ブログ人は独学が好きです。
だから、人に聞くことは直ぐにしない。
というより、相当に嫌いです。
まず、自分ならどうするかって考えま
すネ~。
それから、どのレベルまでたどり着きた
かを夢想するんです。
むろん、大方は最高峰なんですがネ~。
それから、やってみる。
とにかくやってみる。
でもって基本が何なのかを、いろいろ
調べて、その中で自分がこれだ!と
思ったものを採用。
そして、試してみる。
手間で、最初はまあなんとノロノロ
と進むことでしょうネ~。
スポーツでも、コンピュータでもみ~んな
独学です。
独学の基本を作ったのはスキーですネ~。
スキーも独学です。
これは、札幌に住んでいたころの話。
分厚い、スキー教程の本を買って、それ
を持って、毎日、毎日、スキー場の練習
コースで練習しまてネ~。
頭に描くのはウェーデルンという滑り方。
でも、これは、スキーの基本が出来ていな
いと、積雪、雪質、斜度、アップダウンなんか
に対応できた本物の滑りができないんです
ネ~。
おそらく、スキーの選手でもこの基本がしっか
り出来ている選手は日本人には少ないんじゃ
ないでしょうか?
これ中学生の時なんです。
まあ、2シーズンほどしっかりと基本をタタキ
こんで、さて、今からウェーデルンというその
日のうちに自分でも見事なそれが完成しまし
たネ~。
これで独学の何たるかがよ~く理解でました。
そして、基本がしっかりしていると、相当な腕
前の人と話をしても、意味が理解できてすぐに
取り込めたんですネ~。
そんなもんじゃあないでしょうか?
それからは、独学というのがこれ人生の醍醐味
なんて~ことになりましてネ~。
それ以後、理屈もなにも、これが自分流のやり方
と思って信じてますからネ~。
こうすると、意固地ってことになりそうです
が、実はそうじゃあないんですネ~。
人それぞれにやり方があって、人それぞれ
にそのツボがあると思うんです。
だから、ほめて、長所を伸ばしていくという
意味が凄くよく分かります。
何かを想像して、創造する。
自分独自のものを構築したい。
つまり、プロフェショナルになりたい。
人に自慢するわけじゃあない。
自分に自信をもって納得するんですヨ。
人と共生しながなら、我が道を行く。
余裕ができてくるんですネ~。
周り道のような感じですが、独学って
とってもい~ですヨ。
Think!考えよ!
そのものですからネ~。
でもって、いつからでも、始められますから。
性別、年齢に関係なくネ~。