悩む。
心配するとか、恐れるのではなく、
なんとか、突破口を切り拓こうとして。
こだわりがあって、それと闘って、
それが、1年、2年なんて続くと
もう限界!
なんて思うこともないことはない
けれど、
そこは、それ、ここまでやってきたから
絶対にものにしてやる!
という執拗さがムクムクと頭をもたげてくる
のでして、
ならぬ堪忍、するが堪忍で、
人のせいならず、自分のせいだから
それ、当たり前で、
そういうことを、続けて、カメさんよりもノロノロ
と、歩んでいくうちに、ある日突然、来たー!
ってことがあって、
一皮、脱皮して新しいステージへ
という具合になっていくというのがブログ人の
経験則。
結局、内に向かって問うていて、
”あんた何者?”ということで、
つきなみに言うと、
”敵を知り、己を知らば百戦危うからず”
なんだけれど、アタシの場合は、
”己を知り、敵を知らば百戦危うからず”
でやっております。
悩むことは、幸せなんです。
だって、そこでは、一所懸命なんだから!