新型ウィルス恐慌=戦争
この被害はウィルスどころではない!
経済が停滞どころか、破綻すれば
どれほど恐ろしいことか・・・
日本の労働者の非正規率は
男性:21% 女性:55%
男女総合比率:37%
今、政府の場当たり施策で
全国の小中高が休校になり、
感染コア(集団=クラスター)からの
大量感染を防ぐという名目で、
イベントの自粛が相次いでいて、
サービス業が深刻な打撃を
受けているし、
消費税10%により壊滅的な経済打撃
も追い打ちをかけて、
雇止めが広がって・・・
こうして、大量な人びとの
収入源が絶たれようとして、
政府はその補償などをポーズで
言っているだけ。
結局は国民の自己責任という
スタンスは何も変わらない。
戦争は兵站(物資補給、連宅網確保)
が勝負なんです。
今、安倍自公政権はこれが全く
欠落しているのです。
なにせ厚労省が新型コロナの
サブ組織ということに顕著に
現れていて、
肝心の経済政策対応は
全く聞こえてこないのです。
中国の共産党政権は、
武漢封鎖により経済的打撃に
恐れおののき、
まだまだ実態を隠蔽しながらも
経済活動の再開に強制的に舵
を切らざるを得なかったのです。
なぜなら、
経済破壊=共産党政権崩壊
を意味するからです。
それは米国も同様で、
もはやデフォルト状態の経済
ですが、
なんとしてもそれを最優先し、
インフル蔓延、新型コロナ急拡大
を、
政治的ポーズにより隠蔽したい
姿勢は有り有りと伺えるのです。
中国も米国も深刻な経済危機
にあるのです。
日本も同様ですが、
ここで冷静に見渡してみれば、
現時点で円の対ドル相場は105円!!!!
円高に突入しています。
結局、経済恐慌、不況時の
円、スイスフランの買いが始まっている
のです。
経済不況+新型コロナ
により世界の経済状況は大きく混乱の
一途をたどるのではないでしょうか?
その最大の焦点が
金融恐慌であり、
リーマンショック以来、
金融緩和を継続してきた各国政府は
金融機関への救済の手を差し伸べる
能力を失ってきています。
確かにお金を発行することはできます
が、
その価値は極端に下落した状態
により物価高が急速に拡大する
つまり、
ハイパーインフレです。
経済恐慌のたびにこのことが
指摘されますが、
今回ばかりはこれが避けられそうも
ないのでは?
ところで、
世界一の債権国日本はどうかと
言えば、
円高へ急速に進むという状況下、
さらなる経済のデフレ化が進む!
確率が極めて高く、
物価が下がるということで
飯が辛うじて食えていくでしょうが、
経済が急速に縮小していくわけで
すから、
消費と投資は共に大幅減少し、
その結果、GDP(国内総生産)は
大幅に減少するのです。
そして、これが
デフレスパイラルをさらに加速して、
産業を破壊していく!
20年以上継続したデフレの総決算
が始まるということです。
新型コロナの対応は、
国民の生活=命の根本である
経済的視点がなければ、
具体策は打つことは不可能
なのです。
この視点で、
安倍自公政権の動きを振り返れば
全く状況を把握できない、
対症療法だったことは歴然です。
PCR検査がどうの、
治療薬がどうの、
特別措置法がどうの、
何を切り売りしているので
しょうか?
こういう状況は、
中共、欧米は完全に理解していて
安倍自公政権から、
日本の国富をまたぞろ簒奪するという
ことは目に見えています。
安倍自体も、
米国債購入により米国への資金還流
やら、
中露への経済支援やら、
様々な名目で脅されて、翻弄されて
支出破目になるのではないでしょうか。
それと、
東京オリンピックの件では、
IOCがらみで日本から金を散々脅し
とった挙句、
中止というシナリオがあるのでは?
というアタシの推測です。
新型コロナは、
日本から金を収奪するウィルス
そういう視点を持つべきでは
ないでしょうか?