宇宙は、巨大なコピー機。
~『神との対話(1) 』-第11章(P280~P286)より

ポイント:
宇宙は、人間の思考を現実化する、コピー機。
・現実化されやすいのは、
 その人の、支えとなっている考え(思考を支える思考 )。

■ 1. 宇宙についての引用
・宇宙というのは、巨大なコピー機にすぎない。
 あなたの考えを何枚もコピーするだけだ。(P280)

■ 2. どの考えが現実化されるか、についての引用
・あなたの現在の経験の多くは、
 いままでの考え方がもとになっている。
 考えが経験につながり、
 経験が考えにつながり、
 それがまた経験につながる。
 この循環は、
 支えとなっている考えが楽しいものであれば、
 つねに喜びを生む。
 支えとなっている考えがひどいものだと、
 地獄を生み出すことになる。
 秘訣は、
 支えとなっている考えを変えることだ。(P285~P286)


□ 私の理解
・2009年の、私の母の年収は、2桁(○○万円)でした。
 一方、私の妻の年収は、4桁(○○○○万円)でした。

 以前、この2人に、「仕事の定義」を聞いたことがあります。
 母は、

 「イヤなことをして、お金をもらうこと。
  下げたくない人に頭を下げること。
  
生活のために、しなければいけないこと。
  ・・・これ以外の定義って、あるの?」

 と答えました。一方、妻は、

 「会社のお金で、
  自分の好きなことをさせてもらって、
  ものすごく勉強させてもらって、
  その上、たくさんお金をもらえるもの。
  ・・・これ以外の定義って、あるの?」

 と答えました。

 母も、妻も、表面的には、フツーに働いています。
 それでも、私から見ると、
 
支えとなっている考え(仕事の定義)の違いが、
 そのまま、年収が2桁も違う、という結果に
 つながっている気がします。

 最後までお読み下さり、ありがとうございます。

※上記の出典は全て、

    『神との対話(1) 』、ニール・ドナルド・ウォルシュ 著、
    吉田利子 訳、サンマーク文庫

 から引用させて頂きました。