アタシは基本理科系
なんですが、
政治経済の情報把握も必須
です。
なぜ?
商売に直接影響しますから。
相手が企業の経営者、管理職という
ことがほとんどですから、
そのあたりの話ができなければ
まさしく話になりません。
”為替どうなるやろ。
金利上がるかな日本の、
株価怪しいな~。
円安から円高に振れるやろか?”
”アベのミクスって、
あんたどう思う。
ワシあれデタラメやと思っとるん
やけど”
”ほんま、NHK嘘ばかりや。
世界の経済どうやろ。
アンタ、どう思う”
こんな会話は日常茶飯事なの
です。
アタシの取引先は、
KKD(経験、感、度胸)で、
一寸先は闇をかいくぐって、
タタキ上げ企業が多いのですが、
さすがに、
今の世界的な混乱には、
どの経営者も先々の不安が
つのるようです。
しかし、
組合やら官公庁、
一部上場クラスになると、
かなり反応は違っていて、
”こりゃ、状況全然分かって
ないわ”
これです。
いつまでも、
補助金だ、○○予算だ~、
政治のバラまきばかりに
目を向けているのです。
明確にバカ!
こんなもの要らないの世界。
アタシの診断。
●タタキ上げの企業
生き延びる可能性の有る企業
は多い。
●バラまき政治依存
生き残れない可能性は極大。
恐竜と同じ。
環境の変化についていけなければ
滅ぶ。
さて、
これは個人にも当てはまります。
政治経済に興味を持ちましょう。
これから、
個人の生活は激変します。
今までの常識では生き残るのは
かなり大変です。
今は、情報が必要です。
しかも、政治経済です。
テレビ、新聞は
プロパガンダ機関と言っても
過言ではありません。
この情報と、
ネットの情報を
照らし合わせて事実を知る
これは、
個人が生き残り、成功に向かう
必須条件ではないでしょうか?