青城山でユーザー会に出てきた。中国にも綺麗なところがあるんだなと思い直した。
最近、というよりずっとかもしれないが、中国は綺麗でなくどこに行っても同じという固定観念を持ちすぎているのかもしれない。
この会のディーラーは新規事業でワイン販売事業を始めたようだ。今までの事業と関係なさそうだけど、政府系ネットワークで仕事するという点では同じかもしれない。
中国の経営者は実務リーダーや事業家というより投資家の視点で事業を行うと改めて感じた。
会では、政府の人が明らかに愛人思われる真っ赤なスーツを着た年の離れた女性を連れて来ている隣で、違う政府の人が小さい子供を連れて来ている。
ワインは味わっって飲むものと最初に伝えた人が、最後には一気飲みをたくさん勧めている。
不思議な世界だ。












