆☆☆中国・韓国が死んでも教えない近現代史
★★☆☆☆日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか
★★★☆☆中国人の愛国心 日本人とは違う5つの思考回路
もはや内容は忘れている。読んでみるとあー納得というものもあれば、
それは飛躍でしょ、うちのスタッフでそんな人いないけどなーと思う事もあります。
それはこちらに住んでこちらの人と日々触れ合っていると分かる事なのだと思います。
日本に住んでいるときに本だけを読むのと、こちらに住みながら読むのでは
読書感も当然違ってくる。
最後の中国人の愛国心の中で書かれている、中国では
時の流れの縦の関係を重視するというような点はあーそうかと思いました。
彼らは日本人以上に歴史を過去を家族を母を大事にする。
悪人は数百年たっても悪人として扱われるとか。極端に言えばA級戦犯も死んだらいづれ神になる的な感覚はやはり日本人の方が強いのだろうと思います。
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日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか/徳間書店

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