人生プロジェクトのマネジメント日誌 -163ページ目
世間では連休10日。
アタシ?
IT商売人は連休とは無縁。
ええ、
稼ぎ時ですよ。
時間のね~。
テストやら、打ち合わせやら、
バグ修正やら・・・
時間が足りないくらいですが・・・
しかし、
この世界は日進月歩の世界で、
今じゃあ、
AIだ~、5Gだ~、IOTだ~
とね~
突き詰めれば、
電気とその回路の集合体なんです
けどね~。
それで0、1の世界を作り出し、
コンピュータ設計(ハード)して、
そこにソフトを載せて、
動いているだけですよ、単純に。
ここらあたりを丹念に教育しなけれ
ばならないのに、
商売、商売の短絡思考で、
今じゃあWEBの開発人材が不足している
なんてワイワイ風のようですが、
馬鹿みたいな話ですよ、本当に。
こんなもの、
単なる上っ面であって、
HTMLがどうの、Javascriptがどうの、
Pythonが、Rubyが、Javaどうの・・・
まあ、これは
コンピュータでソフトウェアを作る
プログラミングの言語の世界ですけれど、
業界の人々は、
こんなものの流行に自分の生活を
左右されているわけです。
しかし、
結局は”単なる作業者”に過ぎない
そういう自覚はあるのかしら・・・?
開発手法(言語やらその他のツール)
が新しくて流行っているうちは、
稼ぎになるけれど、
一通り行きわたれば後は、価格競争
の世界ですよ・・・
そこで、また新しい手法に乗り換えて
・・・
これが、
連綿とITの世界では続いているの
です。
アタシは長年この世界に従事して
いるけれど、
日本人の傾向として、
「システム思考に弱い」
ということを残念ながら認めざるを
えません。
その思考で最も重要なのは、
”何が核心なのか?”
ということをつかみ取ること、
つまり、対象の本質を見破ること!
アタシはそう断言していて、
それは、
組織、経営、経済(市場)、政治、技術
などを当然ながら環境条件・制約条件
として、
意識しなければならなくて、
詰まるところが、
”投資に見合う効果はあるか?!”
ということになるわけで、
幾多のシステムを設計してきた経験
からは、
アタシが”合格!”と言えるものは
残念ながら一つとしてない経過を
たどってきています。
日本の政治も経済も
属国、隷属根性が蔓延していて、
もともと、これも
欧米から仕掛けられた歴史的な
背景がもたらしたものだけれど、
何のことはない、
欧米支配システムに組み込まれている!
そういうことです。
ITの世界もそれをなぞっているのですが、
結局は、
「広い視野で物事を見て、
戦略的に計画、行動を継続的に実行する」
その能力に蓋をしている!
いや、
「蓋をするシステム」に支配されている
そんな状況ではないでしょうか?
その象徴的な表現として、
・日本人は善良で秩序を重んじ大人しい
・強固なる天皇制
・・・
とか、最近は自己礼賛の風潮がネットで
も蔓延しているのですが、
アタシが断定するに、
・日本人は本来は気性が激しく
・変化を著しく好む
のであって、
いよいよ、
”本当に飯が食っていけない!”
この時代の到来に、
明治以来の脱亜入欧を
かなぐり捨てる必要があって、
日本人の本性全開来る!
これは必然じゃあないでしょうか?
欧米流システム
から
日本流システム
への、回帰!
それが、世界の本質を把握して
独自の道をゆく
独立日本を形作ることになる
そう、信じているのですが。
消費税凍結 どころか 5%へ。
アベ~人気をでっち上げろ!
なんでもいい、
国会 2/3の議席数で憲法破壊!
不正選挙は準備完了。
マスコミのアリバイ工作加速。
米国守旧派の至上命令
しかし・・・
日本には国防はない!
・原発 37基
・F35、オスプレイ等、米国の粗悪品軍備
これでは、
露中の装備には全く対抗不能。
瞬時敗北、占領は目に見えている。
では、なぜ憲法破壊なのか?
追いつめられた米国守旧派へ
根こそぎ送金加速、
・年金横取り、個人預金封鎖
・重税加速
・日本人の奴隷化
この間抜けの足掻きは・・・
米国守旧派がすでに終わった証拠に、
最初からミエミエのベネズエラの茶番
クーデーター。
これはもう、お笑いの部類。
プーチン+トランプが仕掛けた罠
であって、
米国の軍事は張り子の虎。
米国守旧派=戦争屋 壊滅作戦。
さて、日米貿易交渉は
5月末決着をトランプに命令された
アベ~。
戦争屋の後ろ盾を失えば
もう寄り添うところがない!!
トランプに日本の富を完全に横取り
される米国守旧派。

トランプにしてみれば、
憲法改悪であろうが、何であろうが
「日本の富」を横取りすればそれでいい。
2020年の米国大統領選挙に勝てば
いい。
景気を上昇させて、
まともに職のない米国1億2千万人
の票を取り込む。
しかし、黙っていないのは露中。
ロシアは北方領土 ⇒ 北海道
中国は尖閣諸島 ⇒ 沖縄
を狙っているはず・・・
敗戦時には、
このような日本統治分割案が!!!!!

これは、
清国が欧米列強、日本に翻弄された
あの歴史的経緯の日本版の危機。
なんだか・・・
アタシにはこの日本列島は・・・
朝鮮半島と込みで、
ターゲットにされている!
そういう気配を濃厚に感じるのです。
日本+朝鮮半島 を狙っている
露中。
影響を確保したいトランプ米国。
そして、
ユーラシアの中に組み込みたい
政治の流れ。
しかし、
状況は非常に流動的で、
どの国々も内政は綱渡りの中で、
国民の目を外に向ける以外に
現状権力を維持する手段がない!
これも事実。
リーマンショック以後、
破綻の先延ばしを「紙屑を刷る」
だけの、
思いっきりバブルをやってきて、
金融は出口のない袋小路。
やはり日本はジパングで、
餌食としては申し分なく、
朝鮮半島と抱き合わせで、
自国の突破口にはうってつけ。
こんな状況の日本でよいのか?
よかろうはずがない!
アタシたち日本人は、
この状況を放置すれば、
”間違いなく食って行けない”
どころか、
民族自滅の道をたどるのです。
新政治勢力の台頭以外に、
日本の独立への胎動は絶対に
ありえないというアタシの持論。
自民は当然ながら、
既存の野党政党にほとんど
期待できない・・・
多くの人々がそう思っている
はず。
・全国に広がる福一放射能汚染
・国際的にも注目されている
加速度的異常人口減少
おそらく、相当数の人々は
不安、危機感にさいなまれているはずで、
決して、
アタシたち日本人の民度が低いのでは
なくて
それが見えてこないのは、
NHKを筆頭とするマスコミ大本営発表
のなせる業です。
マスコミは絶対に疑ってかかるべき!
政府の金で食っているわけで、
売国奴ですから。
消費税5%をぶち上げて、
内閣支持率を大幅捏造する
シナリオは準備完了ですかね~。
外からこの国が虎視眈々と狙われて
いるときに!
”なんとか言えよ!
どいつも、こいつも!”
と、
アタシはいつも呆れていた
日本のリーディングカンパニー
でのITビジネスの時代。
”何の為にコンピュータシステム
を構築するんだ?!”
そりゃあ、企業の方針のもとに
決定したのであろうけれど、
アタシに言わせれば、
その億単位の予算など、
三分の一ほどで十分で、
その構築期間も何年もかけるほど
のものではない
そう断定していたのです。
・システム対象製品の市場は縮小
・現状システム改善で十分
・新規システムは現状システムより劣る
・・・
そこの社員にいくら説明しても、
”決まったことだから・・・”
との返事が大半で、
”お前ら公務員か?!”
という輩ばかりで、
”なぜ上司に反論しないんだ!”
と警告しても、
言っていることの意味が理解
不能という救いようのないもので、
”こりゃ、ダメだわ。平目だわ!”
とつくづく落胆したものです。
もう13年ほども前の話ですが、
ちょうどその頃、
強烈な声がアタシの別の繋がり
から聞こえてきたのです。
”日本の製造業はすでに衰退
が始まり、やがて中国、韓国に
抜かれることは間違いない。”
”基礎技術の凋落が著しく、
そのあたりが蔓延している実態を
理解している者はほとんどいない。”
そして、
”中国や韓国は米国へ大量の
留学生を送って、その帰国組
が中核になろうとしている。”
という声まで直接聞こえてきて、
「日本の凋落は約束されている!」
とまで、
各人が断定するにおよび、
当時のアタシは、まだまだ
半信半疑、怒り心頭で、
”そんなことあるもんか?!
所詮、人まね、パクリの中韓に
何ができる。”
などと反発していたのですが、
しかし、それ以後の経過を見るに
この日本経済の急速な凋落は、
正しく、
アタシの周囲から聞こえた声をなぞる
ような経過となって今日に至っている
のです。
では、
そもそも凋落の原因とは何なのか?
思いをめぐらすと、
「核心は欧米従属=米国の保護国日本」
という敗戦以来の事実にあるわけで、
外交、軍事を「金と引き換え」に
米国に丸投げした!
ここなんです。
それが、
金融を基盤とした経済支配であり、
第一ステップは、
東西冷戦による兵站基地としての
日本経済の育成・発展政策
第二ステップは、
冷戦終焉後、ドル・石油体制を維持
するための、ドル防衛協力基金たる
日本経済からの収奪
という経過であり、
金融システム、経済法制、政党政策、
官僚政策等を「操る」ことにより、
結局は、
”ジパング=金づる日本”
に終始させられてきた。
アタシはそう確信している
のです。
さて、アタシは
中国も韓国も結局は、
欧米資本の政策に”翻弄されているだけ”
と、
見ていて、つまり
日本、中国、朝鮮半島については
歴史的な中国を中心とした
一大勢力としてのアジアの再編を
「絶対に許さない」
という連綿とした執念を明確に
感じ取っているのです。
おおきな、戦略、政策の中に
アタシたち日本は翻弄されていて、
それは、
周辺国の中国、朝鮮半島も同様
なのです。
しかし、ただ一国
それに抗して強固な民族的な闘い
を継続しているのが、
ロシアであり、
共産ソ連から民族自決を取り戻し、
徹底して欧米と対峙する強大な
国家としての力量は、
欧米支配というものの本質・素性
を完全に見通していることに由来
するもので、
歴史的闘争を戦い抜いてきた
民族にして可能なことではないで
しょうか?
いよいよ中東では、
守旧派米国(イスラエル、サウジ・・・)
対
ロシア、イラン、トルコ、シリア・・・
による戦いは決定的です。
EUもNATOも実質崩壊した
欧州と、内戦米国の寄り合い所帯
では、
イスラエルに勝ちはあり得ない!
のです。
米国トランプ政権が、
ロシア側に組していることも明白で、
結局は、
ロシアの歴史的な遠大なるアジェンダ
に組み込まれていると見た方が
自然です。
アタシは、
人工国家=米国、中国は破綻し、
ロシアの台頭、覇権で
ドイツ、フランス、イタリアの欧州大陸諸国
そして、
イラン、イラク等の中東諸国
さらに、
中国の分裂による再編を経て、
ユーラシアの時代の到来とみているのです
が、
さて、
この日本、それに対応できるでしょうか?
下手すると、
またぞろ属国なんてことになり、
今度は、
ロシアの属国なんてことを憂慮してい
いるのですが・・・。
令和になって、
ゴールデンウィーク10連休。
祝日法でそうなるわけで、
前日と翌日が祝日の場合は
挟まれた通常日も休みになって、
今年は、
4/29 ⇒ 昭和の日
5/1 ⇒ 新天皇即位で祝日に
5/3 ⇒ 憲法記念日
さらに、
5/5(日曜日)は子供の日で
その振替休日が5/6
だから、10連休。
しかし、
・階級社会に堕落し、
・貧富の差がさらに拡大中
のこの日本で、
ゴールデンウィークなど
時代に合わない!!
わけで、
”人の生活何だと思っているんだ!”
こう思う人は溢れるほどいると
思うのですが・・・
非正規雇用が過半数、
で、
日銭で稼ぐ人が巨大数なんです!
だから、
10連休じゃあ、
サービス業で働く人ならともかく、
それ以外の人々は、
生活に金銭負担となるのは
当然なんです。
そりゃあ、
正社員で固定給の雇用者からすれば、
何の影響もないかもしれないけれど、
家族持ちで非正規(実質パート)なんて
ことになれば、
もう、きついパンチそのものですよ。
アタシ?
アタシは商売人で、
定額契約を絶対条件に決めてます
から、
影響はありません。
しかし、
契約条件を履行するには、
ゴールデンウィークは時間の
稼ぎ時で、
そんなものは、
この業界に所属したときから縁
がありません。
ええ、盆、正月も関係なし。
それでも自分が商売が大好きで、
ITも大好きで、
天職と認じているからこそ、
休日なんてどうでもよくて、
普段の時間管理に注力すれば、
いくらでも時間は自由にできるけれど、
実際にアタシの取引先で見る
非正規の人々には、
仕事への自分の裁量は皆無なの
であって、
ゴールデンウィークなんてのは、
貧困ウィークじゃあないでしょうか?
”食って行くのに精一杯”
”時間で稼ぐ以外に方法がない”
この現実じゃあないでしょうか?
今の日本社会を見るに、
マズローの欲求5段階という分類からして、
・生理的欲求(食べる、寝る)
・安全の欲求(暮らしの安全、安心)
のレベルで生活する人々が非正規雇用
に当たるとアタシは見ていて、
長い休日なんて、迷惑の範疇以外
何者でもないのでは?

それにしても、
この日本で、「自己実現の欲求」
にも届かず、
将来に夢が持てない人々が、
相当数に上り、
それが、
若者に蔓延しているということは、
本当に由々しき問題で、
これから始まるこの10連休。
楽しむどころか、
恨めしい!
そんな気持ちの人
多いのでは?
アベ~自公政権。
18番!”嘘の瞬間芸で世論を誤魔化せ~!
統一地方選挙で明らかになったのは、
・自民党の地方組織の崩壊止まらず、
・自民党支持者のアベ~政権離れ
・自民沖縄補選完敗で辺野古への強烈な反発
このままでは、
国政選挙、参院選に勝てない!
不正もやりにくい!!!!!
国会過半数ボンクラ独裁政治瓦解。
これでは、
極東戦乱=憲法改悪
ができない、
から、
消費税10%増税 ⇒ 5%に軽減だ~!!!
日米貿易交渉が影響しているという見方
があるけれど、
アタシもそう見ています。
輸出企業への消費税還付金
やら、
過去消費税増税分は企業の内部留保
の増額分とほぼ一致
この辺りは、トランプ米国は
簡単すぎる事実なんでとうに把握し
ているわけで、
米国の貿易赤字の原因として
追求するのは当然で、
軍事も外交も米国支配下のアベ~自公
では、
貿易交渉力なと皆無に等しく、
そこで、選挙対策に乗じて
攻撃されるであろう消費税を
一時、下げて置こうということ
でしょうよ。
日本の有権者、米国トランプを
意識した瞬間芸で、
選挙が終わり、
・国会過半数を維持、
・日米貿易交渉完敗
で、公約反故に売って出る、
なにせ、これだから。

で、スコミを使って、
”景気は堅調さを取り戻しつつある”
なんてぬけぬけと虚言壁全開で、
”消費税増税10%へ!”
などと、なるじゃあないでしょうか?
嘘でも、何でも
その時々を乗り切りる。
これが、
米国守旧派の伝統的やり口
で、
その下僕である
アベ~自公もそれを踏襲して
いるだけで、
しかしまあ、
日本の利権をトランプに差し出して、
生き延びようとしても、
そりゃあ、どこからどう考えても
無理筋ってもんです。

