★★☆☆☆

友人のすすめで読書。

世の中で普遍・不変なものと

そうでないものがあるとすれば、

普遍・不変な原則が書かれている本です。


決して面白くはないけれど、

いいことが書いてあると思います。

道をひらく/松下 幸之助
¥914
Amazon.co.jp

恥ずかしながらG スコア125となりました。

(27ホールの後半18ホールが125ということなので、参考記録ですが)


数字自体には意味は少ないけど、

「今年の上期には125以下にしたい」と思ったバーに

達せたことは意義深い。



★★★☆☆


読んだ方がよい本だと思う。

かの有名な J.D.パワーの考えを知ることができるし、

「顧客の声」を活かす経営についての知識が持てる。


ただ、個人的には

まだ腑に落ちていない感じがする。

概論は理解しているけど、まだ各論までイメージできない というか・・・

仮に自分が経営者だったとして

大義名分は分かっているけれども、

まだ具体的な指示、施策を打ち出せる自信はない というか・・・


もうちょっと考えてみたいテーマです。

「顧客満足」

クリス・ディノーヴィ、J.D.パワーIV世
J.D.パワー 顧客満足のすべて

★★★★☆


「クリティカル・ワーカー」

そういう言葉で表すかは別として

下記のような人材が求められていることは確かだと思う。

自分もこうなりたい。


・当事者意識を持っている

・ゼロからビジネスをつくれる

・全体を動かすプロデューサーになれる

・ロジカルシンキング*クリエイティブシンキング*行動力*熱意 を持つ


熱い気持ちにさせてくれる本だ。

赤堀 広幸
クリティカル・ワーカーの仕事力

GW.道後温泉に行ってきました。


さすが、GW.さすが、千と千尋・・の舞台になったと言われる道後温泉。

混んでました。


四国はいいね。

温暖な気候、おだやかな瀬戸内海、のどかな空気。

全てがのどかとは言えないのだけれども、

気候が生み出す雰囲気が良いと思います。


道後温泉は、温泉というより

古い銭湯?

そこがまたおもしろかったです。


2Fに上がれなかったのが残念。

坂の上の雲ミュージアムと

道後温泉2Fに行く、これが次回松山旅行のテーマです。


坂の上の雲を読んでから

再度松山へ。

点滴を人生で始めてした。


10時 腹の調子が良くない。痛い。

11時 やっぱり腹の調子が良くない。胃か?

12時 大衆胃腸薬を買う。薬局で水を借りて飲む。

     薬局のおばちゃん曰く、「すぐ効く」。

13時 やっぱり痛い。

15時 帰宅。ほっとする。昼寝する。

16時 痛くて起きる。

17時 嘔吐。

18時 こりゃプロ(医師)に任せるしかないかもしれない。

     プロなら何かできるかもしれない。と思う。

     もはや、身体に力が入らない。

19時 休日開いている病院に行く。

19時~20時 「点滴をしましょう。」点滴をすること1時間。

     楽になる。あ、痛みが消えてきた。

     寝る、と 起きている の間を行き来する。

     着実に楽になっている。いや、元気になっている。

     すごい、すごい、あれだけ痛くて、薬でも治らなくて、

     嘔吐しきった後も痛くて、力が入らなかったのに。

     すごい、点滴、すごい。


これが、皆が言う「点滴」ってやつだったのか。

感動!


★☆☆☆☆

うーん、一つの考え方(特にマネージャーサイドからの見方)としては

参考になります。

ただ、もっと営業や組織というものは、
もっとダイナミックで創造的なもののような(願望含め)気がします。

今読んでいるローマ史のハンニバル戦記のように。


ところで、

「図で書く人ほど頭がいい」等々の話もありましたが、

随分、図が少ないHOW TO 本でした。

(著者が頭が悪そうと言っているわけではなく)

藤本 篤志
御社の営業がダメな理由

年度末、であり、年度始まりです。


思えば、入社4年間がたちました。

大学4年間と全く同じだけの時間を社会人として過ごしたことになります。


学生時代は、

3年、ないし4年で一つのステージを卒業をし、

新たなステージに身を置くことになります。

そこには、明確な区切りがあり、思うに、それが成長ドライバーであったりするわけです。


社会人とて、それは同じなんだろうと思います。

社会人4年間で一つのステージを卒業し

その後も同じ所属にいたとしても、

新たなステージに身を置く気持ちでいきたいと思います。


自分で、区切りをつけることで、

それが成長ドライバーになると思うのです。


学生時代に思い描いていた4年目と

雲泥の差がありますが、

新たなステージを頑張っていきたい、と思う今日です。