思考の力と、思考の変え方について
~『神との対話(1) 』-第11章(P279~P286)より~
ポイント:
・思考には、創造力がある。
・何かを変えたいのであれば、思考を変える。
・思考を変えるには、
こうありたい、と思う考えにもとづいて、
すぐに行動する(あれこれ考えを挟まない)。
【こうありたい→すぐに行動】
↑これを繰り返す。
■ 1. 思考の力についての引用
・思考は創造につながることを忘れないように。(P279)
■ 2. 物事を変える方法についての引用
・宇宙というのは、巨大なコピー機にすぎない。
あなたの考えを何枚もコピーするだけだ。
すべてを変える方法はひとつだ。
あなたの考えを変えるしかない。(P280)
・秘訣は、
支えとなっている考えを変えることだ。(P286)
■ 3. 考えを変える方法についての引用
・根になっている考え、つまり支えになっている考えを
いちばん速く変える方法は、「思考ー言葉ー行為」という
プロセスを逆転させることだ。(P281)
・まず、こうありたいと思う考えにもとづいて行動しなさい。
それから、こうありたいと思う考えを言葉にしなさい。
それを何度も実行していれば、精神の訓練ができて、
新しい考え方ができるようになる。(P281)
□ 私の理解
・結論から書きますと、私は2ヵ月ほど前から、
毎日のように、コンビニで募金するようになりました。
以前は、
(いつか、十分な収入を得られるようになったら、
お金を、多くの方と分かち合おう)
と考えており、日常的に募金をする習慣はありませんでした。
ただ、
(いつか、十分な収入を得られるようになったら・・・)
という思考の根っこには、
【今、十分な収入を得ていない】
という、支えになっている考えがあります。
私の中で、こうありたい、と思うのは、
(お金を、多くの方と分かち合おう)
ということでしたので、
(いつか、十分な収入を得られるようになったら・・・)
などと考えを挟まないうちに、
行動しよう、と決意しました。
そして、何日か、コンビニ募金を続けて気づいたのは、
【募金の額は、問題ではなかった】
【10円でも、100円でも、
真心を込めて募金すると、
その瞬間、自分が愛そのものになっている】
ということでした。
なので、最近は募金箱を見ると、
(あぁ、また、愛そのものである自分を体験できる!)
という、恋にも似たような気持ちになります。
おそらく、私の思考は変わりつつある・・・はずです。
思考が変わった結果がどうなるのか、
それが分かるのは、もう少し先だと思いますが、
一つの兆候(?)として、今月に入ってから、
仕事の受注件数の最高記録を更新できました。
コンビニ募金との関連性は、物理的には証明できませんが、
今後も、(こうありたい)と思う考えにもとづいて、
あれこれ考えを挟まないうちに、すぐに行動しよう、
と思っています。
最後までお読み下さり、ありがとうございます。
※上記の出典は全て、
『神との対話(1) 』、ニール・ドナルド・ウォルシュ 著、
吉田利子 訳、サンマーク文庫
から引用させて頂きました。
~『神との対話(1) 』-第11章(P279~P286)より~
ポイント:
・思考には、創造力がある。
・何かを変えたいのであれば、思考を変える。
・思考を変えるには、
こうありたい、と思う考えにもとづいて、
すぐに行動する(あれこれ考えを挟まない)。
【こうありたい→すぐに行動】
↑これを繰り返す。
■ 1. 思考の力についての引用
・思考は創造につながることを忘れないように。(P279)
■ 2. 物事を変える方法についての引用
・宇宙というのは、巨大なコピー機にすぎない。
あなたの考えを何枚もコピーするだけだ。
すべてを変える方法はひとつだ。
あなたの考えを変えるしかない。(P280)
・秘訣は、
支えとなっている考えを変えることだ。(P286)
■ 3. 考えを変える方法についての引用
・根になっている考え、つまり支えになっている考えを
いちばん速く変える方法は、「思考ー言葉ー行為」という
プロセスを逆転させることだ。(P281)
・まず、こうありたいと思う考えにもとづいて行動しなさい。
それから、こうありたいと思う考えを言葉にしなさい。
それを何度も実行していれば、精神の訓練ができて、
新しい考え方ができるようになる。(P281)
□ 私の理解
・結論から書きますと、私は2ヵ月ほど前から、
毎日のように、コンビニで募金するようになりました。
以前は、
(いつか、十分な収入を得られるようになったら、
お金を、多くの方と分かち合おう)
と考えており、日常的に募金をする習慣はありませんでした。
ただ、
(いつか、十分な収入を得られるようになったら・・・)
という思考の根っこには、
【今、十分な収入を得ていない】
という、支えになっている考えがあります。
私の中で、こうありたい、と思うのは、
(お金を、多くの方と分かち合おう)
ということでしたので、
(いつか、十分な収入を得られるようになったら・・・)
などと考えを挟まないうちに、
行動しよう、と決意しました。
そして、何日か、コンビニ募金を続けて気づいたのは、
【募金の額は、問題ではなかった】
【10円でも、100円でも、
真心を込めて募金すると、
その瞬間、自分が愛そのものになっている】
ということでした。
なので、最近は募金箱を見ると、
(あぁ、また、愛そのものである自分を体験できる!)
という、恋にも似たような気持ちになります。
おそらく、私の思考は変わりつつある・・・はずです。
思考が変わった結果がどうなるのか、
それが分かるのは、もう少し先だと思いますが、
一つの兆候(?)として、今月に入ってから、
仕事の受注件数の最高記録を更新できました。
コンビニ募金との関連性は、物理的には証明できませんが、
今後も、(こうありたい)と思う考えにもとづいて、
あれこれ考えを挟まないうちに、すぐに行動しよう、
と思っています。
最後までお読み下さり、ありがとうございます。
※上記の出典は全て、
『神との対話(1) 』、ニール・ドナルド・ウォルシュ 著、
吉田利子 訳、サンマーク文庫
から引用させて頂きました。