神様の現れ方
~『神との対話(1) 』-第1章(P28~P31)より


ポイント:
・神様は、特定の姿・形をとって現れることはない。
・神様は、個人の内的体験を通じて、姿を現す。


■ 神様の現れ方についての引用
・あなたが見るものすべてに。(P29)
・神は外から分かるかたちで、
 あるいは外界の現象を通じて出現するのではなく、
 その人の内的体験を通じて姿を現す(P31)


■ ある姿・形をとって現れない理由の引用
・わたしがあるかたちやべつのかたち
 ・・・ひとに理解できるかたち・・・
 をとると、ひとはそれがいつまでも変わらぬわたしだと思いこむ。
 そこで、べつのひとにべつのかたちで現れると、最初の者は、
 二人めに現れたのは神ではないと言う。(P30)
・内的体験を通じて現れるなら、外から見える姿は必要ない。
 外から見える姿が必要だというなら、内的体験は不可能だ。(P31)

※上記の出典は全て、
  『神との対話(1) 』、
ニール・ドナルド・ウォルシュ 著、
    
吉田利子 訳、サンマーク文庫
 
から引用させて頂きました。