青城山でユーザー会に出てきた。中国にも綺麗なところがあるんだなと思い直した。
最近、というよりずっとかもしれないが、中国は綺麗でなくどこに行っても同じという固定観念を持ちすぎているのかもしれない。

この会のディーラーは新規事業でワイン販売事業を始めたようだ。今までの事業と関係なさそうだけど、政府系ネットワークで仕事するという点では同じかもしれない。

中国の経営者は実務リーダーや事業家というより投資家の視点で事業を行うと改めて感じた。

会では、政府の人が明らかに愛人思われる真っ赤なスーツを着た年の離れた女性を連れて来ている隣で、違う政府の人が小さい子供を連れて来ている。

ワインは味わっって飲むものと最初に伝えた人が、最後には一気飲みをたくさん勧めている。

不思議な世界だ。


★★★★☆
前に日本に帰った時にも買おうと思った。今回も日本で本屋に寄った際に同じように買おうと思い実際に購入した。

その切り込み方はとてもクリアで分かりやすい。そして、海外で働いている今とても共感できる。

・どこの組織もどの世界も組織はそもそも縦割りなんだ。
・日本は世界最高レベルの労働者を持つが、リーダーはとても少ない。
・要求するのがリーダー。トップダウンで決めるのがリーダー。部下はボトムアップでそれを確実に実行する。
・報告連絡相談はいらない。甘え。個室で働けば効率が上がる。相談対応よりデッドライン。それが部下の成長にもなる。
・プロセスを褒めない。どんなに頑張っても、上司が重視するのはあくまでも結果。プロセスが本当に正しいなら成果が出ていなければおかしい。
・すべての情報を全員が共有しているなら結論は必ず一致する。
・意思決定は即断即決が基本。合議制は責任の所在が不明確で時間がかかる。
・ノルマでなくミッション

自分の甘さが恥ずかしくなる。

今週中国人上司と昼食をとったときに彼の14歳の長男がアメリカ留学を今年からしていることを聞いた。英語で「第2」外国語のフランス語を学んでいること、毎日レポート宿題に苦戦していること、数学だけはクラスの上位のこと、将来アメリカにずっといてもイギリスでも中国に戻ってきてもいいと思っていること。

彼らと同じビジネスというフィールドで戦わなくてはいけない。戦っている。
もっともっと結果にこだわり、結果を出すために努力をしなければ話にならないと感じた。

さあ、じゃあ今日からどうする?
紙に書き出してみた。

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★★★★☆
宮本輝はいい作家だと思う。
奇を衒う文体でもなく普通の文体だ。だけど、様々なエピソードを通して人間の本質を浮かび上がらせてくる。

ピノキオ。
何で章のタイトルがピノキオかと思った。
秘書の多田の暗部と言うか過去のしこりを思い出させ気持ちを揺さぶる。

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「プロフェッショナル」としてマーケターの森岡さんという方が紹介されていた。
プロフェッショナルとは、
法則性を導き出し勝てる戦略をつくる技術を持ち、
決めた方向性に皆を引っ張る情熱を持ち、
それを人のために使える人
というようなコメントがあった。
この三要素どれもが必要なのだと思った。

あと、身に染みたところは、
・メンバーを勝たせないといけない。そのためには嫌われることを恐れてはいけない。
・統計、分析は重要。だけど、絶対というものはない。その中でも、誰かが決めて、その方向に一生懸命走らないといけない。不安でも熱を持って引っ張らないといけない。
・スイングを振れ。

今日日本の関係会社の社長と話機会があった。ビジネスを作っている人にはパワーがあるなあ。

やっぱり、大企業の大事業のメンバーよりも、小さくてもビジネスをつくる人になりたい。思い出した。

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★★★★☆
重い。ストーリーとしては単純極まりないのに迫力があった。僕はこれと言った信仰がない(おそらく多くの日本人と同じように)のでいまいち理解できていないのだが、そこまでして守りたい信仰というものは何なのだろうか。また、そこまでして布教したいと思わせるものは何なのだろうか。

思えば、キリストはそもそも迫害を乗り越えた存在に対して、神道はそもそも山にも海にも神がいるという発想、つまり、キリスト文化の中で神道仏教への迫害は起こらないのか、そんなことも思った。

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NHKで本を執筆している重度自閉症の青年を映した番組をやっていた。
自分の子どもがどのような病気や障害を背負って来るかは分からない。また、今後どのようなことに巡り合うかも分からない。

ただ、貴方が生まれてきてくれたことを心より嬉しく思っているし、そう思っていることを伝えたいと思う。

今の自分には何とも言えないが考えさせられる内容だった。本を今度読みたい。

★★★★☆
ユニクロの柳井社長が経営の書として愛用推薦していると知り読み始めた。
とても勉強になった。一言で言うならば、経営者は経営をしなければならないということだろうか。
ゴールからの逆転思考、エゴの撤廃、報告させることや報告の中から事実を把握する重要性などが事例とともに書かれている。

その中でも自分に身にしみたところは、「今後、中期計画は一切無用とする」通達を出したくだりである。何のための中期計画か、中期計画のために当期未達成はあり得ないという点を今の自分に言い聞かせないといけない。
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★★☆☆☆

先輩からもらったたくさんの本の一つ。
よくある本と言えばその通り。ただ、書いてある内容はその通りだと思い共感できる。

特に、仕事で成功するためには人に親切にする習慣をつけるという点は、まさにそうかなあと感じる。(もちろんそれだけではダメだが基本的なスタンスとして)

自分の仕事の枠や目の前のキャリアに目が言ってしまう後輩が読むといい刺激になるのではないかと思った。



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今日は朝と夜で、達*達 interviewを二回見た。元々この番組は好きでそのジャンルが違くても、極めた者が通じるものとか、極めようと本気でしている者だけが通じるものがあぶり出されてきて面白いし勉強になる。テーマソングでもアガる。

まずは、竹内智香*安藤もも子。
その圧倒的な行動力と意思に驚く。先輩が本当に優秀な奴は、実業家か研究者か官僚トップになると言っていたが、加えて本当に力がある奴は、アスリートかアーティストになる、と加えてもいいかもしれない。

夜は、マキタスポーツ*takuro.
Takuroの言っていたことが身に染みた。正確に書けないが
自分とプロデューサーだけで全部仕上げてタイアップとってきた曲を十年経っても誰一人としてライブで歌おうとしない。
あと、最後人の心を動かすのはその歌に込める熱量ではないか。今自分を表現するにはこれしかないんだという。それは覚悟とも言える。

朝の奥田もも子とも通じた。
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最近の週末を表している。
週末、PM2.5対策マスクをかぶって昼食を食べに出かける。そして、そのまま近くのスターバックスへ行く。最近のお気に入りはティラミスフラペチーノ。
無印良品のノートに来週やらなくてはいけないこと、これからやりたいことをまとめながらコーヒーを飲む。日本帰国時に買いだめしておいた本を一冊二冊だいたい持って出かける。
今日読んだのは 連想 というタイトルの本。連想 、中国名 联想 、英語名 Lenovo
.サブタイトルは、中国最強企業集団の内幕。レノボという会社の強みや考え方、発想を知りたいと思って中古で買っておいたのだが、その目的は少し達成できた。
彼らの強みや遺伝子が中国に根ざしていることを理解できたし、その中でグローバルを狙うところもイメージできるように少しなった気がする。デジタルチャイナ社が実は元々レノボから派生した企業だと始めて知った。こんなレベルの外国人が中国のIT業界でセールスマーケティングをやっているなんて恥ずかしい。
中国で中国人による中国企業の戦い方を読んで、外国人が現場を指揮する難しさを感じてしまった。
★★★★☆
連想 中国最強企業集団の内幕
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