”いつかは、清算を迫られる覚悟は
しなければならない!”
敗戦後73年。
日本は
その清算を一切為さないまま今日に
至り、
現在の、
国民 対 政府
の決定的な対立にまで及んで
しまったのです。
欧米の戦略(特に米国)に乗せられて
明治維新以来、
利用されてきたというのが実際の歴史
であり、
太平洋戦争も、
その一環であることは紛れもない事実
で、
戦略思考が極度に弱い民族性(島国根性)
から、
一気に同一方向になびく性向を完全に
読まれ、翻弄されてきたのです。
それは、
飛行に例えればレーダーで飛行する
のではなく、
有視界飛行であり、山だ、川だ、海だ・・・
という目前の指標により、
右往左往するなんとも原始的、直感的な
場当たり方式なのです。
これは日本人の
”忘れやすい”性向に符号するもので、
操る側にとっては、
無限とも言える手段の温床なのです。
騙すにはこれ以上ない性向です。
論理+スピード+情報
これで、いかようにも翻弄・撹乱が
可能で、
・精緻な詐欺学問風による左翼、右翼思想
・分散、多面展開による政治、経済の撹乱
・執拗な諜報
・・・
湧いてでてくるのです。
日本人から思考を奪え!
これです。
ちなみに、
・日本は天皇を中心とした神国
・いざとなれば、日本人は団結する
などと巷、日本礼賛が流布されていて
多くの人々の潜在意識に
君臨していることではないでしょうか?
”そう思わせとけば、
いつまでも島国根性を利用できる”
という欧米支配層の
魂胆がアタシには見えていて、
挙句の果てに、
完全傀儡の政府・官僚組織が公然
と形成されたのです。
便利と享楽を仕込め!
スポーツ、セックス、スクリーン(テレビ、マスコミ)
こうして、
日々、漫然・安穏と暮らせる収入の人参で
自立心(統合) → 依存心(分断)ベッタリに社会を変革する
ということが、江戸時代より
”日本人隷属・殲滅と日本乗っ取り”戦略に沿って
連綿と継続され、
現時点では、
口から入るもので生体攻撃をせよ!
という「禁じ手」まで導入されて、
その完成版として、
兵糧攻め=”種子を完全支配せよ”
が、
種子法撤廃で実現したのです。
敗戦の時点で、
歴史の清算を為すべきを、
間髪いれずの完全占領による
日本の支配・隷属が、
それを許さなかったと
アタシはとらえているのです。
”太った豚にして、それから
富を奪い、奴隷化して年貢(税金)
を巻き上げろ”
現時点はその到達点なのです。
収入は急速に減少し、
雇用の半数近くは非正規、
その非正規で圧倒的に雇用が
増えているのは低賃金で
使い捨てるべき高齢者、
こうして、
あたしたちは日々、貧しくなって
いくのは、
10年後に米国を追いかけていく
日本
という図式はいまだ健在です。
先の沖縄知事選挙では、
報道規制・統制による顕著な選挙妨害
が、
NHKを筆頭に行われたわけですが、
それでも、
沖縄知事選で過去最高の得票数で
沖縄の総意である玉木氏が当選した
この事実は、
沖縄の人々は戦後の清算の覚悟を
投票で示した
ということを意味するものであり、
これが、今後
本土、北海道に決定的な影響が
及び、
”戦後の清算への覚悟”
を急速に始動させることは間違いない
とアタシは断言するのです。
と、同時に
アタシたち日本人は、
未来への戦略性を持つことが
どうしても必要で、
ここから、
本当の独立国家が歩む
とアタシは信じているのです。