年収の多さがステータス | 人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生を一大プロジェクトと見立て、自己完成に向けて邁進する日誌


今では、年収の多さがステータス
だとか。

世の中、変わったものだ。

まっとうな金ならば、見上げたもの
だ。

だが、あぶく銭ならば見下げたもの
だ。


年収が多くて損をすることはありません。

それがステータスになろうがなるまいが、
関係のないことです。

どんどん稼ぐべきです。
しかも、自分の実力で!

もっというならば、企業に依存せずに
自分が商売、ビジネスをやる!
それで稼ぐことは素晴らしいことです。

そういう人が増えれば、世の中は
確実に良くなっていきます。

そうして、儲けへのがめつさ、執着
が、独り占めする者たちに対抗で
きる強力な戦法を編み出していくの
です。

政治や経済や、官僚機構の動向に
も敏感になります。

株式のインチキも明らかに分かりま
す。

生きていくのは金だけじゃないと、
君子面するのは、独り占めの者たち
に免罪符を与えるようなものだと思う
のです。

そんなことは、まず、自分が自分の力
でまっとうな金を稼いでから言っても
遅くはありません。

そうでなければ、人を支援したり、組織
を作ったりすることもできません。

庶民は、組織力がないのです。
経済力もありません。

だから、ほんの僅かの群れる者たち
の組織と経済力に翻弄されるのです。

その者たちに雇用されて何ほどかの
定期安定収入を追い求めることにな
ってきた・・のが今までの社会です。

冗談じゃありません。
個人、個人が商売に、ビジネスに目覚
めれば、不埒な者どもの正体も自然に
晒されるでしょう。

まっとうな金ならば、儲け過ぎるというこ
とはありません。

見上げたものなのです。

不埒な独占主義者の稼ぐ金はアブク銭
です。

こんなものは、徹底して見下げるもの
なのです。

お金儲けに目覚めて、楽しく、したたかに
独り占めの不埒者を追い詰める。

これが一番、いい手なのです。

そう思いませんか?