大阪W選挙で、
大阪維新の会圧勝の不自然
は、
国民の大半が反対している
安保法制に賛成している党
が勝ったからで、
ここに、
アベ自公政権の選挙政策が
関わっているということは、
実際、多くの人は気づいて
いると思われるのです。
つまり、
来年の参院選を
自公、大阪維新で乗り切る
腹がミエミエで、
このW選挙の結果は、
参院選、衆院選の不可解な
自公の勝利と全く同じパターン
の踏襲であることが明白です。
選択肢がないから、
安保法制のことは別にして、
大阪維新を選択することは、
少数であっても、多数では
ありえないことなのです。
アタシの提案。
来年の参院選は、
電子集計は禁止して、
開票公開、
そして、
Wチェエクで別集団に
集計させる
これを実施するべきです。
選挙の集計は
・明瞭性、
・再現性
を確保すべきであり、
金銭的なことを背景にした
効率性を全面に出して
・電子集計
・期日前投票
・投票所繰り上げ閉鎖
などの、
不正のは入り込む余地満タン
の措置は許容されるべきでは
ありません。
それでなくとも、
一票の格差を問題にした
現行の選挙制度の裁判で、
2009年以来、3回連続して
最高裁の違憲判決が出されている
衆院選なのですから、
その違憲の状況で議員が当選し、
政治が行われている異常さが
問題にされるべきでしょう。
違憲の選挙で選出?
された議員が国政を取り仕切る
ことは、
亡国の道を爆走していると
言わざるは得ないことです。
自信があるなら、
一票の格差を解消して、
再選挙をすべきなのが、
国政を預かるものの使命です。
それを極度に嫌うのは、
選挙に勝つ自信がないことの
証明で、
アタシはそこに、
強く不正を疑ってしまうのです。