★★★☆☆

一生に一度は読んでおいた方がよい本、
そう言われる事が多い本は読んでおこう。
そう思って読みました。

日本史の前提知識がないため、
あまり深く理解できませんでした。
いや確実に消化できていませんが、
「一生に一度は読んでおいた方がよい本」を
ちゃんと読んだんだよとこれから言える点だけでも
読んだ価値はあったと思っています。

もう少し知識をつけてもう一度読みたい。
そう思います。

坂の上の雲坂の上の雲〈8〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎

¥670
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★★☆☆☆

その通り。
確かに、99.9%は仮説なのだろうと思う。
啓蒙してくれる書だと思います。

中古で購入しました。
一世代前のベストセラーを中古で買う。
新書が本屋に並んで一定期間たった後に中古書店で出会っても
やっぱり気になる本を手に取る。
そうすると、自分の興味/志向というものが分かる気がする。

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方/竹内 薫

¥735
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★★★★☆

この前の、保険に続いて住宅。
人生の大きな買い物no.1は住宅、no.2は保険らしい。

余談だが、人生のターニングポイントとなる判断no.1は
だれと結婚するか、no.2はどこに就職するかかなと
思っている。no.2の大きさは如実に下がってきていると
思うけれど、no.1の選択は依然インパクトが大きいと思う。

さて、住宅。

保険を考えていて思ったことは、
保険、住宅、こども、これは三位一体であるということ。
保険は住宅を持っているか否かで必要補償額が変わる。
住宅はこども何人いるかで必要スペース、時期が変わる。
そして、こどもはいくら保険に入っているかで必要人数が変わる、ということはないのだけれど
こどもが何人いるかで保険内容も変わってくる事は間違いない。

人生の二つの大きな買い物は保険と住宅かもしれないけど、
大きな出費と考えれば、保険、住宅、こどもでしょう。
あと、親の介護も入れて4大出費?かなと。

これらをどう管理していくか?
それは、この本に書かれているように、どうしたら得か?という判断ではなく、
どうしたいか?という哲学なのでしょう。
どうしたいか?どういう社会が良いと思うのか?どういう社会へ一票を投じたいのか?
そういう意味で非常に共感できる本でした。


住宅購入学入門-いま、何を買わないか (講談社+α新書)/長嶋 修

¥820
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★★★★☆

結婚すると、話題が変わる。

先に結婚した先輩夫婦の家にお呼ばれしたり、
逆に友人夫婦を誘って4人で会食する機会も出てくる。
(こういった会食はネットワークが広がって行く気がするし、
 異業種交流会のように気を張らずに、異なるフィールドの人と
 話ができて大変有意義だ。夫婦同伴会食はおすすめだ。)

いきおいそうすると、出てくる話題が
・お子さんの計画は?
・家は買うの?
・保険どうする?・・・

そうだ、保険が必要だ。
でも保険って何のために?何に入ればよい?
ということで手にしたのがこの本。

どの保険がお得か?という商品紹介メインの本は多いのだけれども
何を基準に保険を選ぶか、保険がそもそも必要か、という選択基準に
ついて書かれた本は少なかった。

その点、この本は私にとって都合が良く
大変わかりやすいものだった。



アナタの保険、見直せば500万円安くなる(DVD付)/古川 徹

¥1,496
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4ヶ月間ほど、バタバタしていました。
4ヶ月、1年の3分の1か、長いね。

ようやく普通の土日が、普通の平日が過ごせるように
なってきました。これから自分の生活のリズムを
つくっていきたいと思います。
この間、まともに本も読んでいないので
本を読み、珈琲を飲む時間もまたつくっていきたい。

2008年。
おそらく、いや、確実に
人生のターニングポイントとなる一年となるでしょう。
★★★☆☆

営業のhow to本としては、非常に中身のある本だと思います。
根拠があり、how toも具体的です。

会社の研修の一環として読みました。

こういった本は、実践と座学の繰り返しによって効果が
でてくると思います。
次は、実践をしていきたいと思います。

今気づいた事。
この本2310円もするんだ。
会社支給のため気がつかなかったけど結構高いんだね。

ソリューション営業の基本戦略/高橋 勝浩

¥2,310
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★★★★★

その学説や実証方法の正確さについては素人で分からないが
読み物として非常におもしろい。

今までのものの見方に変化を
与えてくれる本であると思う。
パラダイムの変化というものか。

単に生物学としての範囲だけでなく、
企業や社会全体の見方を変えてくれるものでもあると思う。


利己的な遺伝子 <増補新装版>/リチャード・ドーキンス

¥2,940
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最近、生誕10,000日を迎えました。
(この事実に10,007日目に気づきました。悔しい!)

生んでくれた両親に感謝。
そのまた両親を生んでくれたじいちゃん、ばあちゃんに感謝。
常にそばにいてくれた姉に感謝。
喜怒哀楽をともにできた友人に感謝。
叱咤激励をしてくれた先輩・上司に感謝。

時代は、21世紀。
未知なる課題が山積みで変化しづつけるエキサイティングな時代。
この時代、この日本に生まれたことはラッキーです。

next 10,0000 daysはさらに
熱く、ワクワク、新鮮な日々にしていきたいという
想いを強く持ちました。

stay hungry,stay foolish. next 10,000 days.

★★★☆☆

好古曰く。
「きょう、退却を意見具申されたときほどこまったことはなかった。
 なるほど、戦術的にはそうさ。しかし戦略的に退くわけにはいかんので、
 きこえぬふりして寝てやった。」

そうか、戦略と戦術にはこういう関係もあるものか。

さて。
民族的気質、DNAというものは容易にはかわらぬものか。
精神性重視の気質は、「失敗の本質」でも「坂の上の雲」でも指摘されるように
日本人の気質らしい。これは現代でも変わっていない気がする。

今日NHKスペシャル「沸騰都市ドバイ」を見て思った。
砂漠を見てアラブ人が
 砂漠に自分のルーツがある。都市にいては感じられない
 精神的な充足を得る。我々は砂漠に自分のルーツがあることを忘れない。
というようなコメントをしていた。

私は砂漠に安らぎを得ることはないだろう。
お米を食べる、桜の花を見る、畳で寝転ぶ。これが日本人の遺伝子に組み込まれたルーツか。

変えられぬものであればそれを変えるよりも
強みとしていくべきか。

徒然に。

坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎

¥620
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坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎

¥620
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★★☆☆☆

ノーベル物理学賞の自伝、
というよりも未知の世界を開拓していくためには
いたずら心と好奇心が大切、という教訓書?でしょうか。

見習いたいものです。
毎日ワクワク感を持っていきたい。

最後のエピソード。
「それにしても世の中では僕が育てられてきた考え方とは全然違った形で、
物事が動いていくもんだ。そういくことに気がついたのは、
じつに面白い経験だった。」
おらが街の女性にもちゃんと通用するだろうか!?


ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)/リチャード P. ファインマン

¥1,155
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