CVVのブログ -93ページ目

番外編 未来予想図ワークの裏側2


CVVのブログ-scarely!


写真がちっちゃすぎていまいち分からないかもしれません。

ドッチボールをする私たちです。


お昼ごはんを食べ、午後のワークに入る前の風景。

ワークに入る前に少し身体&心をほぐすために

ドッジボール!!


これが、こわいんです。

男子も女子も混合で、ひゅんひゅんボールが飛んでくる。

私も集中力があったのは最初の5分くらいで

ぼーっとしてたら頭にあたりました。。。


身体を動かすのはいいですね~。

ワークを真剣にするためにも

遊びはたくさんあったほうがいいなぁって

思います。


CHEER UP!メイプル3日目その6



3日目は、ハードでした。

子どもたちへのワークショップを終えたら、今度は支援者ワークショップ。

「CHEER UP!(元気になろう!)」というテーマで、

当事者団体、メイプルメンバーのための学習会です。


この会から、東京の日向ぼっこ、鳥取のひだまりメンバーも合流し

全国で5つある当事者団体が集まりました。

2月以来の再会ですニコニコ



CVVのブログ-支援者ワーク1

まずは、腹ごしらえをして、



CVVのブログ-支援者ワーク2


当事者団体はまぜまぜになって3つのグループに分かれ

自己紹介をした後


CVVのブログ-支援者ワーク3


まずは、オードリーから

PARCについて、そして、アドボカシーセンターについて

学びました。


PARCが大切にしている 「メントワシップ」

(上の世代が下の世代をあたため、そのあったか連鎖が

続いていく仕組み)

メントワシップは、フィリピンでも大切にされてました。


「オルタナティブスクール」資格取得のための学校があること。


子どもの権利と子どもの最善の利益。

アドボカシーセンターが果たしている役割。


いろんなことを考えながらききました。

番外編 未来予想図ワークの裏側1


CVVのブログ-受付ズ

今回のメイプル事業では、本当に多くの人がこの事業に携わり、

助けてくださいました。

忙しい人たちなのに、その時間を一緒に分け合ってくれたこと

本当に感謝しています。

番外編では、そんな裏側をご紹介ラブラブ


受付を担当してくださったお二人です。

殺到する受付をうまーくマネジメントしてくれました。

また、M&Cちゃんの弟ズとともに

総勢60人のお弁当も調達してくれました!!

本当にありがとうございました。


それから、

今回のTシャツ。



CVVのブログ-CVVTシャツ

オレンジと紺色に黄色の文字のニューバージョンです。

スタッフAちゃんが作ってくれました。


なかなかオレンジがさわやかできれいだったですねー。

ほしい!!という方、ご連絡ください。

まだ少ーしだけ余部があります。


未来予想図完成!メイプル3日目その5


CVVのブログ-グループ成果物2


3日目の未来予想図のメインのワークです。


小さなグループ(といっても7-8人くらいでしたが)

となり、自分たちの未来について話し合いました。

それぞれのグループに 施設で現在生活する中高生、

退所した卒業生、当事者団体を行っている方、

メイプルメンバー、そして3つのグループにはカナダのメンバーが

入り、それぞれのやり方で話し合いました。


そして、話し合った内容を模造紙や色画用紙にまとめ

発表しました。



CVVのブログ-グループ成果物2


たとえば、上写真のような感じです。

私がいたグループでは、PARCのユースがリーダーシップを

とってくれ、まず小さな紙に自分の「夢(dream)と望み(hope)

を書きました。

(その小さな紙は枕の下において毎朝読み上げるといいそう!

みんなしてるかなー?私は毎日読んでいません・・・でも置いてます)

そのあと、夢を持ち続けるために自分にかけている言葉や

信条、きいて心にとまっているメッセージを書きました。


最後に、PARCユースからのメッセージを

みんなで共有。

手拍子をしながら、下の言葉を

声に出して言うのです。


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We can do it ! Yes, we can !

We can do it ! How about you?


【訳】

私たちにはできる。そう、私たちになら。

私たちならできる。あなたはどう?


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CVVのブログ-we can do it


なんだか会場中がエネルギーで満ちたような

時間でした。

番外編 紹介が遅れました!!


CVVのブログ-カナディアン


閑話休題。


紹介が遅れました。

今回、日本に来日したカナダのメンバーは、写真のお三方です。


左から、ラシェル。

真ん中が、オードリー。

一番右がジュレーンです。


ラシェルとジュレーンがPARCのユース。

オードリーは、子どもの最善の利益と子どもの権利

を調整する際にまさに権利基盤アプローチで子ども若者の

サポートをするアドボカシーセンターで働いています。


オードリーは、2004年の前回のプログラムにも

参加してくれました。

再会がとても嬉しかったです。