自民党の総裁選、
日本独立!!という気概など、カケラもなく、
結局、誰がなっても
米国守旧派(グローバル勢力)への服従=保護領扱い
であって、
これと手を組む中共もシッカリと自民を取り込んでいて
自民党じゃあ日本沈没という事態は益々、加速という具合。
●与野党翼賛政治
言葉尻は滑らかなリベラル(自由・・・)が跋扈していて、
・自民、公明、立民、共産、社民、れいわ新選・・・
どれも、これも同じだから翼賛政治なんです。
●ガス抜きイベント
この総裁選、テレビなんかは視聴率目当てに朝から晩まで
はしゃいでいるけれど、
これを見るB層(大方は50代以上)の人々のガス抜きって
ことはミエミエ。
衆院選への「みそぎ」ってことでしょう ⇒ バカの勘違い
●コロナ陽性、激減
これもミエミエの衆院選対策。
PCR検査を極端に減らした結果!!!!!
むろん、コロナ自体の自然減もあるのだけれど、
コロナを政治手段に使うのは、限界ってところでしょうよ。
●独裁政権国家の草刈場
アタシのブログの定番。
日本は草刈場ということをこの図でかねがね言ってきました。
日本に居座る、グローバル勢力が最後の牙城を必死に防戦
というところだけれど、
(そのグローバル勢力の牙城をトランプ派が横取りを狙って
いた・・・。今後も米国の分裂によってトランプは日本を狙う!!!)
中共がすでに、自公に根をおろし日本の政財界に深く浸透、
ロシアは中共と手を組むことで、日本に浸透をねらっていて、

結局は、米国の覇権が揺らいできたこの時期に、
あの終戦時の日本分割案がまたぞろ復活してきたのでは
ないでしょうか?

●日本の混迷
すっかり足腰が弱くなった日本だけれど、
これは行くところまで行かないと収まりません。
だって、明治維新以来の脱亜入欧の清算をアタシたち
日本人は絶対に避けて通れないのだから。
これから、政治・経済はまだまだグチャグチャになって行く
でしょう。
終戦後の国連による完全占領(=米国)の実態に
アタシたち日本人が気がつくまで。
(その証左としての反米運動が始まるまで・・・・)
●企業共産主義・全体主義
世界的にみれば、新コロ偽パンデミックが意味するものは、
企業共産主義による世界統一=ニューワールド・オーダー
ということです。
国がその国民を管理・統制し、命までも左右するという
ことは、国民国家というものの如何わしさを示して余りある
ものです。
国民国家 ⇒ 権力+暴力装置
ということになってしまった!
それは、企業による政治支配に行き着いた。
どこかで、聞いたような事態じゃあないか?
そう、共産主義国家の国営企業・計画経済です。
規制撤廃、自由競争 ⇒ 寡占化・独占化 ⇒ 特権階級化
まさしく、このようになってしまっていて、
法治国家など完全無視した全体主義化が現実。
●国民国家の崩壊?
いままでの、国民国家、政党政治が徹底的に問われる
事態が加速化。
実際に「飯を徹底して食えない」多くの就労世帯が、
政治への覚醒をせざるを得ない状況に突入。
反米、反中、反露、反韓ということから、
「日本を取り戻せ」というナショナリズムが急速に台頭。
それを主導する勢力の自然台頭。
母性的な「平和ボケ」が一転し、
父性的な「闘争・独立」気運が一気に広がっていきます。
まさしく、動乱、反乱という事態です。
こういう状況で、軍事勢力の台頭は避けることは
できないでしょう。
官僚の世界では、
通産省、厚労省、財務省などという「お笑い」
家産官僚群から、
武力の世界を背景として防衛省の台頭は必然で、
それは、かつての陸軍の台頭を思わせることになるでしょう。
アタシはこれを好むわけではなくて、
今の日本はそこまでレベルが低下してしまったという
現実から見ているのです。
●これから
世界情勢に翻弄されているアタシたちのこの日本という
国でアタシたち日本民族とは何なのか?
そういう自問が若い世代を中心に広がることは自明です。
過去の歴史を紐解いて、
明治以来のこの日本という国家、民族の足跡を徹底的に
洗い出し、真実を知る!!!!
その上に立って、これからのあり方を模索して、
日本独立への道を確かなるものとして歩みだす。
これが本当のあり方だとアタシは確信しています。
しかし、これはかなりの茨の道ですが、
どうしても避けて通れる道ではありません。
アタシたち日本人は、
今までの世界は幻想であったということを覚悟して
認めるべきでしょう。