職場の定期健康診断(集団検診)
常用雇用の方なら、
検診を受ける義務があります。
受けなければ、
会社から処罰を受けることも
あり得ます。
ところが、
これを国民に義務付けているのは、
日本だけらしいのです。
さて、この定期健康診断で、
アタシが非常に気になっているのが、
レントゲン撮影。
”これ本当に必要?大丈夫?”
何を発見するのでしょうか?
結核でしょうか?
ガンでしょうか?
それで調べてみました。
ブログ:小樽・子どもの環境を考える親の会 さんより引用。
厚生省がエックス線撮影を廃止しようとして、
医療関連組織、業界からの反発に抗することができず、
妥協策で一部改訂した経緯が投稿されています。
さて、
ブログ:馬鹿医者に騙されない健康知識! さんより引用
アタシは心疾患(虚血性)で二か月に一度
定期健診を受けていますが、
年一回は心臓の形状?を診断するために
エックス線撮影をしています。
この件について、担当医に質問すると、
”微々たる放射線ですから影響は全く
ありません”
とのことなんですが・・・
調べるとこれにはやはり問題がある
というのがアタシの結論です。
心電図なり、心臓のエコー検査で
十分代用できるはずと思うのです。
実際に、
この検査も毎年行っています。
さて、
集団検診を実施した企業は
それをどこに報告するのでしょうか?
所轄労働基準監督署に報告書を提出
するのですが、
ブログ:iチャネル さんより引用