大卒者が世間には
ウジャウジャ。
今時、大学進学率は
50%ほど。
これだけ、
大卒者がいれば
日本人はかなり高レベル?
とはいかないのが現状で、
大学の名に値しないもの
も結構あるようです。
思うのですが、
大学進学検定テスト
やったらどうでしょう。
科目も、7教科必須。
数学、国語、理科(2科目)、
社会(日本史、世界史)、
外国語。
検定合格ライン(5割以上)
を決めておき、
それに達しないものは
大学受験はできない。
そうすると、
受験地獄復活なんて聞こえ
てきそうですが、
詰込教育は必要
だとアタシは思うのです。
嫌いなこともキッチリやる。
単なる食わず嫌いで、
それが、好きになる可能性
も大きいのですから。
詰込知識はやがて、
社会人になって複合的な
判断能力として生きてくる
と思うのです。
頭の中のウィキペディア。
自力で柔軟に考える
素材は強力な武器になる
と思うのです。
ああ、それと
この検定試験、社会人でも
フリーに受けることを可能と
するとさらに良いと思うのです。
何が勉強したいかの
目的が明確になっているのは
向学心を煽るものです。
で、
大学授業料ですが無料。
なぜか?
教育=国防
とアタシは考えるからです。
検定合格後の仕組みは、
各大学の独自の出題
試験を受ける。
それも、
7科目必須。
私立大学も同様。
厳しいでしょうか?
もう一つありました。
塾、予備校に通学しなくて
ても、
(こんなもの、いらない)
高校の授業で十分な
実力を身につける質の高い
教師陣容と授業内容。
高校卒業生のレベルを
グ~ンと上げる
これが本質。
であれば、
大学進学率は20%
ぐらいでも構わないわけで、
それだけ、
大学の質も向上します。
高校卒業時に、
大学進学者との能力差
がそれほど無い、
これが重要ではないでしょうか。
教育改革をするなら、
根本的にこのあたりからに
やるべきじゃあないでしょうか?
と、
アタシは思いました。