東洋大学の学生、
船橋 秀人さんが、学内で
竹中平蔵(東洋大学教授)の批判をしたら・・・
(立て看、ビラ)
即、大学側に尋問されて、退学処分の警告!
この大学、どこの国の大学なんでしょうか?
真っ当な教育機関とはとても判断できません。
それにしても、
この竹中平蔵への批判は実に的を射るもので、
要旨簡潔明快なるものです。
次世代に腐りきった社会を引き継がせる元凶である、
隷米筆頭人物である竹中という男は、
慶応大学でも教授をやってました。
権力にすり寄り、それをバックにして
指示された隷米政策を実行しているに過ぎないという
アタシの確信ですが、
ドラえもんの、
スネ夫って感じしませんか?
ああ、
スネ夫には大変失礼ですが。
(こっちの方がよほどにまし)
しかし、
こういう声は今後、急速に日本全国で
広まることでしょう。
昔の学生運動が復活してくる!
アタシは確信するのです。
夢を持てない、飯は食えない、
結婚もできない、親の面倒もみれない・・・
こんな人生に怒りを覚えるのは
自然の成り行きです。
それにしても、
現在の日本の大学は、
就職切符偏差値大学に成り下がった
序列の中に埋没しています。
その就職切符の神通力も失せた
という視点からも、
学生は今後、政治・経済的な関心を
持たざるを得なくなることでしょう。
爺さん、婆さんが仕切る国会、地方議会
と、
若い世代との闘争がこれから
間違いなく始まるのです。
学内で配布されたビラの原文 開始 ↓
この大学はこのままでいいのだろうか?
我々の生活が危ない!
竹中氏の過悪、その一つは大規模な規制緩和である。
特に2003年の労働者派遣法の改悪がこの国にもたらしたものは大きい。
それまで限定されていた業種が大幅に拡大されることで、
この国には非正規雇用者が増大したのである。
「正社員をなくせばいい」や「若者には貧しくなる自由がある」といった発言は、
当時の世論を騒がせた。
しかしながら、この男まるで反省の素振りを見せない。
「朝まで生テレビ!」という番組では、自らの政策の肝であった
トリクルダウン
(お金持ちが富むことでその富が貧しい者にも浸透するという理論)
について、「あり得ない」というある種開き直ったかのような発言をしており、
まるで自分がやった責任について無自覚なようだ。
また、昨年可決された高度プロフェッショナル制度については、
「個人的には、結果的に(対象が)拡大していくことを期待している」
などという驚くべき思惑を公言している。
つまり、初めは限定的なものだからという理由で可決された労働者派遣法が、
今これほどまでに対象を拡大したように、高度プロフェッショナル制度は、
今後とも更なる拡大が予想されるのである。
無論、我々も例外ではない。
労働者はこれから一層使い捨てにされることになるのだ!!
様々な利権への関与!?
竹中氏が人材派遣会社のパソナグループの会長を務めている
ということも忘れてはならない。
というのも労働者派遣法の改悪は、
自らが会長を務める会社の利権獲得に通じていたからだ。
まさに国家の私物化である。
また、最近では昨年法案の正当性について全く審議されずに
可決された水道法改正案と入管法改正案についても関与して
いたことが明るみになっている。
更に加計学園との関連も取りざたされており、
今後ともこの男の暴走を追及する必要がありそうだ。
今こそ変えよう、この大学を、この国を
皆さんは恥ずかしくないですか、こんな男がいる大学に在籍
していることが。
僕は恥ずかしい。そして、将来自分や友達や自分の子どもが使い捨て
にされていくのを見ながら、何も行動を起こさなかったことを悔いる自分が、
僕は恥ずかしい。
意志ある者たちよ、立ち上がれ!大学の主役は、我々学生なのだ。
右も左も前も後も何にも分からない人も、みんな集まれ。
民主主義は決して難しいものではない。
共に考え、議論し、周りに訴えながら、
もう一度みんなでこの社会を立て直そう!!
学内で配布されたビラの原文 終了 ↑
