夢を見ますか?
というより、
覚えていますか?
アタシはよく夢をみて、
しかも覚えてます。
本日の夢はキーワード
をつけると、
①お風呂、
②カラオケ
③カート
④仕事
でした。
①は、
浴槽で朝まで寝てしまい、
浴室全体が浴槽と同じ
高さまで湯が溜まっていて、
自分で呆れていて、
そこに人が来るのだけれど、
なかなか服を着ることがで
きずモタモタしている
という具合。
②は、
親戚の大きな部屋?で、
そこの子供が二人いて、
なぜかカラオケを始める
のですが、
似合わない演歌を歌って
いるのがなんだかすごい
違和感を覚えるという具合。
③は、
幻想的な山の中で、
人が乗れるカートが走る
すごく長い下りの高架橋
があって、
それと対向するように、
上りの普通の狭い道路
を、アタシが登っていく
不思議さを感じている
という具合、
④は、
昔一緒に仕事をした人
やら、
以前に会った人が
幾人も出てきて、
掃除の仕事?をしている
ようだけれど、
なぜか、合う人の髪は
皆、完全白髪で、
仕事の注意点を誰もが
懸命に言っていて、
こんな仕事をする気は
全くないと強い違和感を
覚えているとう具合。
自覚せずに脳にインプット
された記憶を使って、
無意識に脳がストーリー
を組み立てている
とも思えるし、
別の世界を魂が覗き込んで
いて、
それは、
この世とは全然別物の現実
があって、
自分がパラレルワールドで
生きている
ということも浮かんでくるの
です。
実際のことはどうか分かりません
が、
枠が外れる、非論理的
という夢の構造はアタシにとって
は実に重要で、
それは、
現実に洗脳され、硬直化し
ている自分に気づかせてくれる
からで、
現実に、この世で安穏と生きている
ことは悪い夢なんだと、
ハッ!とすることもあるのです。