「いき」の構造★☆☆☆☆名著のようだ。だが、今の私には難し過ぎたようだ。言わんとしていることは大体分かるが、イマイチすっと理解出来ない。数年後、数十年後もう一度読むと印象が違うかもしれない。この文庫本の解説にもあるようにこれはヨーロッパの外国人に対して書かれた哲学書と思えば、そうかもしれない。大学受験の現代文の題材に使用されそうな気がする。