CHEER UP!メイプル3日目その6
3日目は、ハードでした。
子どもたちへのワークショップを終えたら、今度は支援者ワークショップ。
「CHEER UP!(元気になろう!)」というテーマで、
当事者団体、メイプルメンバーのための学習会です。
この会から、東京の日向ぼっこ、鳥取のひだまりメンバーも合流し
全国で5つある当事者団体が集まりました。
2月以来の再会です![]()
まずは、腹ごしらえをして、
当事者団体はまぜまぜになって3つのグループに分かれ
自己紹介をした後
まずは、オードリーから
PARCについて、そして、アドボカシーセンターについて
学びました。
PARCが大切にしている 「メントワシップ」
(上の世代が下の世代をあたため、そのあったか連鎖が
続いていく仕組み)
メントワシップは、フィリピンでも大切にされてました。
「オルタナティブスクール」資格取得のための学校があること。
子どもの権利と子どもの最善の利益。
アドボカシーセンターが果たしている役割。
いろんなことを考えながらききました。
番外編 未来予想図ワークの裏側1
今回のメイプル事業では、本当に多くの人がこの事業に携わり、
助けてくださいました。
忙しい人たちなのに、その時間を一緒に分け合ってくれたこと
本当に感謝しています。
番外編では、そんな裏側をご紹介![]()
受付を担当してくださったお二人です。
殺到する受付をうまーくマネジメントしてくれました。
また、M&Cちゃんの弟ズとともに
総勢60人のお弁当も調達してくれました![]()
本当にありがとうございました。
それから、
今回のTシャツ。
オレンジと紺色に黄色の文字のニューバージョンです。
スタッフAちゃんが作ってくれました。
なかなかオレンジがさわやかできれいだったですねー。
ほしい!!という方、ご連絡ください。
まだ少ーしだけ余部があります。
未来予想図完成!メイプル3日目その5
3日目の未来予想図のメインのワークです。
小さなグループ(といっても7-8人くらいでしたが)
となり、自分たちの未来について話し合いました。
それぞれのグループに 施設で現在生活する中高生、
退所した卒業生、当事者団体を行っている方、
メイプルメンバー、そして3つのグループにはカナダのメンバーが
入り、それぞれのやり方で話し合いました。
そして、話し合った内容を模造紙や色画用紙にまとめ
発表しました。
私がいたグループでは、PARCのユースがリーダーシップを
とってくれ、まず小さな紙に自分の「夢(dream)と望み(hope)
を書きました。
(その小さな紙は枕の下において毎朝読み上げるといいそう!
みんなしてるかなー?私は毎日読んでいません・・・でも置いてます)
そのあと、夢を持ち続けるために自分にかけている言葉や
信条、きいて心にとまっているメッセージを書きました。
最後に、PARCユースからのメッセージを
みんなで共有。
手拍子をしながら、下の言葉を
声に出して言うのです。
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We can do it ! Yes, we can !
We can do it ! How about you?
【訳】
私たちにはできる。そう、私たちになら。
私たちならできる。あなたはどう?
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なんだか会場中がエネルギーで満ちたような
時間でした。









