コレステロール。
善玉、悪玉と、
言われるけれど・・・
で、
アタシは悪玉コレステロールが
少々高く、
医者はそれを下げる薬を処方
しているのだけれど、
ええ、
完全に無視。
すでに、
10年近く経過しています。
当初は以下のような情報を得て
いませんでしたが、
アタシの根本的な疑問は、
”薬を生涯飲み続けるということは
絶対に不自然で、
生活習慣+食事療法が本来!”
という確たる自信でした。
というのも、これは
アタシは慢性腎炎を20年かけて
完治した経験に由来します。
お医者は(複数)、
”完治は不可能、現状維持を保つ
こと”
という診断だったのです。
さて、コレステロール
調べたんです。
コレステロールは減れば減るほどガンや感染症に
あなたは薬を誤解している
内海聡医師 facebookより
生活習慣病の嘘
生活習慣病で高脂血症や高血圧や糖尿病などのクスリを飲んでいる人は、
ほとんどすべて無駄どこか有害であり、死にたがりであり自分でアホだと
宣言しているようなものです。
まずは高脂血症。
そもそもコレステロールは悪ではなく、ホルモンや細胞の源になる最も重要な
栄養素です。
コレステロール=悪というのは単なるプロパガンダで、コレステロールが
上がっても心筋梗塞や脳梗塞は増えないというデータは数多くあります。
では何が問題かというと、
コレステロールは減れば減るほどガンや感染症や認知症になりやすいのです。
低いほうが死亡率も増え、年齢にもよりますが180以下の人は220~260の人の
2.7倍に増え、40%が癌で死亡します。
これは血圧などでも似たような傾向があり、
血圧が低い方が同じくガンや感染症や認知症になりやすいです。
年齢が高くなるにしたがって血圧は上がる方が、自立性も高くリスクも減ります。
コレステロールに善玉も悪玉もありません。
ではなぜコレステロールがドロドロの動脈硬化
のようなイメージがあるかというと、
糖分と組み合わさるからです。
コレステロールが悪だというより
精製された糖分や糖質過剰が悪なのです。
それに水道水の塩素なども動脈硬化を助長します。
またコレステロールの薬も高血圧の薬も、
それを飲むことで癌の発生率を増し、
長期的には心不全を増したりすることもあります。
糖尿病と呼ばれるものも同じです。
現代でいう糖尿病の治療薬にはほとんどが価値はありません。
なんと血糖降下薬の一つSU剤は、
米国の長期臨床試験で、
使用した群の方が心筋梗塞死を増すという結果が出ています。
α―グルコシダーゼ薬に関しても、
合併症や寿命延長効果を認めた長期試験はなく、
はっきりいって無駄と呼んで差支えないです。
そしてグリタゾン剤のアクトスなどは
心不全、心筋梗塞、骨粗鬆症、膀胱がんなどが増加します。
ではそのようなクスリを今日からやめればいいかというとそうではありません。
対症療法の生活習慣病薬をやめるとリバウンドで悪くなります。
リバウンドのことを伏せて説明するので、
血圧やコレステロールのクスリは
一生飲まなきゃいけないという嘘が出てきたのです。
だから病院のインチキ食事法など一切信じず、
本当の食事療法や根治療法を導入して、
それらのクスリをやめるのが一番良いです。
しかしどこまでいっても日本人は被洗脳奴隷民族ですね。
(内海聡facebookより転載)
ところで、
悩ましいのはアタシは虚血性心疾患の定期健診
で通院していて、
色々と薬を処方され、検査されるのですが、
現在の日本医学会の基準に、
ほんの少し!該当してしまい、
コレステロールやら、血圧降下剤を
処方されてしまうのです。
医師自体がこれをかたくなに信じて
いて、
それは専門家としての自負なので
しょうが、
アタシから言わせれば、
視野狭窄ということになります。
なにせ、
処方薬は増える一方で、
”いったい何これ?”
という不信感が募るのですが、
結局、
病院の売上・利益=製薬企業の過剰利益
であることは、
間違いないと思っているのです。
この売上・利益は別の視点から思うに、
かねてから問題指摘している院内コンビニ
に象徴されていて、
患者への啓蒙を病院が放棄している
証拠であるとアタシはとらえているのです。
コンビニでまともな、
食品を販売していると、
あなたは思いますか?
それを、
医師も看護師も頻繁に利用し、
患者も利用する、
この事実に、
医療側も患者側も完全に、
勘違いまっしぐら
という状態は、
悲喜劇というしかありません。
それにつけても、
健康への教養がなければ、
自分の命は守れない!
まったく、
市場主義(資本主義)の末路に
無理心中を強いられている現状
なのです。
あなたは、どう思われますか?